20年の試行錯誤で辿り着いた「最強の手帳術」──完全テンプレ&8種リフィル付き
こんにちは。銀行員の目線で日々の疑問への考えを発信するdailyQです。
皆さんはどんな手帳を使っていますか?
手帳に関するNOTEを書こうと思い、自分の手帳を引っ張り出してきてみました。
初めての手帳を持ったのは2005年、高校生の頃でした。
その後、就活・仕事もずっと紙の手帳を使ってきました。
と言うわけで、今回はこれまでの手帳遍歴と現在の手帳の使い方についてお話したいと思います。
手帳遍歴
2005年
最初の手帳はほぼ日手帳のオリジナルだった。
生意気にも本革手帳カバーまで買って。
見返してみるとバイトの予定と日記を書いている。が、日記は1か月程しか続いていなかった。


2008年
次は飛んで2008年。就職活動のために手帳を買った。

さすが就職活動時期なだけあって、なかもびっしり書いてあるし、高校の時に使っていたものと比べて手帳自体も使い込んだ感がある。
始めて本格的に手帳を活用し出した時だ。
予定を週次ページに書いて、余白部分に色々とメモしてある。後ろの方を見ると、卒業までにやりたいことリストなんかも書いてあるが、あまり体系化はされていない感じだ。
2013年~2025年
次に手帳を使い始めたのは仕事で営業を始めた時。
それ以来、12年間ずっとほぼ日手帳のウィークスを使っていた。
手帳はいつも持ち歩きたいものなので、スリムなウィークスを選んだ。

ほぼ日は公式で手帳カバーを出している。
財布と手帳を一体化できるので大変便利だった。
とりあえず、手帳さえ持てばどこに行っても困らない。そんな風に手帳を使っていた。


しかし、デメリットもある。
ウィークスはコンパクトな分、当然であるが書ける分量が少ない。余白ページの多いウィークスMEGAを選ぶようにしたり、別売りのウィークスと同じサイズのノートを使ったりしてみたが、それでも書ける量が有限であることには変わりない。
仕事の量が増え、質が変わっていくにつれて書きたいことがどんどんと増えていった。その時に分量を気にしながら、ノートを節約して使うことに嫌気が差してきた。
それでも使い慣れたウィークスを手放す気にはならず、別途ノートを用意することにした。

これがよかった。分量を気にせずに殴り書きできる。
今まで付箋に書いていたメモもすべてノートに一元化できる。
ひとつにまとまっているので、見返すのが簡単で情報が散逸しにくい。
ノートカバーもつければ高級感も出て、毎日持っていて気分もよくなる。
3か月に1冊をつぶすペースでノートを書き始めた。
好きなだけ書けるメリットは他にもあった。なんでも書いてメモする習慣がついたことで、些細な事を覚えておくことがかなり減った。頭がすっきりしたのだ。
しかし、デメリットもある。元々ウィークスを使っていた理由は持ち歩くのに便利なコンパクトさだ。
しかし、手帳とノートの2つ持ちになると持ち運びが不便だ。やっぱり一つにまとめたい。そういう思いが出だしてきた。
そして現在
そして、現在はシステム手帳を使うようになった。
レイメイ藤井のロロマクラシックを使っている。
大きいので持ち運びには不便だ。結局、手帳を4つに分けることになった。
全情報保存用のロロマクラシック、持ち運び用の薄目の手帳、デイリーTODO差込バインダー、フリーメモ差込バインダーの4つだ。




多すぎるように見えるが、これが便利だ。
毎日、ロロマから当日すべきことをデイリーTODOに転記しているので、普段見るのはデイリーTODO差込バインダーとフリーメモバインダーだけだ。
システム手帳のなにがいいかって、手帳のリフィルをすべて手作りできることだ。市販のものもたくさんあるが、エクセルを使えば簡単に自分専用のリフィルが作成できる。
皆さんも市販の手帳に大なり小なり不満があると思う。ここがもう少し広ければいいのに、最初からこういう文言を入れてくれていれば楽なのに。
そんな小さな悩みをすべて解消できるのが、システム手帳であり手作りリフィルだ。
次に、私が12年間の試行錯誤で辿り着いた「仕事の生産性が劇的に上がる手帳術」と改良に改良を重ねた手作り手帳リフィル8種類をエクセルデータで公開をしたい。
リフィルデータ8種類
月次TODO
期日管理表
備忘録テンプレート
メンバーカルテ
ウィッシュリスト
日次TODO
デイリーTODO
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