ギターのはなし④ サブギター(アコースティック)
今回は、アコースティックのサブギターを紹介。サブギターと言いながら、このギターもメインになりつつあるギター。マーティン(昭和世代はマーチンと言いたくなる)の1999年製000-28EC。エレキもクラプトンモデルを使っていますが、本当はアーティストモデルは好きではないけど、クラプトンモデルは、非常に使いやすいので、つい手が出てしまいます。

このギターは中古で岐阜県にあるロッキン各務原店で購入したのですが、保証書をみる限りでは、最初は米国のテキサス州オースティンの楽器店で販売されていたようです。

おそらく米国で改造されていて、チューニングペグやブリッジピン、ナットも交換されています。フィッシュマンのマイクも取り付けられていた痕跡がありますが、購入した時は外されていました。
マーティンのギターをいくつか試奏したことがありますが、意外と期待外れのものが多かったという印象です。このギターはいい改良がされてました。000-28ECでは、やや台数が少なめのサンバーストで、少しウェザーチェックが入っていますが、ローズウッドの良い音色が結構大きく前に出るお気に入りのギターです。
再度マイクを内蔵させるか、思案中の一台です。
