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北九州市にある折尾駅では、香水『Awai-折尾ノ香』の木やレモンなど柑橘系の香りが漂う!

こんにちは、翼祈(たすき)です。
私は、旅に興味がなく、旅番組も観ません。駅弁も駅で買って食べたことがありません。

逆に母は旅に行きたいけど、諸事情で行けず、旅番組も大好きで、行けないストレスを紛らしています。スーパーではなく、駅で買って駅弁を食べたいそうです。

1つ母が旅番組で観て良かったことは、母が観ていた大分県の特集で、伝統工芸品の姫だるまを知ったことです。あの当時、FAXで送って、その後発送されるしか方法がありませんでした。

元々ある有名な番組で放送され人気でしたが、年々知名度が上がって、今は私が買った置くタイプは製造が追いつかず、手に入れることがかなり難しいそうです。

買えない方のために、販売店が、根付けの小さな姫だるまを販売して、少しでも届くまで待って欲しいと、製造を始めたほどの人気ぶりです。

今思えば、あの時は、普通に注文できて、こっちが指定した時に届いた。今では感じられなかったことだと思うほどでした。

私は福岡県に住んでいますが、同じ県内の北九州市で、東京都のメーカーと連携し、開発された香水を漂わせる、実証実験が行われていることをご存知でしょうか?

福岡県北九州市八幡西区にある折尾駅では、JR九州は香りを活用した快適性向上プロジェクトを現在進行中です。【心ととのう駅】を題材に、窓口空間を活かした実証実験で、駅長の女性は「鉄道の駅では稀な活動だと言えます。心地良さを体感しても頂きたいです」と説明しました。

実証実験は、JR九州と、東京都を拠点にフレグランス開発や地域素材の精油化に励む【SOU FRAGRANCE(ソウ フレグランス)】が連携しました。駅構内の「みどりの窓口」にここだけにしかない香水が入った瓶ボトルを置いて、香りによって利用者の心理的ストレスを落ち着かせる効果があります。

その上で、「折尾駅の香り」として定着させ、人と駅との新しい関係性を築きたいといいます。

今回は、香水の『Awai-折尾ノ香』が漂う折尾駅では、どんなことをイメージして開発し、何を駅を利用する人に届けたいと感じている?その想いを特集します。

香水の『Awai-折尾ノ香』が漂う折尾駅の実証実験がいつまで行う予定ですか?また、今後予想される展開は?

画像引用・参考:心ととのう駅―JR九州折尾駅にて香りによる快適性向上プロジェクトを始動~移動の合間に、ひと呼吸。駅の質感を変える香り演出~ PR TIMES(2025年)

採用した香水は実証実験のための『SOU FRAGRANCE(ソウ フレグランス)』が開発したここだけのアイテムで、レモンやピンクグレープフルーツみたいな香りが特徴のヒノキやユーカリ・シトリオドラなど14種の100%天然精油を活用しています。

香りを手がけたのは『SOU FRAGRANCE(ソウ フレグランス)』代表で大分県出身の折井茜さんで、柑橘や木の持つ軽やかな香りをベースに調香し、「深呼吸したくなる、そんな涼やかさ」を特徴に持ちます。

日本で初めての立体交差駅として歴史を持ち、沢山の人が利用する折尾駅の特徴もイメージに混ぜ込み、香水は「間(ま)」や「つなぎ目」を意味する“あわい”を採用し、『Awai-折尾ノ香』と名付けました。

参考:香りで「心ととのう駅」に JR九州、折尾駅で実証実験 毎日新聞(2025年)

香りと交通機関と香りを活かした活動は、観光列車や空港のラウンジなどで採用されるケースはありますが、駅単位ではまだまだレアです。

駅長の女性は、「折尾駅は新しく懐かしさもあるバランスを兼ね備えたスペースで、香りで折尾駅の質感をダイナミックに演出したいです」と期待を託します。

2025年9月下旬までの実証実験を実施する予定だといいます。社員や駅利用者の声などを見届けながら、香りによる空間演出の可能性が検討されます。折尾駅のブランド再構築を始めとする活動や企画に活かしたいという意向もあります。

私と香水

今は全く付けないですし、私に香水のイメージはないと思います。

私は、10代から20代、香水を付けていました。あの時代、平成真っ只中で、ギャルではないけど、ギャルっぽいアイテムが好きでした。

友達が大好きだったCECIL McBEE、アナスイ、LIZULISA、EGOISTがあの当時、人気でした。あの当時、ファッションブランドを買った時に貰えるショップバッグを、高校生の時、ちょっと荷物を入れる時に使うのが、オシャレでした。

人によっては、色んなブランドのもののショップバッグを持って来ていました。

ハイビスカスをワンポイントにした服にデザインされたものがかなり流行りましたし、あの当時私も携帯、デコりたかったです。ただ、デコるにもセンスが問われたり、何時間も作業して完成させる根気もなく、できませんでした。

香水も実は、昔かなり流行ったベビードールをつけていました。ベビードールは、私の地元の小さなドラックストアで売っているほど、手に取りやすいものでした。

ただ、適量が分からずつけすぎて、母から嫌がられたり、独特な形状をしている容器を保存することが適切にできずに、ほとんど中身が減らないまま、香りが消え、捨てました。

ブランド品は私、全く興味はないのですが、高校生の時は取り入れ方が下手なりに、流行を意識して入れましたね。本当に懐かしいです。

香水を買わないし、つけないし、どんな香りがあるかも知らない私にとって、香水『Awai-折尾ノ香』は、全く香りが想像付きません。

ただ、1つの確信は、平成で流行った甘ったるい香りでは恐らくないこと。

今は、爽やか系が主流なのでしょうか?

北九州市に行く予定はありませんが、香水『Awai-折尾ノ香』の香りを嗅いでみたいです!