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物欲のはなし

ひとは、何で物欲に駆られるんだろう。表題の画像は関係ないですが、何本かギターを持っているのに、まだ欲しいギターが沢山あります。植物だってそう。植物だと植欲とか、根活とか、ビザールプランツの販売イベントには、初日は開場前から沢山のひとが並んでいてビックリします。ディッキアの原種のブラウニーが欲しいと思っていたら、高額になって諦めています。もしかしたら、そのうちにお安くなるかな〜、無理か。クルマだとR34のスカイラインGT-Rを買おうと思ってた時がありますが、今では高額になりすぎて無理。最近は、古着の価格も異常ですよね。あの時手に入れておけば良かったという経験は誰しもあるのではないでしょうか。これも物欲に駆られる要因かも。
で、はなしは戻って欲しいギターでは、70年代ブラックピックガードのマーティンD-45、ギブソンナッシュビルファクトリー製カスタムショップのレスポールスタンダード1959、フェンダーカスタムショップのストラト1967、等などたくさんあります。
自分の備忘録として、今回は、今すっごく迷っている欲しい(好きな)ギターの紹介。
まずは、このギター

Vanzandt STV-70R / Vintage White

ヴァンザントのラージヘッド、ローズウッド指板のストラトタイプ。ラージヘッドタイプのストラトは今までに手にしたことがなく、物欲がそそられてしまう、、、。ヴァンザントのギターはすごく良いし。

そして、このギター

Gibson Custom Shop Nashville Factory ES-335 1959

以前、ナッシュビルの近郊に住んでたことがあり、ナッシュビル・ファクトリーのギターはいつか手に入れたいと思っています。ヴィンテージの再現ギターですが、ES-335は1958年に発売開始し、ロングピックガードが特徴ですが、フルアコに使われていたピックガードを流用したので、この形になりました。その後、定番モデルになってピックガードも専用に変わったというはなしです。この頃の335は、ブルースにはイイカンジの音です。60年代のブロックパターンの335も良いですが、ドットでロングピックガードの1950年代の335が好きな音です。

そして、最後はフルアコといって良いのか、フルアコのボディ厚を薄くしたこのギター

Gibson Byrdland

ギブソン・バードランド。このギター、チューブアンプでのエレキギターでクリーンの音では、一番自分好みの音です。以前エピフォンのモデルでも気に入りましたが、やはりギブソンが欲しい。高いけど。いつかはバードランドと思って、かれこれ数十年経ってます。


物欲があるうちが華と思いますが、皆さんの物欲はいかがですか?

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