紫 今 ツーマンライブ「MICELLE」に行ってきた!
3月、「紫 今」さんという方のツーマンライブに行ってきました。
↓紫 今 さんってこんな方です。
作詞・作曲・編曲・アートワーク、MVプロデュースまでを一貫して手がける、23歳の新世代クリエイター。幼少期からゴスペルやアフリカ音楽に親しみ、5オクターブの声域を持つハスキーボイスで、シャウト、フェイク、ホイッスルボイスを自在に操る。
(中略)ライブでは、楽曲に“憑依”するかのような圧倒的な表現力で聴衆を引き込み、その衝撃的な歌声を体感した人々の声から一気に火がつき、今もその勢いを加速し続けている。
2年ほど前に偶然、YouTubeオススメで流れてきた楽曲「魔性の女A」がきっかけで、この方を知りました。
歌声とかメロディラインとか、惹かれるものがあり、以降も楽曲リリースがあるたびに観聴きしていました。
ライブも一度観たいなと思っていました。
そんななか、ツーマンライブの開催情報を聞きつけました。
東京と大阪、のちに名古屋も追加されて計3か所での公演。
このうち、自分は大阪での公演に行ってきました。
そんなわけでライブの感想。
会場はYogibo META VALLEYというとこでした。
オールスタンドで、整理番号を呼ばれたら順次入っていきます。
場内はかなり多くの人が入っており、それまで『通路なので立ち止まらないでください』と言われていたスペースにも最終的には人を入れていたレベル。
18時ごろにライブスタート。
まずは大阪でのツーマン相手である、Lavt.さんのステージ。
力強いバンド演奏に爽やかな歌声をのせて進んでいくステージで、思わず体ものってくる。
最初のほうに披露してくれた「有象無象」「モルト」といった楽曲が特に印象に残りました。
MCでは紫 今 さんのことを「とにかく歌がうまい」と褒めていたり、紫 今さんの楽曲をカヴァーしていました。
(カヴァー曲は確か「Server Down」だったような)
お互い、リスペクトし合っているのが伝わってきました。
終演後に、紫 今さんとのツーショットがXに上がっていたのですが、Lavt.として活動しているのはボーカルの方ひとりだけなのだとその時知りました。
バンドはサポートメンバーだったのか…。
若くして一人で活動して、自分の世界を作ったりされているのがほんとにすごいなと思いました。
\\✴︎Thank You Osaka✴︎//
— 紫 今 (Mulasaki Ima) (@MulasakiIma) March 21, 2026
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𝖬𝖴𝖫𝖠𝖲𝖠𝖪𝖨 𝖨𝖬𝖠 𝗉𝗋𝖾𝗌𝖾𝗇𝗍𝗌.
"𝗠𝗜𝗖𝗘𝗟𝗟𝗘"
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🗓️2026.3.21
📍Yogibo META VALLEY
w/ 𝗟𝗮𝘃𝘁 @Lavt_k
📸 @ichiru_000 #紫今 #Lavt pic.twitter.com/8kYnl8YT8m
続いて紫 今 さん。
ステージ上に登場しての独唱…からの1曲目「メロイズム」!
生バンド演奏で聴くの、新鮮すぎてよかったです。
序盤から客席を盛り上げてくれていたのですが、その時の表情がすごく豊かで。
楽曲やMVのイメージから、クールなパフォーマンスをする人という印象を勝手に抱いていたので、ちょっとそこはギャップで良かったです。
その後も、ずっと音源だけで聴いていた楽曲をライブの音で聴けて、ラストの「凡人様」の合唱まで含めて良い時間でした。
なんというか、これだけ内包している自分の世界観や考え方を独力で形にして表現できるって、やっぱし凄いことだなーと感じました。
ライブ終了後には、9月に行われるワンマンツアーの詳細も発表に。
このライブ来場者向けのチケット先行もありましたが、このライブで改めてその魅力を知れたこともあり、早速応募しました。
→チケット当たったので9月もライブ行ってきます。たのしみー
YouTube MUSICに、このライブのセトリの再生リストがあがっていました。
そんなわけで、ざざっと書き上げてしまった感想ではあるのですが
今でも鮮烈に思うのは、なんかもう全然自分より若い人たちがこうして独力で表現などしていて見惚れるなーということだったり、自分も何か胸張ってここまでやれてることあるのかなといったことです。
自分より若い人たちが~はもうだいぶ前からそうだったけど、改めてそう感じているのはここ数年ぐらいの自分が、思ったよりパフォーマンスを発揮できていない自負があるからなんだろうか。
とかく、『ライブ自体を楽しむ』ことに加えて、そうした刺激ももらえた気がする一夜でした。
以下、ライブ以外のおまけの部分です。
当日は近鉄「ひのとり」で名古屋→大阪難波へと移動。

名古屋→大阪間の移動は東海道新幹線が主流の中、近鉄ひのとりを選んだ理由…
ズバリ、乗ってみたかったから!!それに尽きます。
車両の前で楽しそうに写真撮影などされている方も多く、自分と同じ理由でこれから乗ろうとしているように見えました。


休日にこんなもの頂いちゃっていいんですかぁ!?のテンション。
このテーブル席の出し方も独特で味があります。
よくある、前の座席の背もたれ備え付けのを手前に倒す、ではなく、肘掛けから展開する機構。
なんかトランスフォーマーみたいで、展開ひとつとってもワクワクする作業でした。
そんなこんなで近鉄難波駅に到着し、会場へ。
駅から歩いて行ける場所にあるとのことで、てくてく向かっていくと…


ツーマンライブとのことで、共演アーティストはLavt.さんという方。
物販も行きました!
紫 今 さんが描かれた絵画のTシャツ欲しかったのですが、自分の数人前で売り切れ…残念。
会場限定のキーホルダーも欲しかったのですが、こちらは手にできてなにより。
あと、ステッカーセットをいくつか手にしました。

実物が展示されていました。


ここから、冒頭へのライブ感想へと繋がっていきます。
