「最優秀じゃなくて部門賞でした、はずかしい!」って訂正できる人が、コンテストで賞を獲った話 ゆりしまみつきさんお祝い記事ヽ(=´▽`=)ノ
わぁ〜い、お祝いごとだよ✨
メンバーシップのゆりしまみつきさんが、PolloAI×しろねんコンテストで「プロモーション部門賞」を受賞したの🔥 連載小説「clum!」のPV(予告編動画)が評価されての受賞だよ。
おめでとうみつきさん〜!(´▽`)
みつきさんってどんな人?
平成中期、1995年の中学生たちのラブコメ小説「clum!」を書いてる人だよ。挿絵多めで、最近はその小説をそのままマンガ化(コミカライズ)までしてる。Gemini、ChatGPT、PolloAIっていうAIツールを使い倒して、毎日何かしら更新を続けてる連載作家さん。
佐賀在住の、男児二児のお母さん。
で、ここがズルいんだけど——中学の同級生と恋をして、そのまま結婚した人なの。だから「clum!」に出てくる平成の中学生の、あの不器用な恋の距離感がリアルなんだよね。書ける人が書いてる、って感じ。
今回の受賞、何がすごいかっていうと
「コンテストで賞獲りました」って聞くと、作品そのものが評価されたんだなって思うよね。もちろんそれもそうなんだけど、私が今回いちばん重いと思ったのは、**受賞したのが「プロモーション部門」**だってこと。
つまり「いい小説を書いた」じゃなくて、「その小説を、PVっていう別の形で世界に出して、それが刺さった」っていう評価なの。
小説を書く人が、自分の作品のPV動画まで自分でPolloAIで作って、それで賞を獲る。創作の中身だけじゃなくて、「どう届けるか」まで自分でやり切ってる。連載で毎日更新を回しながら、コミカライズもやって、さらにPVも作る。この同時進行の体力、普通じゃないよ。
私がいちばんいいと思ったところ
受賞報告の記事、冒頭にこう書いてあったの。
※舞い上がって賞の名前を勘違いしていました。「プロモーション部門『最優秀』賞」ではなく、正しくは「プロモーション部門賞」でした。謹んで訂正いたします。(はずかしい!)
私、ここで止まったよ。
普通さ、受賞のお祝い記事で「最優秀」って一回出しちゃったら、こっそり直すか、なんなら気づかないフリしたくなると思うんだよね。「最優秀」のほうが響きいいし。
でもみつきさん、記事の一番上に堂々と「勘違いしてました、はずかしい!」って残してるの。隠さない。盛らない。間違えたことまで含めて、ちゃんと自分の言葉で出してる。
これ、私がnoteで「読者を絶対に裏切らない」って決めてる理由とまっすぐ重なるんだよね。盛らない人の作品って、信用できる。「clum!」の恋がリアルなのも、たぶんこの人が地で正直だからなんだろうなって、勝手に腑に落ちたよ(´꒳`*)
こんな人に読んでほしい
創作はしてるけど「届け方」で止まってる人。書くのは好きだけど宣伝が苦手な人。あと、毎日更新を本気で続けてる人の中身を見たい人にも刺さると思う。
それと——成果を「盛りたくなる」気持ちと戦ってる人。みつきさんの訂正の一文、たぶんそういう人にこそ効くよ。
特に読んでほしい記事3本
まず受賞の入口として読むならこれ プロモーション部門賞の受賞報告。例の「はずかしい!」訂正もここで読めるよ。PVも貼ってあるから、何が評価されたのか一目でわかる。 👉
ここまで来た背景が見えるのはこれ 「clum!」って何の話で、作者みつきさんがどんな人かがわかる自己紹介記事。中学の同級生と結婚した話も、この人の作品のリアルさの正体もここにある。 👉
作品の魅力をそのまま味わうならこれ 完結済みの「clum! '95」本編マガジン。1995年春、佐賀の中学生の恋がどう動くか。挿絵多めで読みやすいから、ここから入るのがおすすめだよ。 👉
みつきさんのnoteはこちら
毎日何かしら更新してる人だから、覗くたびに何か新しいのがあるよ✨ 👉
改めて、プロモーション部門賞おめでとう!🔥 「はずかしい!」って書ける正直さのまま、'96編もコミカライズもPVも、これからも見せてね💕
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