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はじめてのnoteが伸びて思うこと

こんばんは。
Akiです。

先週の日曜日。

はじめてのnoteを出してから、
ちょうど1週間が経とうとしています。

この1週間はこれからずっと思い出になるような気がしています。

毎晩仕事から帰ると3時間PCに向き合いnoteを書きました。
毎朝の通勤バスの中でひたすらnoteを書きました。
あと関係ないけど去年買ったカブトムシの幼虫がさなぎになったりしました。
そんな1週間でした。

とにかく、溢れ出る言葉が止まらなかった。

僕の1週間のスクリーンタイムをお見せします。

noteに恋してたかも

これはスマホのみの起動時間なので、
Macで執筆してる毎日の2~3時間を追加するとだいたい週30時間。

今はまだ投稿していない下書きに5000文字以上が眠っています。

それでね。
ここからが言いたいことなんですけど
有料noteとか生意気に書き始めてたんです。

「はじめてのnoteを伸ばす方法について」です。

でも、書き上げられなかった。今はまだ。

どうしても納得いかないのが、
『自分にそれを語る資格が果たしてあるのか?』
ということ。

ずっと考えて答えが出ないので、この記事を書いています。

僕は昔から物事を分析するのが大好きで、
異常なほどに深く考えるクセがあります。
四六時中ずっとです。
何かにのめり込むとずっとそのことを考えます。

だから、noteについてもずっと考えています。

というかなんなら初投稿をする前からすでに、
どうやったら伸びるかについて、仮説を持っていました。

その仮説、戦略がハマったから最初の記事やその後の記事が、
1週間でこんなに伸びたんだと思っています。

アクセス状況2日目
2日目/2本目投稿後
4日目/4本投稿後
7日目/5本投稿後

僕は考察や分析に自信があります。
唯一、人生でずっと続けてきた特技みたいなものです。

なるべく、あらゆる角度から考えたいので、
3種類のAI(GPTやGemini、NotebookLM)と、Notionのメモ、
現実の友人や知人に僕の記事を読んでもらって感想をもらうなどしています。

こういうことする人間が、そんなに多くないことを僕は知っています。
その力が誰かの役に立つかも、と思ったわけです。

でも、感想をもらったとき
素直に感動してくれたり、自分らしいねと笑ってくれたり、「こんな文を書けるのが意外だ」と言ってもらったり、
「誰かの救いになる」と言ってもらったりしたんです。

それで、僕が誰かの役に立つとしたら、誰かを救うとしたら、「はじめてのnoteの伸ばし方」なんていう表面的なことではなくて、
もっと心の深いところに届くことなんじゃないかと思ったりもするわけです。

でも、書きたい。どうしても。
有料記事は、新しい働き方への第一歩でもあるから。

なのでね、一度ちょっと考えてみたい。

はじめてのnoteの伸ばし方は誰を救うのか。
市場的に需要があるのかとかそういうことじゃないです。
僕が納得して書くために考えるんです。

noteを書く人はどんな人が多いでしょうか。
これは答えが出てます。
自分の意見を伝えたいんです。

ソースはこの画像で、第一位にもきています。

note株式会社のIR資料より抜粋

じゃあ、
どうやったら大衆に意見や考えが伝わるのでしょう。
どうやったら聞く耳を持ってもらえるのでしょう。

それは興味を持ってもらうことです。
ファンになってもらうことです。
好きになってもらうこと。

じゃあどうやったら好きになってもらえるのでしょう。

知ってもらうこと。

じゃあ、知ってもらうためには?

あ、そうか。と。

多くの人に届くために、
届くべき人のところに届くために。
はじめてのnoteが伸びる方法は、
必要なのかもしれない。

だって、もし書き方がわかんなくて届かなかったら?
始め方に迷って、ずっとくすぶり続けてたら。
僕みたいに6年間、
きっかけをもらうまで言葉を秘めていたら。
伸びることで、必要としている人のところにちゃんと届くのではないか。

そう考えると、新たな僕のような人を救えるのかもしれない。
だんだん必要な気がしてきました。

仮にもし読まれなくても、買ってもらうことはなくても、すぐに結果は出なくてもいい。

いつかの誰か一人のきっかけになれるかもしれないなら、書いてみよ。


追記
ようやく書き上げました。多くの人に届きました。

ぼくのnoteを読んで
「勇気が出た。」
「初めての記事を書くことができた。」
「迷っていたところに手を差し伸べてもらった」
と言ってもらうことが沢山、沢山ありました。

書いてよかった。

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Aki|note始めて3ヶ月 いたたいだチップは写真撮って名前つけてペットにさせていただきます。