noteで“スキ”が増える人と増えない人の違いは、たった3つの「書き方」にあった
こんばんは、Akiです。
今日は、「スキが思うように増えない私が、改善のために書いてみたnote」です。
というのも、私は今でも毎日noteを書いているのに、
“スキ”の数が安定しません。
1桁の日もあれば、たまたま伸びた日もある(はじめてのnoteのご祝儀?)。
でも、再現性がない。
そんな状態のまま、「どうしたら“スキ”が増えるのか?」をいろいろ分析していたら、
ある共通点に気づきました。
それは──
「タイトル」「導入」「締め方」の3つを、ほとんど意識していなかったということ。
だから今回は、この3つを意識的に設計して、
“スキ”をもらうためのnoteを書いてみる実験をしてみます。
この記事がもし前より多くスキをもらえたら、
それが私にとっての「成功データ」。
そうじゃなくても、きっと次に繋がるヒントになると思っています。
1. 「スキ」はどこで決まるのかを観察してみた
いろんな人のnoteを読みながら気づいたのは、
“スキ”って本文の内容よりも、「入り口と出口のデザイン」で決まるんじゃないかということ。
読者が「スキ」を押す瞬間って、だいたいこの3つです。
タイトルを見たとき(クリックするかどうか)
導入文を読んだとき(共感できるかどうか)
締め方を読んだあと(読んでよかったと思えるかどうか)
つまり、本文の真ん中でどんなに良いことを書いても、
“読まれないまま閉じられたら届かない”。
逆に、タイトルと導入で興味を引き、
最後に感情を残せれば、“スキ”は自然と増える可能性がある。
だから今回は、この3つの要素を実験的に意識して書いています。
2. 【タイトル】「感情・数字・体験」を意識してつけてみた
タイトルは、読まれるかどうかの第一関門。
最近の自分のnoteを分析したら、反応がよかったタイトルには共通点がありました。
それがこの3つです👇
感情を含む言葉がある
→ 「やる気が出ない」「完璧じゃない」「読まれない」など、読者の感情を代弁する。数字がある
→ 「3つ」「5選」など具体的な数字が入ると安心感が出る。自分の体験と読者のメリットが重なっている
→ 「私が3ヶ月続けて分かったこと」など、経験+読者への価値を同時に伝える。
このnoteのタイトルにも、あえて「3つの書き方」と入れました。
“数を限定した安心感”を試すための実験でもあります。
3. 【導入文】「共感→信頼→メリット」の流れを意識して書いてみた
導入文って、読者が「続きを読む」か「閉じる」かを決める瞬間です。
でも今までは正直、感覚で書いていました。
そこで今回は、“型”を使ってみることにしました。
それがこの3ステップです。
共感:「自分もそうだった」と読者の気持ちを代弁する
信頼:自分の経験を軽く示して「読んでみよう」と思わせる
メリット提示:この記事で得られることを明確に伝える
たとえば、この記事の冒頭はまさにこの型を使っています。
「スキが安定しない私」→「だから分析してみた」→「この記事はその実験です」
という流れ。
読みながら「自分もそうだな」と思ってもらえたなら、導入は成功です。
4. 【締め方】「感情+行動+余韻」で終わらせてみる
最後まで読んでもらえたときに大切なのが、「余韻を残すこと」。
今までは「まとめ」で終わらせがちでしたが、
それだと“情報”で終わってしまうんですよね。
そこで今回は、3つの締め方を意識しています👇
感情で締める
→ 「結局、“スキ”は共感の結果だと思う。」など、心に残る一言を入れる。行動を促す
→ 「この記事が参考になったら“スキ”で教えてください」と素直に伝える。余韻を残す
→ 「次は“スキが減らない人の共通点”を研究してみたい」と、少し未来を感じさせる。
この記事でも同じように締めてみようと思っています。
それがどんな反応に繋がるか、結果を見てまた検証します。
5. 書きっぱなしにしない。今回は“実験ログ”として記録しておく
この記事は書いて終わりではなく、“検証のためのログ”として残します。
私はいつも、
タイトルのクリック率
スキの数
フォロー数の変化
を記録していて、次の記事の参考にしています。
もしこのnoteの反応が良かったら、
「この記事自体の構成が“スキを増やすヒント”になる」かもしれません。
AIでタイトル案を分析したり、
感情表現を抽出してもらうのも今後の課題にしています。
6. チェックリスト(自分用メモ)
記事公開前に、以下を確認します。
タイトルに感情・数字・体験の要素があるか
導入で「共感→信頼→メリット」になっているか
締めに感情を添えているか
行動を促す一文を入れているか
全体のトーンが“会話しているよう”か
この5つを整えて、投稿ボタンを押します。
まとめ
“スキ”をもらう人は、文章が上手い人ではなく、
読者の感情を動かす設計ができる人なのかもしれません。
まだ私はその途中です。
この記事を書きながら、「こうすればもっと伝わるかも」と思うことばかり。
でも今回は、ちゃんと「読まれるための設計」を意識してみました。
結果がどう出るかは、このnoteが教えてくれるはずです。
この記事が少しでも共感されたら、
「スキ」と「フォロー」で反応を見せてくれると嬉しいです。
それが、次の実験へのモチベーションになります。
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