見出し画像

2021年末、貴方に心を奪われてから、私の第二のラジオ人生が始まったー。過去の『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』に想いを馳せて。

こんにちは、花婉昴蕗(かえんすばる)です。
私の推しアーティストは、SixTONESです。2021年末、紅白でファンになり、お正月休み、ずっとSixTONESの動画を見漁りました。CD収録に選出するカップリング曲の良さも魅力的。選出されなかった曲は、別のCDでアレンジされたり、敢えて今収録したり、日の目を見る場合が多くあります。

元々学生時代から、女性アーティスト、歌姫と呼ばれた方を中心に歌を聞き、CDを買う時代。前は男性アーティストは沢山の、後にかなりの大物になるロックバンドがひしめく時代。ただ、男性アーティストのCDを買うことはほぼなく、テレビで楽しむ程度。

SixTONESファンになった時、THE FIRST TAKEで2曲一発撮りを披露したのも、私にはファンなりたてでもあり、大きな経験でした。

SixTONESを知ったのは、デビューしてまだ2年経っていない頃で、CDが少なく、集めやすかった。男性アーティストの曲を久しぶりに聴いても、まだ曲数が少なく、聞いたことないテンポの曲もスンと身体に染み込んだ。

ただ、よくCDを買っていた2000年代と違うのは、その時代、通常盤は本当に通常盤で、曲も初回盤が多い。たまにCD未表記のボーナストラックの収録が最後まで音を止めずに流して見つかっても、かなり稀なケース。

SixTONESのファンになり、初回盤のA、Bの特典映像が違う、通常盤にしかない曲もあり、驚きました。昔は、ジャケ写が違う位だったので。通常盤にしかない曲というのが、2000年代を知っていると、相当驚いて。

SixTONESファンになり、まだほわほわしたファンで記憶ながら、印象に残っているのは、『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』です。

このラジオは、視覚障害の人達のため音の出る信号機などを付けるためのチャリティーラジオです。

私の地元もいつの間にか信号機から音が出る様に。今まで気付かなかっただけで、もしかしたら長年続くこの『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』が関係したのかな?と思いました。

2022年の年は、期間限定で、『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』の様子が一部、YouTubeに上がっていました。

『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』の中で、「Always」を生歌唱。YouTubeで歌う姿と、6人でラジオをする姿を映していて。

ファンになりたて時期、声が区別できなかったSixTONES。この頃は、約1年経てば、もう分かります。

前の職場のWebメディアに『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』の記事を割とライターになって間もない頃、書きました。ただ、あの当時ファンと名乗り記事を書いて良いか悩み、SixTONESファンに私みたいな人がファンならどう思うか?、葛藤し視覚障害者の支援として記事の中で貫きました。

基本的に私はYouTubeやインスタのストーリーでラジオ番組の様子を流し、どんな感じでラジオをしているのか動いているものを含め、それまで観たことがなくて。

2006年、大学生、文章を書き始めたきっかけになる、KAT-TUNのファンの時は、ガラケーですし、radikoがあるわけでもない。

安いラジオにイヤホンを付けて、寮の部屋でKAT-TUNのメンバーのラジオ、拾ってました。あの頃、他のラジオ局の電波が入りやすく、副音声の様に声が被り、聞けないのが普通。聞きたいから、すぐアンテナを伸ばしてもザーッと電波が悪く、砂嵐の音になる。

KAT-TUNはかなりシンメが分かりやすいグループで、ラジオは一部のメンバーがパーソナリティをし、それが確かTVnaviで月に1回ラジオの内容紹介の連載ページがあり。

ただ、本放送と雑誌の連載で紹介するラジオの回にズレがあり、聞いたことない回が多く。あれが、過去形ながら、唯一どんな風にラジオをしているか、その時どんな服装か見れる雑誌でしたね。

SixTONESは週刊TVガイドに連載があり、【SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル】のスペシャルウィークなど6人が集まった時などに、カメラが入り、様子が映っていました。

基本的にデビューした時は、持ち曲(オリジナル曲)が少ないため、先輩の曲を歌います。KAT-TUNファンだった私は、デビューライブでKAT-TUNの曲、かなりの有名な人気曲、私も大好きな曲をSixTONESが歌ったこと。実は昔からKAT-TUNをよく歌っていたことを知った時は、嬉しかったです。

SixTONESの冠ラジオ番組【SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル】(SixTONESANN)は、芸能界でもファンが多いラジオです。大体メンバーが出演したドラマや映画で共演した方がラジオを聞き、あの回聞いてましたと一緒にその後舞台挨拶などでメンバーご本人に直接話されたりなど反応があったり。

雑誌のインタビューで取材する方が「ラジオ、聞いています」と直接伝えたり、ラジオで急に髙地優吾さんと田中樹さんの料理対決があったり、ラジオブースで松村北斗さんを筆頭に、森本慎太郎さんも空手の型を何回か主にインスタのストーリーで披露したり。

メンバーではジェシーさんがSNSで歯医者に行く後ろ姿をたまたま撮影された写真に映り、SNSで拡散。本人が僕ですとラジオで写真を観ながら、伝えました。

京本大我さんはプライベートでゴッホ展に行く姿を[THE TIME]にインタビューされた経緯を本人がラジオで話すと、安住アナから「今度、ゴッホ展を特集する回に遊びに来て下さい」と言われたら、本人がスタジオに生出演したり。

SixTONESは純粋に楽しい、面白そう、やりたいことは声がかかれば有言実行されますね。

SixTONESファンの中には、何人か7人目のSixTONESと言う俳優さんがいます。よく言われるのが、テレビの冠番組から大ファンになった間宮祥太朗さん、菅田将暉さん、賀来賢人さん。

ファンではない知らない方もいると思うので、ファンなら知っている有名な話ですが、間宮祥太朗さんはガチのSixTONESファンです。テレビの冠番組では、SixTONESメンバーカラーにはないオレンジ色に会話を色付け。

田中樹さんとドラマで共演して以来、ガチファンで冠ラジオ番組はずっとリスナーで聴く。何も番宣がないのに、『俺、来ていいって言うなら、いつでも来るよ』とかなり日程間近なオファーでもラジオの冠番組にゲスト出演。

2025年12月の歌番組に間宮さんがSixTONESのパフォーマンスのそばにいたら、ガチファンなので普通に歌詞が歌え、衣装がSixTONESと系統が似ていたのも話題。

2026年9月のファンミで、会場で間宮さん主演ドラマの主題歌だった、SixTONESの「GONG」がかかっていたという話も。森本慎太郎さんも共演したドラマが、ファン投票で1位で、作品の話もあったとか。

1番驚いたのは、SixTONESのファンクラブに入り、一般のファンと同じ、チケット抽選に参加し、50公演したアリーナツアーのどこかに当選したと、SixTONESが明かしていまして。

通常芸能人の方は関係者席という場所に、メンバーと親しい、交流のある方が招待されます。直近にドラマや映画があれば、その共演者の方が来ます。

そうではなく、自力でチケットに当選。SNSでは「どこかのアリーナ会場で間宮さんが横の席に来るかも?」と話題でしたが、私が知る限り、どこの会場で、何時に当選し、参加したのかは知らないです。

2025年夏、SixTONESが夏フェスに参加した時は、入り口でメンバーと電話し、間宮さんが来ていたことはすぐに来ていた方にバレていましたが。

間宮さん、今度から始まるSixTONESのスタジアムツアーは、ライブに参加されるのか、気になりますね。

この様に色んな方がSixTONESのファンになります。テレビの冠番組では出演した方がまた来たいと言い、何回か出演される方や、進行をする方とかなり仲良くなり、ラジオやYouTube、他のテレビなどでよくべた褒めされています。

私の中で2022年以外のSixTONESが進行していた時期の『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』を聞きたかった。できれば、デビュー前にファンになりたかった。2021年も年末より早くファンになっていたら、『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』を聴いたんだろうなと何度も思って。

ですが、あの頃、まだメンバーがドラマや映画出演も多くなかった時期で、全くSixTONESを知らなかった私でも、出演番組の追いやすさはありました。

2006年はラジオを聴くのも大変だった時代。今はスマホとradikoのアプリがあれば、東京など他のエリアのラジオも聴けます。

ラジオの目盛りを微調整しながら、少しの微調整のミスで電波が途切れる、途中から聴けなくなる頃があった時に比べたら、快適にラジオが聴けて嬉しいです‼︎