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今日のミントはスースーしません。

ミントと聞いたら、何を思い浮かべますか?

ミントガム。
チョコミント。
歯磨き粉。

だいたい、スースーします。

でも今日のミントは、スースーしません。笑

アメリカでは、車や古着、ヴィンテージものなんかの話をしていると、

mint condition

という言葉が普通に出てきます。

意味は、

「新品同様」「ものすごく状態がいい」

という感じ。

たとえば、古い車なのに傷もなく、ピカピカ。

This car is in mint condition.

古着屋さんで、年代物なのに驚くほど状態のいいジャケットを見つけても、

It’s in mint condition.

と言えます。

実は mint には、ハーブのミントとは別に「
造幣局」という意味があります。

できたてのコインは、傷もなくピカピカ。

そこから mint condition で、「新品同様の素晴らしい状態」という意味で使われるようになりました。

先日、日本の友達と車の話をしていたとき、私が何気なく、

「ミントコンディションだね」

と言ったら、

「ミントコンディションって何?」

と聞かれました。

意味を説明したら、

「かっこいいー。今度使ってみよう」

って。笑

そうなのです。

こういう英語は、別に知らなくても困りません。

一生使わなくても、大丈夫です。笑

でも、今度どこかで

mint condition

と聞いたとき、

「あ、知ってる。」

って、ちょっと得意な気分になれます。

それで十分。

古着屋さん巡りが好きな人は、もしかしたら出番があるかも。

今日の英語は、

mint condition

スースーしない方のミントです。

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