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monacooc
詩の感想は必要なのかしらね
昨日は詩学舎だった。
(詩学舎は、詩人の福永祥子さんのもとに集った人たちでそれぞれの詩を読み合い、感想や評をしあうという会)
年齢は少し高め。
もともと詩学舎をしている、
そして私がよく展示でお世話になっているギャラリー喫茶あいうゑむさんのお客さんだった方々が、
生徒になった、というか詩を楽しく学んでいる、
という感じの場所だ。
だからか、
私はかなり異質。
詩の方向性が全く違い、
そも読み方も分からない。
最近はいられた、画家のよし栄さんだけは楽しく読んでくれるけれど。
その上、
アドバイス役の野口先生が直そうとするところが、
私がどうしても直したくない、
こだわって書いた部分を直そうとする。
なので、全くそれに添うことができない。
私が詩を発表したあと、
しーーーーーーんとする。
そして感想を言うひとが唸る。
まさに人が唸るとはこういうことか、
という声で唸る。
「あ¨、、、、」
「ゔ、、、、」
と。
それはとても申し訳ない。
もういっそ詩学舎を辞めることを考えてしまったけれど、
それは先生が悲しむのかなぁ、と思ったり。
それならいっそ私の詩は感想は言いたいひとだけが言うとか、
なんとかできないか。
相談を真剣にしたいと思ってしまう。
