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【ChatGPTで月100万円計画 #9】次の商品は「自分が作りたいもの」じゃなく、「誰かが欲しいもの」を作る。

前回、初めて作った商品は売れませんでした。

結果は、

0円。

最初は少し落ち込みました。

でも、その失敗のおかげで一つ大きなことに気づきました。

それは、

「自分が作りたいもの」と「誰かがお金を払ってでも欲しいもの」は違う。

ということです。



「良いものを作れば売れる」と思っていた

これまでの僕は、

「自分が役に立つと思った情報をまとめればいい。」

そんな感覚で商品を作っていました。

もちろん、それが間違いとは限りません。

でも、買う側からすると、

「それって、自分に必要?」

という話になります。

どれだけ時間をかけて作っても、

読者の悩みとズレていたら、買ってもらえません。

前回の0円は、それを教えてくれました。



そこで、順番を変えることにした

今までの僕は、

① 作りたいものを考える



② 商品を作る



③ 売ってみる

でした。

これを、

① 誰かの悩みを考える



② その悩みを解決する方法を考える



③ 商品にする



④ 売ってみる

に変えます。

たったこれだけですが、僕にとってはかなり大きな変化です。



ChatGPTと一緒に「誰の悩みなのか」を考える

今回もChatGPTに相談しました。

質問したのは、

「今の自分が持っている経験や知識を使って、どんな人の悩みを解決できるか考えて。」

というもの。

そこで改めて考えてみました。

僕自身も、

* 副業を始めたいけど何をすればいいか分からない
* SNSで発信したいけどネタがない
* ChatGPTを使いたいけど使い方が分からない
* 収益化したいけど何を売ればいいか分からない
* 行動したいけど、一人だと続かない

こういう悩みを実際に経験しています。

つまり、

「まだ成功していないから何も売れない」

わけではない。

自分が今まさに経験していることの中にも、誰かの役に立つものがあるかもしれない。

そう考えるようになりました。



「成功者」じゃなくても価値を提供できる

ここは今回、一番大きな発見でした。

僕はまだ月100万円を稼いでいません。

だから、

「月100万円稼ぐ方法を教えます。」

なんて言うことはできません。

でも、

「0円の会社員が、ChatGPTを使って月100万円を目指して実際にやってみたこと」

なら書けます。

何をしたのか。

何が失敗したのか。

どんな指示をChatGPTに出したのか。

どんな商品を作ったのか。

どんな結果になったのか。

これは、僕が実際に経験していることです。



商品は「情報」ではなく「変化」を売る

ここも考え方が変わりました。

例えば、

「ChatGPTの使い方10選」

だけなら、ネット上に無料の情報がたくさんあります。

でも、

「会社員がChatGPTを使って副業を始めるための7日間ロードマップ」

なら、

「何から始めればいいか分からない人」にとって、価値が変わります。

つまり、

情報そのものではなく、その情報によって何が変わるのか。

そこまで考える必要がある。



次の商品で目指すこと

今回の商品では、

「読んだ人が、明日から一歩動ける」

ことを目標にします。

読んで、

「なるほど。」

で終わるのではなく、

「じゃあ、これをやってみよう。」

と思ってもらえるもの。

そして実際に行動できるもの。

そんな商品を作りたい。



価格も、もう一度考える

前回は価格についても深く考えずに決めていました。

今回は、

「この内容なら、自分だったらいくら払うか?」

という視点でも考えてみます。

もちろん、最初から高額にはしません。

まずは、

「初めてお金を払ってもらう」

という経験を作る。

そのために、価格と内容のバランスを考えていきます。



そして、もう一つ決めたこと

次の商品は、

「売れるかどうか」だけで判断しない。

もちろん売りたい。

でも、それ以上に、

「誰のために作ったのか」

「どんな悩みを解決したかったのか」

を明確にします。

もし売れなかったら、

「なぜ?」

を考える。

タイトルなのか。

価格なのか。

内容なのか。

ターゲットなのか。

販売方法なのか。

一つずつ仮説を立てて改善します。



月100万円への道は、まだまだ遠い

現在の収益は、

0円。

前回の商品も、

0件。

数字だけを見れば、まだ何も成し遂げていません。

でも、少しずつ考え方は変わっています。

「自分が何をしたいか」

ではなく、

「相手が何を必要としているか」

を考えるようになった。

この変化が、いつか結果につながると信じています。



📊 今日の進捗

📝 note:9記事

📱 Threads:3投稿

👥 フォロワー:21人

💰 収益:0円

🛒 次の商品:企画開始

🎯 今回のテーマ

「誰か一人の悩みを、具体的に解決する。」

💡 今日の学び

「売れるものを探す前に、誰が何に困っているのかを考える。」



最後に

ここまでの記事では、

「月100万円を目指します。」

という話を何度もしてきました。

でも、正直に言うと、

まだ100万円への道筋は見えていません。

だからこそ、試します。

考えます。

失敗します。

また改善します。

その過程を全部記録します。

今回、初めて分かったことがあります。

「売る」というのは、自分の欲しいものを押しつけることじゃない。

誰かが抱えている悩みに対して、

「これなら役に立てるかもしれない」

と差し出すことなのかもしれません。

次の商品は、

僕が作りたいものではなく、誰かが欲しいもの。

そこにこだわって作ります。

そして、今度こそ――

最初の1円を目指します。



次回予告

【ChatGPTで月100万円計画 #10

「誰に売る?何を売る?ChatGPTと“初めての商品設計”をしてみた。」

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