3人目、臨月のお腹で2週間分の冷凍ストックを作った理由
前回は、3人目出産の時に「夫婦で乗り切るために準備したこと」について書きました。
今回は、その中でもかなり助けられた
“冷凍ストック”について書いてみようと思います。
🌷どうして冷凍ストックを作ろうと思ったのか
そもそも私が冷凍ストックを作ろうと思ったきっかけは、2人目出産の時の経験でした。
2人目の時は義母に産後のサポートをお願いしていたんですが、義母は仕事もしながら動いてくれていて、本当にずっとバタバタしていました。
しかも洗濯へのこだわりも強くて、
朝から晩までずっと洗濯機が回ってる状態(笑)
もちろん、助けようとしてくれているのはすごく伝わるんです。
でも私は、
「休んでていいよ」
と言われても、
義母だけが動いているのを見ると申し訳なくて、全然休めませんでした。
しかも、
・子どもが食べやすいもの
・栄養バランス
・味付け
なども気になるけど、“してもらってる側”だから言えない。
そんなモヤモヤもありました。
結局、退院して1週間くらいでご飯を作り始めていたと思います。
でも今思うと、
やっぱり産後ってちゃんと休まないとダメなんですよね。
1人目の時より、
2人目の時の方が明らかに体力の戻りが悪くて、、、
「あぁ、産後に無理するとこうなるんだな、、、」
ってかなり感じました。
🌷3人目は「頼らない方向」で考えた
そして3人目妊娠中。
義母に妊娠報告した時、
「上に2人いて妊娠なんて大変ね〜、頑張ってね」
と言われて、
「あ、今回はあまり頼れないかも」
って、なんとなく思ったんです。
でも逆に、
そこでちょっと吹っ切れました(笑)
ちょうど主人の会社も男性育休を推奨していて、
1ヶ月育休が取れることになったので、
「今回は、夫婦で乗り切れるように準備しよう」
という方向に考え方が変わりました。
🌷“ご飯を考えなくていい”を作りたかった
そこで考えたのが必殺、冷凍ストック!!!
主人も料理はできるんですが、
上の子2人のお世話をしながら、
慣れない家事や新生児のお世話をしつつ、
毎日ご飯を考え、作るのは絶対大変だろうなっと思ったのです。
しかも、
私が入院している間は義母にも子どもたちの送り迎えなどをお願いする予定だったので、
少しでも負担を減らしたい!
そんな気持ちもありました。
だから今回は、
✅解凍して焼くだけ
✅温めるだけ
✅主人でもすぐ作れる
✅子どもたちが食べやすい
✅栄養もある程度取れる
を意識して、
2週間分くらい作り置きしました。
🌷実際に作ったもの
作ったのは、
・キーマカレー
・ミートソース
・親子丼
・鮭のごまみりん漬け
・タンドリーチキン
・麻婆豆腐の素
など。
とにかく、
“焼くだけ”
“温めるだけ”
状態にして冷凍。
特に大量のみじん切り野菜(玉ねぎ、にんじん、小松菜、ほうれん草、茄子、ピーマンなど冷蔵庫にある野菜)を最初に作っておくと、かなりラクでした!
麻婆茄子、キーマカレー、ミートソース、豆腐ハンバーグなどなど色々使えるし、栄養取れるし、子どもは知らぬ間に野菜を摂取できるのです!笑
でも臨月のお腹で作るのはめちゃくちゃ大変でした(笑)
お腹張るし、「よいしょ、よいしょ」いいながら、息切れしながら作ってました(笑)
でも、「あの時頑張ってよかった」
って本気で思います。
実際、
私が入院している間もかなり助かったみたいで、
義母からも
「すごく時短になった!」
と言ってもらえたし、
主人も、
「時間ない時もストックがあるから!っと思えるから精神的に楽だった。」
と言っていました。
退院後も、
主人が疲れてる日は
「冷凍ストックある!!!」
ってかなり助けられていました(笑)
産後って、
赤ちゃんのお世話だけでもヘトヘト。
そこに、
「今日何作ろう…」
まで入ると、本当にしんどいんですよね。
だから、
“考えなくていい”
状態を作っておけたのは、かなり大きかったです。
💫まとめ
3人目出産では、「誰かに頼る」というより、
“自分たちがラクできる環境を作る”
ことを意識しました。
もちろん、
頼れる人がいるなら頼るのが1番だと思います。
でも私は、
✅主人の育休
✅冷凍ストック
✅自分の家で過ごせる環境
この3つにかなり助けられました。
もし、
これから出産を控えている方がいたら、
“産後にどれだけラクできるか”
を意識して準備しておくの、かなりおすすめです☺️
ちなみに、ワーママさんにもおすすめです🩷
土日に一気に作ることで平日楽できるし、買い物も週一でいいので節約+時短で最強です!
