ゴルフ場では、スコアより“空気感”が大事な話
今日は本当にゴルフ初心者のための記事を書くために少し先輩風を吹かせたnoteを書きます。
まず
──メラビアンの法則って知ってますか?
かく言う私も最近知ったのですが、意外にこれがゴルフ場で応用できるかもって実感したので心理学のメラビアンの法則について書いてみます。
◉ メラビアンの法則って、何や?
心理学者のアルバート・メラビアンさんが提唱した法則で、
「人が他人に与える第一印象は、話の内容よりも雰囲気で決まる」っていう話です。
具体的にはこんな感じ:
• 見た目・しぐさ・表情など(55%)
• 声のトーンや話し方(38%)
• 話の内容(7%) 「chat GPTから引用」
つまり、“何を言うか”より“どう言うか・どんな雰囲気か”、まぁ見た目の方がずっと大事ってこと。
これがゴルフ場だとめちゃくちゃ効く。
◉ 僕、ドライバーがほんとに下手でして
正直な話、ドライバーが全然安定しません。
1ホール目とか特に…力んでスライスとかダフリとか、だいたい事故が起きる。笑
だから僕は、スタート前にひと言入れるようにしてます。
「ドライバーほんと下手くそなんで、迷惑かけると思いますがよろしくお願いします!」
こう仲間には勿論後ろの方達にも予め伝えます。
これ、ちょっとした保険みたいなもんだけど、
実はそれよりも**“空気をほぐす”ためのツール**なんです。
メラビアン的に言えば、
表情と声のトーン、雰囲気で「気にしないでね〜」って伝えると、周りの人たちの心のハードルもぐっと下がる。
勿論外した時の場の空気はえげつないです笑
でもなんか周りがどっと笑ってくれればそれでいいと言うか、それが私的には本望です。(内心悔しいが)
◉ ゴルフ場で注意された話
ある日のラウンド。僕のドライバーがまぁ不調で…
何回も右にOBして、フェアウェイにも乗らんし、前の組ともどんどん離れていって。
で、16ホール目くらいで、後ろからスタッフ(マーシャル)さんがやってきた。
「お客様、少しプレーの進行が遅れてまして…できればテンポを上げていただけると…」
って、やんわりだけど、ちゃんと注意された。
めっちゃ恥ずかしかったし、焦ってそのあともプレーがグダグダ。まわりの人にも気を遣わせてしまって、完全に悪循環でした。
◉ だから、先に言っとくのがカギ
勿論周りに迷惑かけとったプレーをしたことは反省しないといけない。
しかしその余裕あるプレーをするためには心の平穏を保たなければならない。
だからこそプレーが不安な日は、後ろの組にもスタート前にひと声かけるようにしとるんです。
「ちょっと遅れたらすみません〜がんばって急ぎます!」
って。たったこれだけで、後ろからの圧が全然変わる。(気のせいかもしれないが)
それに、ロビーとかですれ違った時に挨拶しとけば、
もし詰まっても「ああ、あの兄ちゃんか」って感じで、許してくれる空気ができる。(かも?)
◉ ゴルフは、うまさより“立ち回り”がものを言う
スコアももちろん大事やけど、
「またこの人と回りたい」って思ってもらえることの方が、よっぽど価値あるなぁと最近思うんです。
それだけで、空気が和らぐし、こっちも焦らんで済む。
✍️まとめ
• 苦手な部分は隠さず伝える
• スタッフさんや後ろの組には、先に声かけとく
• 笑顔と挨拶、そして気遣いを忘れない
⸻
正直今回の内容は私の、自己満足かもしれない。中には話しかけられるのがイヤな人、そもそも下手なプレーが嫌いな人、人間嫌い、、、な人もいるから全ての人に当てはまるかどうかはわからない。
しかしまぁ思うに「上手くなる」だけじゃなく、
“好かれるゴルファー”になることも、うまくなる一歩だと思っとる。
次のラウンドでも、ドライバーはたぶん右に行くと思うけど、せめて、空気だけはフェアウェイに乗せたいです笑
