【interview】元劇団四季、現スピリチュアリスト主夫が語る人間の純粋性。「後悔しない生き方」とは?
"Memento Mori"
生きること・死ぬことを真剣に問い、
今を「一所懸命」に生きる人に
著者自身がインタビューを
依頼しています。
情熱的に生きる人たちが
自分の「いのち」を信じ
自分や他者、そして自然に
敬意をもち生きている
「今」を映し出す。
ご縁ある誰かの
何かと響き合う
そんなインタビューです。
劒持秀樹 Hideki Kenmotsu
『元劇団四季、現スピリチュアリスト主夫が語る人間の純粋性。「後悔しない生き方」とは?』
※記事全文は上記サイトからご覧ください。
VOL.①〜③まであります。
今回のインタビューは、劒持秀樹さん。
パートナーである劔持奈央さんの
インタビューにひき続き、
彼の「真ん中」に触れさせて
いただいた。
彼は、奈央さんを通じて
私が眼鏡屋だった頃に
お客さんとしてセッションを
受けてくれた。
そのセッションでの彼の印象は、
「ストレートで、自分から
目を逸らさない人だな」だった。
私の奥まで射抜くような真っ直ぐさが
印象的だった。
テーマパークダンサー、劇団四季の劇団員
という芸能の世界を経て、
ビジネスコンサルとしても
活躍してきた彼だったけれど
第二子であるトントンが産まれたことを
きっかけに「子どもの成長を一瞬でも
見逃したくない」と仕事をやめた。
そんな自由な生き方を望みながらも、
実際に多くの人がなかなかできない
決断であるが故に、彼のその生き方に
興味関心をもつ人は少なくない。
結果的に主夫となり、
「お金を稼がなければ・・・」という
呪縛からも自由になった彼。
ただただ豊かさを受け取る生き方や
自分に嘘をつかずに生きる姿を
見せてもらった。
彼の場合、それが本当に純粋に
貫かれているのだ。
彼の、その純粋性を貫く強さは
子どものようでもあり、
人間の本来の姿に思えてならない。
そんな彼は、息子トントンに
起こった出来事※を
どのように受け取っていたのだろうか。
そして、彼が《彼そのものを生きている》と
感じさせる、その生き方の原点とは??
※彼の息子トントンが道端で出会った
アルコール依存症の「おっちゃん」に
ついて行き、お酒を飲んで豹変した
おっちゃんから暴力を受けて
保護された事件。
→劔持奈央さんのインタビュー記事を参照
ダイジェスト版

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TEOLつながり
「わたしたちはどう生きたいのか、
どう死にたいのか」十人十色の「自分」
という存在の美しさ、「いのち」がある
今の喜びを探求し、表現するための
情報をお届けするメディアです。
自分とまわりの環境とのつながりの中で、
安寧を感じ幸福な状態を指す
Spiritual Well-being 思想を基軸として
答えのない問いから、一人ひとり違う
生き方を見つめるヒントをお届けします。
Interviewer
はぎのあきこ
自分とまわりの環境とのつながりの中で、安寧を感じ幸福な状態を指すspiritual well-being思想を基軸として、「わたしたちはどう生きたいのか、どう死にたいのか」という正解のない問いを探究するため、独自のスタイルで取材・執筆。
取材や発信のテーマは、十人十色の「自分」という存在の美しさ、「いのち」がある今の喜びを伝えている。 情熱をもって「いのち」を尊重し生きている人への取材を2024年より自身のウェブサイトにて掲載スタート。
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