【独立起業】結果が出るのが早い人はやっている、プラスαの行動
今日のテーマは「指示されたことしかやらないのであれば、起業はやめておこう」というお話をしたいと思います。
指示されたことだけでは仕事は来ない
「指示されたことをやる」というのは、会社員としては大切なことです。
しかし、起業となると、この考え方では仕事が来なくなります。
例えば、お仕事をお願いした時に、お願いしたことしかやらない人と、お願いしたこと以上にやってくれる人がいます。
この違いは、大きな差を生みます。
例えば、テロップ入れを依頼したとします。
本当にシンプルで、誰でもできるようなテロップを入れて納品する人もいます。もちろん、お願いした以上、それに対して文句を言うことはありません。
が、正直、次に仕事を依頼したいとは思えません。
他の経営者さんから「テロップを誰か入れられないか」と相談を受けても、その人を紹介することはないでしょう。
「プラスα」の行動が次の仕事につながる
しかし、どんな初心者さんでも、仕事の経験がなくても、一生懸命やってくれるというのは必ず伝わります。
「初心者です」と言いながらも、「これはこうしたら良いですか?」と聞いてくれたり、ただ作るだけでなく、確認を求めてきたり、それだけで印象は大きく変わります。
また、テロップ一つとっても、文字の色や入れる場所など、考えることはたくさんあります。
そういったことを考えて、初心者なりに工夫して作ってくれたり、「ついでにBGMも入れました」と言ってくれたりすると、すごく嬉しい気持ちになります。
「自分だったら、本当はこうしたいと思っていたけれど、できていなかったことまでやってくれた」という気持ちになるのです。
ほんの少し手間をかけたり、考えてくれたりという「プラスα」の行動は、必ず作品に出てきます。
そうなると、こちらもアドバイスをしたくなりますし、「また、こういうのをやってみてよ」と次のチャンスにつながります。それが積み重なっていくと、「この人はちゃんと意図や思いをくみ取って作ってくれる人だ」という認識になるのです。
例えば、他の経営者さんに「誰かいない?」と相談を受けた時に、「今、駆け出しなのですが、すごくセンスが良くて組んでくれる人がいる」と紹介することで、またその人のお仕事につながっていくのです。
最低限のことしかやらない人は、「ありがとうございました」で終わってしまい、せっかくお仕事のチャンスをもらってもそこで終わってしまいます。これでは単価も上がりませんし、仕事も来なくなってしまいます。
本当に起業したい、家で仕事をしたい、と本気で思うのであれば、学んだことだけ、指示されたことだけすることは勿体無いです。
「相手が喜んでくれるものはどういうものだろう?」ということをよく考えて、作って納品し、チャンスをつなげていってください。
【まとめ】指示待ち人間を卒業し、積極的な行動でチャンスをつかもう
指示されたことだけをこなすのではなく、常に「プラスα」の行動を心がけましょう。
相手の期待を超えるような提案や工夫をすることで、あなたの仕事の価値は高まり、次の仕事につながっていきます。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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