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笹子駅から本社ヶ丸を登ってかき氷を食べる

日曜日。
5時に家を出て、中央線で笹子駅へ。

笹子駅は昨年だったか、旧中山道の笹子峠越えをするために一回降りたことがある。

島式のホームから階段で線路をくぐって、無人改札を抜ける。

降りたのは4組ぐらいだったか。
大半は登山姿をしている。

駅の待合室で少し身支度を整えてスタート。
右手にJRの研修センターを見ながら歩くとすぐに登山道となる。

静かな山道。
もちろん予習はしてきたものの、尾根に出るまではひたすら急登をジグザグに登っていく。

スタートして80分ほどで、鉄塔が立ち、視界が開けたところに到着。

ちょっと早いけど、1回目のコーヒー休憩。
保冷剤兼用の500mlほどの氷は既に200mlは溶けている。
折り畳みコップを拡げ、コーヒーポーションを入れて、水を注ぐ。

一口飲み、景色を見る。

よき時間。

15分ほど休憩し、先に進む。

30分ほどで尾根に出る。
そこが、角研山1377メートル。

尾根には出たが、本社ヶ丸まではずっと上り基調。
のんびり歩を進める。

視界は広がったりしているが、残念ながら今日は雲が広がっていて、展望は全くない。
途中、霧に包まれるぐらい。

今回このコースを選んだ理由は、夏で暑いので高度がある程度あることと富士山がよく見えそうと選んだが、霧に囲まれているのも中々なく幻想的で良い。

本社ヶ丸には10:45に到着。
相変わらず視界はない。


山頂は狭いし、視界もないので、一口水を飲むぐらいで進むことにする。

ここからは下り。
ルートとしては清八峠に出て、長い林道を通って笹子駅に戻るという予定。

本社ヶ丸から清八峠の間は他のルートからも来れるからか数グループとすれ違いながら進む。

清八峠には本社ヶ丸から20分ほどで出たが、清八山まで数分という看板を見て、富士山の姿を拝める一縷の望みを持って登ることに。

結果、

とはいえ、清八山は今回通ってきた山頂の中では、景色も良く、一人だったら端っこでコーヒー飲んでても邪魔にならないぐらいは広いので、そこで今日2度目のアイスコーヒータイム。

富士山が出ることを期待して粘る。

そうしたら、

富士山方面に少しだけ雲の切れ間は出たけど、姿は拝めず。

ま、しょうがないかなと、下山に入る。

帰りは、40分ほど登山道を下った後は延々と続く林道。
と、紹介されていたので、その心意気で臨む。
確かにその通りだったが、その気持ちて臨んだおかげで、気持ちよく下っていく。

清八山山頂から降り始めて1時間40分ほどで最終目的地のかき氷が食べられるカフェに到着。

酒造敷地内のカフェでお土産売り場と併設されている。

結構広めな店内に4人がけテーブル8台にカウンターぐらいだったろうか、それがゆったりとした感じで置かれている。

先客は一組だけ。

注文したのはかき氷とホットコーヒー。

枡いっぱいの酒粕かき氷
暑い中での登山のゴールには最適。

食べ終わった後は、お土産売り場でじっくり見たかったが、ちょうどバスツアーの団体と被ってしまったので、さらっと見て出る。
途中、笹子餅を買い、笹子駅に到着。

タイム 5:20
距離 14km
のぼり 1223m
くだり 1229m

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