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【ChatGPTで月100万円計画 #11】商品を作り始めたら、思っていた以上に難しかった。

前回、初めて商品の設計をしました。

誰に売るのか。

何を解決するのか。

どんな商品にするのか。

ここまで決めたときは、

「あとは作るだけじゃん。」

正直、そう思っていました。

でも、実際に作り始めてみると……

思っていた以上に難しかった。



「情報をまとめれば商品になる」と思っていた

最初はかなり簡単に考えていました。

ChatGPTに、

「初心者向けの副業ロードマップを作って」

とお願いすれば、それっぽい文章はすぐに出てきます。

実際、かなり綺麗な文章ができます。

見出しもある。

説明もある。

順番も整理されている。

一見すると、

「これで完成じゃない?」

と思ってしまいます。

でも、そこで一度立ち止まりました。



「それ、僕じゃなくても作れるよね?」

これが今回、一番考えたことです。

ChatGPTに文章を書いてもらうだけなら、

他の人でもできます。

だったら、

わざわざ僕の商品を買う理由がない。

ここに気づきました。



ChatGPTに丸投げするのをやめた

もちろん、ChatGPTは今回も使います。

むしろ、かなり使います。

アイデアを出す。

構成を考える。

文章を整理する。

読者目線でチェックする。

抜けている部分を探す。

こういう作業には本当に便利です。

でも、

「全部作って」

ではなく、

「僕の経験をどうやって価値に変えるか」

を一緒に考えるようにしました。



「自分の経験」を入れる

今回の商品に入れたいと思ったのが、

この挑戦そのもの。

僕はまだ成功していません。

でも、

「何を考えて」

「何を試して」

「どこで失敗して」

「どう改善したのか」

は実際に経験しています。

例えば今回のシリーズでも、

最初の商品は売れなかった。



原因を考えた。



ターゲットを見直した。



商品設計をやり直した。

こういうリアルな経験があります。

これを単なる「情報」ではなく、

実際に使える形にする。

そこに価値を作りたいと思いました。



「読むだけ」で終わらない商品にしたい

ここもかなり悩みました。

ただ文章を読んで、

「勉強になった。」

で終わる商品にはしたくない。

読んだ人が、

「じゃあ、自分もやってみよう。」

と思えるものにしたい。

だから、

* 何から始めるか
* ChatGPTに何を聞くか
* どうやってアイデアを出すか
* どうやって商品にするか
* 次に何をすればいいか

まで、できるだけ具体的にすることにしました。



そして、またChatGPTにダメ出ししてもらった

今回かなり役立ったのが、

「この商品を買う側の目線で厳しくレビューして」

という使い方。

自分で作っていると、

「これでいいだろう」

と思ってしまいます。

でもChatGPTに、

「この商品にお金を払う価値がないと思う理由を10個挙げて。」

と聞いてみる。

すると、

「確かに……」

と思うところが出てきます。

自分では気づかなかった弱点が見えてくる。

これはかなり面白かったです。



商品作りは「足す」より「削る」方が難しい

最初は、

「せっかくだから全部入れよう」

と思っていました。

情報を追加する。

事例を追加する。

説明を追加する。

でも、やっているうちに、

「これ、本当に必要?」

というものが増えていきました。

情報が多ければ価値が高いわけではない。

むしろ、

必要なものだけが、分かりやすくまとまっている方が使いやすい。

そう思うようになりました。



まだ完成していません。

この記事を書いている時点では、

商品は制作途中です。

だから、まだ販売もしていません。

当然、収益も0円。

でも、前回までとは違います。

今は、

「売れるかもしれない商品」を作るために、本気で考えている。

この段階まで来ました。



そして、少し怖くなった

商品を作っていると、

「これ、本当に買ってもらえるのかな?」

という不安が出てきます。

前回0円だったから、なおさらです。

また売れなかったらどうしよう。

また0円だったらどうしよう。

正直、そう思います。

でも、そこでやめたら何も変わりません。

だったら、

一回目より二回目を良くする。

それだけです。



月100万円への道は、思っていたより地味

最初は、

「ChatGPTを使えば、もっと簡単に稼げるんじゃないか。」

そんな期待もありました。

でも実際にやってみると、

商品を考える。

読者を考える。

文章を書く。

修正する。

販売方法を考える。

そして、また改善する。

めちゃくちゃ地味です。

でも、

こういう地味な作業の積み重ねが、結局は収益につながるのかもしれない。

今はそう思っています。



📊 今日の進捗

📝 note:11記事

📱 Threads:4投稿

👥 フォロワー:35人

💰 収益:0円

🛒 商品:制作中

📈 ステータス:商品設計 → 制作フェーズ

💡 今日の学び

「ChatGPTは商品を作ってくれる。でも、価値を作るのは自分。」

🎯 次の目標

商品を完成させる。

そして、

初めて有料で販売する。



最後に

今回、商品を作り始めて分かったことがあります。

ChatGPTは本当に便利です。

でも、

ChatGPTに丸投げすれば稼げるわけではない。

アイデアを出してもらう。

壁打ちしてもらう。

文章を整理してもらう。

改善点を見つけてもらう。

そして最後は、

自分で考えて、自分で決める。

この使い方が大切なんだと思います。

まだ僕の商品は完成していません。

でも、もうすぐ形になります。

次回は、

「ついに商品が完成した」

というところまで持っていきます。

そして、その次はいよいよ――

初めての有料販売。

果たして、今度は1円を生み出せるのか。

ここからが本当の勝負です。



次回予告

【ChatGPTで月100万円計画 #12

「ついに完成。初めて“お金を払ってもらう商品”ができた。」

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