日本とデンマークを“繋ぎます“。
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ホームページが完成しました🙌
ぜひご覧ください!!⬆️
日本とデンマークを、ハンドボールで繋ぐ。
若い日本人選手が
“海外挑戦を当たり前にできる文化”
をつくる。
🟥なぜ日本人ハンドボール選手は、海外に出にくいのか
日本には才能あるハンドボール選手が沢山いらっしゃいます。
それなのに、海外でプレーした経験を持つ選手は
ごくわずかです。
理由はシンプルで、
• 情報がない
• 言語の壁が高い
• 契約や生活が不透明
• 費用面の不安が大きい
つまり『実力以前の壁』が分厚すぎる。
結果として、日本のハンドボールは国内完結型になり、
世界基準に触れる機会が限られてしまっています。
皆さんMerry Christmas🎄🎅
あきとです!
本日やっと、お話しすることができます。
今回、私が再びデンマークへ渡った理由です。
不確定のまま、皆様にお知らせするのは失礼なことだと判断しました。
色々な情報が飛び交う世の中ですので
自分の中で確信、そして形にしてからお伝えしたかったのです。
結論、
日本とデンマークを繋ぐエージェント
として活動いたします。
この文の下に、この活動に込めた想いを記載しています。
是非ご覧ください。
・デンマークという選択肢
なぜデンマークを選ぶ、理由は以下の通りです。
• 選手育成は世界トップレベル
• クラブだけでなく、フォルケホイスコーレという独自の教育環境がある
• 若い世代でも“本場の基準”に触れられる
• ハンドボールが国の文化として根付いている
上記のような理由があります。
そして、
現女子ハンドボール日本代表監督
Morten Soubak氏はデンマーク人です。
先日の世界選手権を見た方なら感じている部分はあるかと思いますが
今までの日本代表の良さを活かしつつ、
新たな施策を取り入れて
確実にレベルアップされています。
ハンガリー戦は圧巻でした。
5点差以上の勝利が必要なこの場面で、
7人攻撃を仕掛け続ける。
その姿勢が個人的に印象的でした。
あ、今までと違う。
そう感じました。
ここでハンガリーが
・5-1のDFを準備していたこと。
・日本と同様に7人攻撃を仕掛けてきたこと。
1:1のシュートチャンスを逃してしまったことは、悔しいことですが
しょうがないことです。
それよりも、ハンガリーが次こうしてくるかもしれない。
こうしてきた時に、こう対処しよう。
そういった想定外の出来事への対処法が
これからどんどん磨かれると確信しています。
なぜなら、デンマークではそういった練習を数多くするからです。
そういった、日本にとって新たな刺激、経験になる1つの国として
私は今回、デンマークを選びました。
また、2024年には EHAAと日本ハンドボール協会が基本合意 を結び、
日本とヨーロッパの距離は、確実に縮まり始めています。
実際に、個人的に連絡をいただきデンマークに留学に来た方々もいらっしゃいます。
その方も、デンマークのdivision2のチームで練習ができています。
そして、デンマークのフォルケホイスコーレに
入学が決まった方々もいます。
フォルケホイスコーレについては
前回の記事に詳しく記載してあります。
是非ご覧ください。⬇️
このように、自ら行動した人は
必ず結果に結び付いています。
これは紛れもない事実です。
現代は偶然でも奇跡でもなく、
『動いた人間からチャンスを掴めるタイミング』
です。
・私がやろうとしていること
私は、2年前にフォルケホイスコーレ(Ikast)でハンドボールを学び、
現在はデンマークのdivision2でプレーを続けています。
この経験から確信しました。
日本人選手は、環境さえ整えば通用する。
必要なのは、才能ではなく、橋であると。
なので日本に帰国後、
『日本人選手が海外に挑戦しやすい環境』
をつくります。
やることは、決して派手ではありません。
• デンマークのクラブ・フォルケホイスコーレとのマッチング
• 渡航・生活・契約のサポート
• 言語・文化の壁を越える伴走支援
• 挑戦者同士が繋がれるコミュニティづくり
主に上記の内容を考えております。
少し、長い話になるかもしれません。
置かれた場所で咲きなさい
という言葉があります。
どんな環境に置かれても、
花を咲かせる心を持ち続けよう
様々な解釈がありますが、私は上記の意味だと解釈しています。
私自身も、大切にしてきた言葉であると同時に
私の人生の中で、この言葉をかけてくださる方が多くいらっしゃいました。
様々なタイミングで、
この言葉を耳にしたことがあります。
その言葉が力になる時もあれば
逆効果になる時もありました。
改めて、その時の違いはなんだったのだろうか。
と考えた際に、行き着いた答えがありました。
私はここで結果を出さなきゃいけない。
そう思い込みすぎていたことです。
この置かれた場所で咲きなさいという言葉には
続きがあります。
『どうしてもここでは咲けないと見極めたら、場所を変えたらいい。
ただし、置かれた場所のせいばかりにして、
自分が変わる努力をしなければ、決して幸せを得ることができない。』
このように、場所は変えるのはむしろokです。
でも、ただ環境のせいにするのではなく
・環境を変えた先に何があるのか
・その環境を変えるにはどうしたら良いのか
これを考え抜いた先に、成長や価値があると思ったのであれば、
行動するべきです。
私はそのチャレンジしたいと思った人たちのために
環境を整えたい。
そんな想いを持っています。
自分を信じて、正しい意思決定をしたのであれば、
できることを全部やって、その判断を成功にする。
自分で決めたことは、自分で責任が取れます。
ですが、人からアドバイスされたから、決めるのでは、どうしても責任感が薄れてしまいます。
他人からの助言はとてもありがたいことです。それは事実です。
でも、自分で決めて、自分で考えて、やりたいことをやる。
自分の人生の主役は自分です。
それが、1番人生を豊かにします。
自分のやりたいことに、責任を持って取り組む。
これは若い方達に、是非実践してほしいことです。
今、自分がやりたいことがあると思った時が
1番若いんです。
あなたがやりたいと思えたことが、海外での挑戦であるのであれば
私は全力で手を差し伸べます。
・これは日本のためだけじゃない
この取り組みは、日本側だけのメリットではありません。
実際にデンマークの学校、クラブに足を運び
資料を用いて、私の事業計画を説明してきました。
カッコいい言い方をすると、海外営業です☺️🇩🇰

日本語、英語、デンマーク語があります。
クラブチームの監督、コーチ(※division1,2,3の監督、コーチ)
フォルケホイスコーレの校長、先生方に(※Ikast,Aarhus)
生の声を聞いてきました。
皆が共通して話してくれたことをここに記載します。
“The Japanese guy are very kindful and earnest.
This attitude has a positive influence on people of other nationalities, including the Danes.
This is an undeniable fact.
And another thing, they can consider others as if they were themselves.
This is true.
I'd like to meet more Japanese people ! “
“
日本人はとても親切で、真面目だ。
その姿勢が、デンマーク人含め他の国籍の人たちに
良い影響を与えてくれる。
これは紛れもない事実。
そして、もう1つ、
他人のことを自分のことのように思いやることができる。
これは本当に素晴らしい。
もっと多くの日本人と会ってみたいよ!”
こう話してくれました。
ハンドボールのスキルの部分に関しても、やはり
2023年度の女子ハンドボール世界選手権
vsデンマーク🇩🇰戦で明確になりました。

あるコーチはこう話します。
『あの試合で日本のスキルの高さは世界に知れ渡った。
ヨーロッパにはないスキルだ。』
この試合で、日本のイメージは大きく変わりました。
また、
これは今までデンマークでハンドボール、生活してきた方々のおかげでもあります。
その方々のおかげで、デンマーク人にこういったイメージを持っていただいています。
私自身も、先輩方のおかげで今こうして、
デンマークでハンドボールができています。
感謝してもしきれません。
本当に、ありがとうございます。
話を戻しますが、
このように、デンマーク側にも大きなメリットがあります。
むしろ、日本人と交流ができることを心から楽しみにしています。
一人ひとりに、可能性があるのです。
上記のように、
ハンドボールを通じた
🟥人と各国文化の循環
を実現させることを誓います。
・目指す未来
私が目指す未来は、以下のようなことがあります。
• 日本の若い選手が「海外挑戦」を特別だと思わなくなる。
• 『帰国後の不安』を理由に海外挑戦を断念した人の希望の光となる。
• 海外での経験が日本ハンドボールの競技力向上に直結する。
• 日本とデンマークが、ハンドボールを通して繋がりを深める。
1番強い想いをしては、
• 日本の若い選手が「海外挑戦」を特別だと思わなくなる。
ここです。
現代の日本スポーツ界では
海外挑戦という文字をいたるところで目にします。
事実として、野球、サッカー、バスケ、バレーボール、テニスなど
海外でプレーする選手が増えており、それと比例するように代表のレベルも上がっています。
もちろん、近年日本のハンドボールも海外でプレーする選手が増え、
それに比例して代表レベルも格段に上がっていると実感しています。
日本のスポーツを強くするために、海外に行く。
これも1つの目的ではありますが、
じゃあ、トップ選手でないと海外に行けないのか?
この問いに関しては、自信を持って
そんなことは一切無いと言えます。
海外でプレーしてみたい=自分の中で挑戦したいという思いがある
この一人ひとりの『挑戦してみたい』
という想い、行動が
日本ハンドボール界が大きく変わるきっかけになると信じています。
いつかのnoteでもお話ししましたが、
現在、本当に多くの方々が日本ハンドボール界の今後について
考えてくださっています。
そして偉大な先輩方が築いてくださった歴史をもとに、
どうしたらより良い環境になるかを考え抜いてくださっています。
小学校からハンドボールが好きで好きでどうしようもなくて、
休みの日に、公園にハンドボールを1つ持って
2時間ずっと壁に向かって投げて
シュートやキャッチの練習をしてたような
ハンドボールが大好きな人からすると
本当に頭が上がりません。
いつもありがとうございます。
これまで築き上げてくださった先輩方から受け継ぎ、
これからの日本ハンドボール界を担っていくのは、
間違いなく私たちのような若い世代です。
ここで私たちが何も動かず、ただの傍観者になってしまったら
日本ハンドボールは停滞してしまいます。
傍観者になるのではなく、
現在動いてくださっていく方々と手を取り合い
意見交換をして
共に日本ハンドボール界を創り上げていきたい。
おそらく、私のような若い世代でこう考えている方は
案外いらっしゃいます。
そんな中、私は多くの方々の力、知見をいただき
デンマークでハンドボールをやらせて頂いています。
この経験を、より多く日本人にしてほしい。
私にできるのはこの分野だと考えたので
こういった計画を立てました。
日本ハンドボール界をより良いものにしていくには、1人ではできません。
それぞれの得意な分野で、できることをやっていくのが
一番の近道だと考えます。
1つの行動が、誰かの未来の選択を広げることに
繋がることを目指し、自分自身の未来に期待していきます。
・最後に
いかがでしたでしょうか。
温めにあっためて、やっと皆さんにお伝えすることができました。
改めて、自分の考えを文に起こしてみると
普通じゃないなと思うことが多々あります。笑
なぜこんなことをするのか、と聞かれたら
好きだからです。
ハンドボールが好きなんですよね、心の底から。
そして、好きって、本当に強くて。
ここまで熱中して、人は行動できるんやなと
常々思います。
そんな、はちゃめちゃな行動をサポートしてくれた
家族には本当に感謝しています。
これから一生かけて、恩返しをしていきます。
それぐらい、応援してくれました。
私もいずれ、こんな家庭を築きたいと
心の底から思います。
また、この構想は、まだ完成していません。
だからこそ、一緒に創り上げたい
• 応援したい人
• 協力したい人
• 何か一緒にできそうだと思った人
どんな形でも構いません。
声をかかてくださると嬉しいです。
現在、ホームページを作成中です。
公開は2026年1月1日を予定
しています。
またお知らせします!
拙い文章ではございましたが、
ここまで約5,000字の文を読んでくださり
ありがとうございます。
今回の内容に限らず、聞いてみたいことや質問がある方は
随時受け付けております。
そして、今年度のnote投稿はこれで最後になります。
2025年も皆様お世話になりました。
1回でも、noteのリンクに飛んで、記事を読んだことだある方全員に、
お礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
2026年もどうぞ、よろしくお願いいたします!!
皆様良いお年を👋🇩🇰

クリスマスマーケットに行ってきました🎄🎅🇩🇪
それでは!!
tak!!
akito
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