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入院19日目 点滴の再開



朝から再び上がる熱

今日も9時前から、寒気とともに熱が上がってきました。
昨日、採血とレントゲンを撮りましたが、この熱の原因を探るために、今日はさらに詳しい検査を行いました。


大量の採血とCT検査

今日は大量の採血とCT検査です。

直径2cm以上ある太い注射器で、右腕から500cc、左腕から300ccの採血を行いました。
空気中の常在菌が混入しないように、看護師さんが2人がかりで慎重に進めてくださいました。

いつもの採血項目に加えて、菌やカビなどの有無も調べるそうです。
結果が出るのは来週になるとのことでした。


炎症値の上昇と点滴の再開

採血の結果、炎症値が再び上がっていることが分かり、午後から抗生剤「タゾピペ」の点滴が再開されました。

CTの結果では、入院時には右肺と左肺の両方に同じような影が見えていましたが、今回は右肺だけが小さくなっていました。
炎症が起きると、肺は縮むことがあるそうです。

つまり、右肺に炎症が起きているということになります。
今日から、治療はやり直しとなりました。

毎日続く「微熱やだるさ」の原因が、はっきりと分かることを願っています。


今日の一句

把握する 微熱の元を 確実に


呼吸する灯火が、今日もあなたをやさしく包みますように!
今日も読んでくださり、ありがとうございます。

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