大好きなアーチスト プリンス 個人的ベスト5
6月7日は昔から大好きな天才で唯一無二のアーチスト
「プリンス」の誕生日でした。
そのことを祝って音声アプリラジオであるstand.fm「アキラRADIO」で
プリンスの私的ベスト5を発表しました。
音に合わせ 歌ときどきギターを弾いています。
ぜひ、聴いてくだいね
プリンス(Prince, 本名:プリンス・ロジャーズ・ネルソン、Prince Rogers Nelson、1958年6月7日 - 2016年4月21日)は、アメリカ合衆国のミュージシャン、シンガーソングライター、音楽プロデューサー、マルチインストゥルメンタリスト、俳優。
ご存じAIでの解説です。便利〜
音楽性とキャリア:
多才な音楽性: プリンスは、ファンク、ロック、R&B、ポップ、ニュー・ウェイヴ、ソウル、ジャズなど、多様なジャンルを融合させた独自の音楽スタイルを確立しました。ギター、ベース、キーボード、ドラムなど、ほとんどの楽器を自身で演奏し、楽曲の作詞・作曲・編曲・プロデュースも手掛けました。
革新的なサウンド: シンセサイザーやドラムマシンを積極的に導入し、エレクトリックなサウンドと官能的なボーカルを組み合わせた革新的な音楽は、多くのアーティストに影響を与えました。
圧倒的なパフォーマンス: ライブパフォーマンスは、エネルギッシュで官能的、そして高度な演奏技術に裏打ちされたもので、観客を魅了しました。
商業的成功: 数々のヒット曲をリリースし、アルバムセールスは全世界で1億枚以上を記録しました。グラミー賞、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞など、数々の音楽賞を受賞しています。
代表作:
アルバム: Purple Rain (1984), Sign o' the Times (1987), Diamonds and Pearls (1991)
楽曲: "Purple Rain", "When Doves Cry", "Kiss", "Little Red Corvette", "1999"
音楽業界への影響:
アーティストの権利擁護: 自身の音楽の著作権を強く主張し、レコード会社との契約に異議を唱えるなど、アーティストの権利擁護に尽力しました。
インディペンデント精神: メジャーレーベルとの契約を離れ、自身のレーベルを設立し、独自の音楽活動を展開しました。
後進育成: シーラ・E、ザ・タイム、ヴァニティ6など、多くのアーティストをプロデュースし、音楽業界に送り出しました。
人物像:
ミステリアスな存在: プライベートをあまり明かさず、ミステリアスなイメージを保っていました。
ファッション: 個性的で大胆なファッションセンスは、常に注目を集めました。
改名騒動: 1993年から2000年まで、名前を記号(Love Symbol)に変更し、音楽業界を騒然とさせました。
死と遺産:
2016年4月21日、鎮痛剤の過剰摂取により57歳で急逝。彼の死は世界中の音楽ファンに衝撃を与えました。プリンスの音楽は、時代を超えて多くの人々に愛され続けており、彼の革新的な音楽性とアーティストとしての姿勢は、後世のミュージシャンに大きな影響を与え続けています。
さらに深く知るために:
プリンスの音楽を実際に聴いてみる
プリンスに関する書籍やドキュメンタリーを読んでみる
プリンスの影響を受けたアーティストの音楽を聴いてみる
プリンスは、単なるミュージシャンではなく、音楽、ファッション、思想など、様々な面で時代をリードしたアイコンでした。彼の音楽は、これからも多くの人々に感動を与え続けるでしょう。
さて、アキラRADIOを聴いて貰えばベスト5はわかるんですが画像貼り付けておきましょう。キャリアの長ーい「プリンス」あくまで今年のベスト5です。日によっても変わるかも・・・・

第5位 モーニングペイパー
プリンスのミディアムバラード、ピアノから始まりギターで盛り上げる得意技ながら爽やかな朝に似合う目覚めの一曲です。プリンスの王道とは違うけど楽曲の幅広さを見せつけられた曲なので5位に入れました。
第4位 ラズベリーベレー
パープルレインの衝撃に隠れているようなアルバム「around the world in a day」からのナンバー
これまたよく聴いたアルバムです。ビートルズのサージェントやイエローサブマリン・マジカルミステリーのようないきなり「サマーオブラブ?」というようなドリーミーな楽曲でプリンスの雲のスーツも可愛いしアニメーションもミュージックビデオも肩の力が抜けていていいですね。ブラックミュージックだけではないプリンスも味わい深いです。
第3位 ビートに抱かれて when doves cry
当時、MTVの会員になって会報誌も読んでいた高校生だったので80年代の洋楽はMV(ミュージックビデオ)から情報を仕入れていたんだけど・・・
マイケルジャクソンに衝撃を受け「ブレイクダンス」の映画もビデオで持っていたんだけどそれ以上に「ビートに抱かれて」のプリンス、バスルームから登場・鳩・ラブシーン・・・
のちに映画「パープルレイン」の映像ということがわかるんだけど
ほんと衝撃 刺激マックス!!!鏡を使って踊るプリンス
レボリューションが踊るシーンに至っては「ドリフかよ!」ってツッコミたくなりますね。志村けんさんはブラックミュージックの影響が強いのでプリンスやJBからの影響も見られますがまさかプリンスは「ドリフが好き?」ってことはないと思うけど、この曲に合わせてテレビの前で踊っていた川畑アキラ君が恐ろしいです。
ちなみに・・・プリンスと同じ匂いを感じるこの方のバージョンも
とてもかっこいいです。
第2位 1999
プリンスとの最初の出会いはこの曲だったと思います。今聴けば「あースライ&ザ・ファミリーストーンだ!」ってわかるんだけど、この歌のパート振り分けはかっこいいなと思いました。
またまた川畑君がツッコミます。
「キーボードのお姉さん、それじゃ弾きにくいって」
「ギターのお兄さん、その鉢巻どこで買ったの?原宿?」
「殿下、スロープ使って消防員かっ!!」
この曲は1999年 パーティーをやろう!って曲だと思うんだけど
ノストラダムス世代の自分としては「恐怖の大王が降ってる来る時は
花見かしてる時がいいな・・・なんて本気で思ってました。
1位の前に・・・・ちょっとだけ
プリンスのキャリアは57歳でなくなるまで多作だったので好きな曲はまだまだあるんだけど リトルレッドコルベット ユーガットルック・・・
アルバム単位でよく聴いたのを3枚まとめました。
今はサブスクで聴けますもんね
第1位 パープルレイン
1位はやはり・・・パープルレインです。
映画のクライマックスでもあるしプリンス=紫のイメージを決定づけましたね。深いリバーブ そして歪んだギターソロ
紫といえば 美輪明宏さん DEEP PERPLE ジミヘン
そしてなんと言っても「ガラスの仮面」の「紫のバラの人」じゃないでしょうか
話がそれましたが妹の影響で読み始めてはや幾年・・・
美内先生 「最終回待ってます」
川畑アキラの双子の兄とウワサの・・・
荒魂未知男のパープルレインのカバーです。「パープルローズ」
再生数 少な💦

最後、ちょっと脱線しましたが・・・
プリンスのパープルレインの初回盤 紫のレコードを購入してから
プリンスを聴くとき「紫の雨の中にずっと立ってるんだよな」
あなたにとっての大切なうたはなんですか?
これからも大好きな音楽を紹介していきますね。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートお願いいたします。この恩は作品として音返ししたいと思います!