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はじめての文学フリマ、京都で本を売ることになりました

こんにちは。
ブエノスアイレス在住、タンゴライフアドバイザーのAKANEです。

突然ですが「文学フリマ」をご存知ですか。

私は今回、出品のお話を聞いてはじめて、そんなイベントが世の中に存在することを知ったのですが……

皆さんはご存知でしたか?

正直に言うと、
「本、安くなってんの?」

と“フリマ”という名称から、つい安売りイベントを想像してしまった私。
ですが、調べてみると、こう書いてありました。

「文学フリマとは、作り手が『自分が文学と信じるもの』を自らの手で販売する『文学作品展示即売会』です。」

文学フリマ(https://bunfree.net/about/)より

――なんだそうです。

私のガイド本が、高尚な「文学」と呼ばれる芸術作品かどうかはさておき。

なるべくたくさんの方の手に取っていただける機会かもしれないな、と思い、文学フリマに出品することを決めました。



出店する文学フリマの詳細

* 名称:文学フリマ京都10
* 会場:京都市勧業館みやこめっせ
* 1F 第二展示場・3F 第三展示場
* 開催日:2026年1月18日(日)
* 開催時間:12:00〜17:00(最終入場 16:55)
* 入場:無料
*出店名: へんいち文庫
* ブース番号:え-25 (3F 第三展示場)

文学フリマの出店場所


「へんいち文庫」のブースに、私の本が並びます

今回、正確に言うと、私自身が出店するわけではありません。
出店するのは「へんいち文庫」です。

私の本を編集・出版コーディネートしてくださった、へんいちさんと一緒に作り上げた『ブエノスアイレス滞在2週間完全ガイド』 が、へんいち文庫ブースに並びます。

『ブエノスアイレス滞在2週間完全ガイド』

「まだ出版して1年しか経ってないのか!」
そう思うほど、2025年は怒涛の1年でした。

この本は、ちょうど一年前の1月末に出版しました。
一昨年の12月上旬から、年末年始にかけて溜めていたブログを改修し、まとめ上げた一冊です。
文章を書く私ももちろん大変でしたが、
年末年始、ゆっくりしたいであろう時期に、地球の反対側アルゼンチンから編集作業がバンバン届く……。
正直、へんいちさんのほうが大変だったのではないでしょうか。
私がこの本の制作秘話を思い出すとき、いつも、へんいちさんの苦しそうな顔を想像せずにはいられません。

そんなへんいちさん率いる「へんいち文庫」の目じるしはこちらです。
穏やかでへんいちさんらしいデザイン。

へんいち文庫のPOP

なぜ、ブエノスアイレスのガイド本を書いたのか

この本は、ブエノスアイレスに旅行される方のためのガイド本です。
現地でタンゴダンサーとして活動しながら、
「タンゴライフサポート」として、タンゴに触れる体験をお手伝いしている私が、「南米」という未知の世界に、はじめて足を踏み入れる日本人に向けて書いたブエノスアイレス滞在のための攻略本です。

未開の地のように恐れていたわりに、現地に到着すると

「意外とイけそうじゃない?」

と思えてしまう、美しく華やかなブエノスアイレス。
一見、平和そうだけど、実は“痛い目に遭う日本人続出”の街でもあります。

この本では、そんなブエノスアイレスで
どういう心持ちで過ごすか、
何に気をつけるべきかを、具体的に紹介しています。

もちろん、この街の魅力についても。

  • 在住10年の日本人

  • 子育て中のママ

  • タンゴダンサー

という視点で、タンゴ愛好家が憧れる“聖地ブエノスアイレス”を安全に楽しむ方法をご案内しています。

通常は、Kindleで2種類販売しています。

・データ版    1,050円 /Kindle unlimited の場合無料
・ペーパーバック 2,090円

今回は、文学フリマで購入いただいた方に限り、ペーパーバックが限定価格1,500円で販売します。


この本は、こんな人に届いてほしい

ブエノスアイレスに来る予定のある方はもちろん、
まだアルゼンチンという国がどこにあるかもよく知らない、南米にまったく興味がなかった方にも、ぜひ読んでいただきたいです。

南米のパリとも呼ばれる、アルゼンチンのブエノスアイレス。

めっちゃ素敵な街なんです。
私の愛するブエノスアイレスを紹介したい。

これはもう、私の推し活本とも言えますね。

すみません、当日私は京都にいません

残念ながら、当日私は会場におりません。
通常、ブエノスアイレス在住のため、日本には不在です。

当日は「へんいち文庫」のへんいちさんが店主をしてくださっています。
また、へんいち文庫から本を出された仲間の方々も一緒に、ブースを作ってくださっています。

へんいちさんについては、note(https://note.com/virgin_flight)をご覧ください。

私の文章編集はもちろん、ブランディングの相談や、Kindle出版のディレクションもお願いしている、一番の相談相手です。

ご一緒させていただいて、ずっとメッセージだけのやり取りでしたが、
昨年の一時帰国の際には実際にお会いし、神戸の街を案内してもらったりもしました。

私のブエノスアイレス街案内やタンゴライフサポートという活動をもっと広げたい、そんな想いを一緒に考えてくれている方です。

このたびの『ブエノスアイレス滞在2週間完全ガイド』 の販売は、そんな信頼するへんいちさんにお任せしています。

へんいちさん、そしてへんいち文庫の仲間の皆様、どうぞよろしくお願い致します。

【購入者の方へ】この本が人生変えちゃうかもよ?

この本を手に取ってくださり、本当にありがとうございます。
「ブエノスアイレス」という街の名前、聞いたことはありましたか?

南米アルゼンチンの首都です。

南米といっても、ヨーロッパ文化の影響がとても強く、想像する「南米」とはまったく違って、来てみてギャップに驚かれる方が多い街です。

ブエノスアイレスは、
「もう二度と来ない」と言う人と、
「また絶対来たい!」「このまま帰りたくない!」
とはっきり好き嫌いが分かれる街。
なかには、帰りのチケットを捨てて居残ってしまう人もいるほどです。

同じ街なのに、旅行中に見たもの、感じたことによって、
まったく違う景色を映す街。

素敵な外国はたくさんありますが、
人生の方向を変えてしまうほどの街って、そう多くはないのではないでしょうか。
そして、この街に来て人生変えちゃった人が書いた、そんな本です。

ぜひ読んでくださったあなたの人生の何かを変えるきっかけになったら嬉しいです。

イベントに行く前にWebカタログでチェック!

さすがテクノロジー大国、日本。
文学フリマは、事前にWebカタログで本をチェックできるそうです。

Webカタログ(京都):https://c.bunfree.net/c/kyoto10

当日の偶然の出会いももちろん素敵ですが、
「これを目指して行く」という目的があるのもいいですよね。

Webカタログってどう使うの?

使い方は運営からお知らせがありました。

アカウントを作ってログインすると、「気になる!」ボタンでマイリストに保存できます。
* 「チェックした出店者のみ表示」にチェックを入れて検索
* → 当日はそのリストを見ながら会場を回れます
* オススメしたいブースをSNSでシェアすることも可能
* 以下のハッシュタグをご活用ください
#文学フリマ京都
#文学フリマで気になる本
もちろん偶然の出会いも大切!
当日ふらっと出会う本のために、予算は少し残しておきましょう

とのこと。
チェックしておくと、気になっていた本の書い忘れがなさそうですね。

当日現場に伺えない私としては、
ぜひWebカタログで文学フリマを楽しみたいと思います(涙)

それでは、それでは、皆様ぜひ文学フリマをのぞいてみてくださいね!

本を買うまでもなく、ブエノスアイレスに行ってみたい!という方はこちらから街案内やオンラインカウンセリングも受け付けております。

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