ポール・ウェラーの誕生日に思うベストソング
ポール・ウェラーという大好きなアーチストがいてstand.fmやXで興味のある方々と繋がろうとしたが撃沈しました。なので普段なかなか更新できないnoteに記することにしました。あらためてnoteの使いやすさを再確認できればと思います。
ポール・ウェラー(Paul Weller)は、1958年5月25日にイギリス・サリー州ウォーキングで生まれました。
2024年には66歳の誕生日を迎え、記念アルバム『66』をリリースしました。
彼は、1970年代後半のザ・ジャム、1980年代のスタイル・カウンシル、そしてソロアーティストとして、イギリス音楽シーンに多大な影響を与え続けています。
ポール・ウェラー(Paul Weller)は、イギリスのシンガーソングライター、ギタリストで、1970年代後半から現在に至るまで幅広い音楽活動を展開しているアーティストです。以下は彼の主な経歴です:
1. ザ・ジャム(The Jam)
• 活動期間:1972年~1982年
• ポール・ウェラーのキャリアのスタート。
• パンクやモッズ・リバイバルの影響を受けた音楽性で、イギリス国内で絶大な人気を誇りました。
• 代表曲:「Going Underground」「Town Called Malice」「That’s Entertainment」
2. スタイル・カウンシル(The Style Council)
• 活動期間:1983年~1989年
• よりソウルやジャズ、ファンク、ポップスを取り入れたサウンド。
• 社会的・政治的なメッセージも色濃く反映されていました。
• 代表曲:「Shout to the Top」「You’re the Best Thing」「Walls Come Tumbling Down!」
3. ソロ活動
• 1990年代以降はソロとして活躍。
• ブリットポップの先駆者・精神的支柱とも言われ、「The Modfather(モッズの父)」というニックネームで親しまれています。
• アルバム『Stanley Road』『Wild Wood』などが高く評価されました。
• 現在も精力的にアルバムをリリースし続けています。
スタイル・影響
• モッズ・カルチャーと深い関わり。
• ザ・フー、ビートルズ、スモール・フェイセズなど60年代のイギリス音楽の影響を受けつつ、自らも後進のアーティストに大きな影響を与えています(例:オアシス、ノエル・ギャラガーなど)。
ポール・ウェラーについてもっと深く知りたい内容(おすすめアルバム、最近の活動、日本公演など)があれば教えてください。
さすがChat GPT・・・こちらが悩み悩み ポールウェラーのキャリアの中の
べストソングを息巻いてるのに、さらっと代表曲を散りばめてしまう・・・
しかしメゲずにスタート
1. ザ・ジャム(The Jam)
パンクの時代で荒々しくスタート まだ18歳!
問答無用のかっこよさ ピストルズの影響もあるようで・・・自伝も買いましたが元々、ビートルズ、ザ・フー、スモール・フェイセス・キンクスなどのファンでモッズなのでピストルズやクラッシュ(どちらも好きですが・・)とにかくカメレオンのごとく音楽性が変わるポールウェラー、後期はもうブラックミュージックどっぷりです。
曲はモータウン調なんだけど、歌詞が社会的でロック、ライブでは特に熱くギターもかき鳴らし青筋立てて歌うという姿が文句なしにカッコいいです。
さて、そろそろベストソングですが・・・やはりこれかな
シンプルだけどすごく好きな曲です。
アコースティックな曲と思いきやギターかき鳴らしベースはブリブリ、コーラスワーク、エフェクトも凝ってる、しかもMV 本人少し不機嫌そう・・・
THE JAMという可愛い名前だけどかっこいい3ピースバンドですね
2. スタイル・カウンシル(The Style Council)
通称スタカン、ファッショナブルでおフランス カフェバーなどが似合うので日本では勘違いされていたような気もするけど当の本人は大真面目で
「フッションに興味があるのに社会に興味がないってどういうこと?」というイギリス人らしい発言をしてましたね。スタカンはバンドエイド・LIVE AIDでも活躍していてポールもミックタルボットもイカしてました。
最初にハマったMVがこちら
自転車のシーンとキメがとにかく好きです。
サングラスでキメてるポールウェラー 軽快なピアノとストリングスが心地良いナンバーです。
スタイルカウンシルのベストワンはやはりこの曲です
疾走するリズム・オルガンの響き、なんと言ってもポールとの掛け合いもソウルレビューのようで非の打ち所がない曲ですね。ポールの好きなスモールフェイセスを感じさせるソウルでロックなナンバーです。
3. ソロ活動
ポールもスタイルカウンシルでハウスや新しいことに手を出して変化することに義務感があったのか・・・一時期は引退も考えてみたいですね、
日本のライブがFMでやっていてマービンゲイのwhat's going on など自分のルーツに立ち返ってソロ活動を始めました。この曲だけじゃなくてニューソウル・ファンク・ジャズっぽくもあり・・・
そしてそのままの路線かと思いきゃ頭をドカーンと殴られた衝撃を受けたのはアコースティクな曲も多い「wild wood」これには本当にやられました
ここにきてソロ活動が一番ベスト3に絞るのが難しいかも・・・
スタンリーロードでの完全復活 チェンジングマン!
ヘビーソウルでの佇まい
バラードもいいのがたくさんありますね・・・
でもやはり一番はアルバム「wild wood」の最後の曲
「shadow of the sun」です。ライブバージョンもありますが・・・
後半のサイケなギターがかなり長くなるので、一番聴いたスタジオバージョンで。ポールの歌もギターももちろんバンドの演奏もジワジワ来るすごく素敵なナンバーです。といったわけで今回はミュージシャンらしく大好きなアーチストの長いキャリアの中からのベスト3でした。
ポールウェラーの好きなところは同じところにとどまっていないところですね。ジャムもスタイルカウンシルも別のバンドだしソロ活動でもゆっくり変化し続けているように思います。そして何より素敵に歳を重ねているかっこいい大人というところが魅力でしょうか・・・
これからも人生の先輩として音楽を創り続け
ライブステージで元気な姿を見せていただきたい音楽人です。
HAPPY BIRTH DAY ! Paul Weller
それではまた次の音楽で!
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