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モニター配置で一番ストレスになるのは「光の向き」

部屋の光を背面(自分の後ろ)に置いて、
さらに壁のはしっこ+モニター作業
をすると、どうしても起きるのが

  • 画面への映り込み

  • 集中力を削る無意識のチラつき

  • 目が常に「画面以外の情報」を拾ってしまう状態

ノングレアモニターでも
 “完全に映らない”わけではないのがポイント。

つまり
問題はパネルじゃなくて、光源の位置


映り込みを消す最短ルートはこれ

結論はシンプルで、

モニターの背面に光を置かない

これだけで体感は一気に変わる。

  • 天井照明が背面にある

  • 窓が背中側にある

  • 間接照明が背面から当たっている

これ全部、映り込み製造機になる。


いちばん心地いい構成

いちばん心地いい構成はこれ。

  • 部屋はやや暗め

  • 主役の光は スクリーンバー

  • 明るさは「部屋」じゃなく「画面」で整える

この配置の良さは、

  • 視線が常に画面だけに集まる

  • 周辺視野が静かで、脳が疲れにくい

  • 明るさ調整が作業単位でコントロールできる

結果として
長時間作業でも“疲れが溜まりにくい”


モニター作業は「照明設計」が9割

サイズや解像度より前に考えるべきなのは、

  • どこから光が来ているか

  • どの光が「画面に映るか」

  • どの光が「視線を奪うか」

ここを外すと、
どんな高級モニターでも快適にはならない。


一番快適な正解

モニター作業で一番快適なのは、
部屋を暗めにして、背面に光を置かず、スクリーンバーで画面だけを整える構成

これはもう
理論じゃなくて、体感でわかる正解だと思う。

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