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ペドロ・ポロ分析


こんにちは、

学生時代怪我なんて1度もしたことなかったのに、36歳で本格的にトレーニングを始めてみると、次々と痛い箇所が現れてきて加齢の現実を突きつけられているアックでございます。


今年4月からトレーニングや練習をやってて負った軽い怪我が

・右ケツの付け根(全力ダッシュでピキーン)
・左足首(ドリブル中の急ストップでピキーン)
・右前太もも(いつの間にか)
・左足膝蓋腱(クロス練習で踏み込んだ時)

こんな感じ。

どれも1週間程度安静にしてたら治るものなのでまだよかったです😅

自分の体が、
「一気に上げすぎるなよ!少しずつ上げてけ!」
と言っているように感じました。笑



さて、今回はスペイン代表の右サイドバック
『ペドロ・ポロ』について分析してみました✍️


※僕はサイドバック初心者で勉強中です⚠️

僕の自己紹介はこちら↓



ポロの簡単な略歴


wikipediaより

トッテナム所属の選手なんですが、
恥ずかしながらトッテナムの試合を全く見ないので、
今回のワールドカップまで全く知りませんでした…😅


ですが、ラウンド16の
ポルトガル🇵🇹 vs スペイン🇪🇸
で良いプレーをしていたので注目してみました!


あくまで上記の1試合を分析した内容になります!




スタメンはこんな形。

なんと言っても右サイドでコンビを組むのはヤマル

ビルドアップの仕方だったり、ヤマルとどうコンビネーションしながら崩していくのかというのを気にしながら見てみました💡



僕が分析した内容はこちら↓
※印象に残ったシーンをメモしています


◼︎ビルドアップ

  • 44:25 センバでハーフまで持っていけるくらい相手がプレスしてこないとき、ほぼ相手DFラインくらいの位置にポジション取ってる。(ヤマルはやや中に入ってる)

  • 47:06 左から右センバに展開されるとき、かなり高い位置を取っている

ビルドアップにはほとんど参加しない。
相手がハイプレスに来ないので、参加する必要がない。
ロドリ、ペドリに任している感もある。


◼︎オフェンス

  • 29:21 ヤマルにボールが渡った瞬間、ヤマルがゆったりボールを持つのをみて、全力スプリントでオーバーラップ→ヌーノ・メンデスと2vs1を作れてクロスまで ※ヌーノがえぐすぎてコーナーに逃れられた

全力スプリントに入るタイミングが早すぎて、敵WGが全くついて来れない


  • 33:36 左側で攻撃で押し込んでるとき、右ボラくらいのポジションにいる。経由でヤマルに繋げられる役割。また、左でクロスを上げた後のセカンドボールも拾える。

  • 46:20 左でゆっくり攻撃を作ってボランチ経由で右へ→ポロは右ボラあたりでボールをもらうが、もらう前にチラッと前(ヤマル)を見て、「あ、裏走りそうだな」と確認。でボールが来たら2タッチ目で裏へピンポイント浮き玉(パサーのボランチ的なプレー👏)


前半は素晴らしいプレーが複数回見られた一方、
後半は疲れたのか、ほとんど積極的な攻撃参加が見られなかった。

ホント別人かというくらい。

W杯連戦での疲れなのか、、?
(普通なら選手交代するはずだけどされなかった)

ただし、後半は56分にヌーノ・メンデスが怪我で交代したのを機に、
ヤマルがエンジン全開となり、
ペドロ・ポロのサポートなんて全く必要としていなかった。

また、70分過ぎにフェラン・トーレスが入ってきて、
SBとCBの間の裏抜けをバンバンしてくれたので、
そことのコンビネーションで右サイドを崩しまくっていた。
(フェランの凄さを知った!😳)


◼︎総括

ディフェンスについては、
相手WGのアレックス・バエナが突っ掛けてくるタイプじゃないので
能力値はそこまで測れなかったが、
割とガンガンプレスはかけにいくタイプっぽかった。
(少なくともカンセロよりはいってた)


オフェンスに関しては、
ほぼ前半だけだったが、
足元の上手さや、思い切りの良い判断が際立っていた。

カンセロと違うのは、インナーラップでの裏抜けはしようとしないところ。
ヤマルの使いたいスペースを邪魔しないためなのか?

でもヤマルもヌーノ・メンデスにめちゃくちゃ苦戦してたし、
もっと裏抜けトライしてもいいような気もした。

とはいえ、一度したオーバーラップの全力スプリントは迫力があり、
ペドロ・ポロならではのものだったと思う!



自分のプレイに活かしたいところ


・左サイドで攻撃を作ろうとしているときのポジショニング

右サイドで待っているのではなく、右ボランチがいるようなポジションを取っている。ボールが右に流れてきた時の中継役にもなれるし、そのまま左でクロスを上げた後のセカンドボールの回収にもいける。右サイドで張っているだけよりも、貢献度は高いと感じた。


・敵のサイドバックと2対1を作る動き

自分をマークする相手の左サイドハーフの選手が、自分にしっかりマークしていない、あるいは守備に体力を使いたくない選手なのであれば(ヴィニシウス的な)、味方の右サイドの選手をどんどん越していって、2vs1の状況をどんどん生み出す。体力が持つ限りはトライしてみたい。




今回は以上です!

まだまだ分析の解像度は荒いですが、
徐々に質を高めていきたいと思います✊


ありがとうございました✨


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