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【第67回】転職10回でも人間関係で悩まない理由

有料級|「人の目が気になる癖」を手放したら、仕事が一気に楽になった話


仕事がしんどい理由が
業務量でも人間関係でもなく
「人の目」だったと気づいたのは
転職を何度も経験したあとでした。

・どう見られているか
・変に思われていないか
・評価を落としていないか

これを常に気にしていると
仕事は想像以上に疲れます。

人の目を気にする人ほど、仕事が重くなる

人の目を気にする人は
仕事に「余計なレイヤー」を重ねています。

・作業
+評価
+感情
+空気

これでは、どんな仕事も重労働。
消耗しない人は
仕事を「作業」に戻すのが上手です。

① 見られているのは「自分」ではなく「結果」

多くの人が勘違いしています。
上司や同僚は、あなたの言動を
そこまで細かく見ていません。
見ているのは…

・期限
・品質
・報告

つまり、結果。

自分が思うほど
他人はあなたに興味がない。
この事実に気づくだけで
肩の力が抜けます。

② 「どう思われるか」を考える時間を減らす

人の目が気になる人は
考えなくていいことを考えすぎます。

・この言い方で大丈夫かな
・変に思われないかな

そこで、考える前にこう決める。
「事実だけ伝える」
感情や印象を足さない。
事実だけ。

これだけで
余計な迷いが減ります。

③ 人の目より「自分の基準」を優先する

消耗しない人は
基準が外ではなく内にあります。

・今日はやるべきことをやったか
・自分に嘘をついていないか
・無理しすぎていないか

この基準で一日を終える。
他人の評価は参考。
採点は自分で行う。

◆ 私の体験談

以前は、発言ひとつで
一日中引きずっていました。
でも、人の目を気にしても
仕事の質は上がらないと気づいた。

そこから、結果と事実だけに集中。
不思議と、人の目が気にならなくなると
仕事は楽になった。

◆ まとめ

人の目が気になる癖を手放すコツは
この3つ。

見られているのは結果
事実だけを伝える
自分の基準で終える

人の目を気にしすぎると
自分の人生を他人に委ねることになる。
主導権は、いつも自分に。

🔜 次回予告|第68回
「“職場の空気”を読みすぎる人が損をする理由」
空気と距離を取る考え方を書きます。

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