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【自己紹介】 在宅収入0からの記録|ノウハウコレクターだった私が「また売れてた」になるまで

子どもとの時間も、自分のお金も諦めたくなかった。


はじめまして。あころんです。
元保育士、一児のママ。
今は、お家で0から在宅収入をつくりながら、
その過程を発信しています。

現在は、noteやKindleなど、
自分で作ったコンテンツから収入が生まれる働き方をしています。
最近は、こんな感じです↓

「あ、また売れてた」が日常の中に増えてきました。


▼ 実際のnote購入通知


別ジャンルで運営しているアカウントでは、
約3,000円のnoteが継続的に売れるようになりました。


家事をしているとき。
子どもと過ごしているとき。



何気なくスマホを開いたら、
「あ、また売れてる」
そんなことが当たり前になってきました。

ほかにも、
・Kindleを3冊出版、複数カテゴリでベストセラー獲得
・noteでは100円から初めての0→1を達成
・SNSでは1ヶ月で0→1&1,000フォロワーを達成

自分がその場で働いていない時間にも、自分の商品から収入が生まれる。


ずっと探していた働き方が、少しずつ形になってきました。 
育休中に「家で稼げる方法」を
必死で探していた頃に欲しかった働き方が、
ようやく形になってきました。



……なんて書くと、
「もともと副業が得意だったんでしょ?」
と思われるかもしれません。


いえいえ、全然違います。笑
むしろ私は、
「私、一生ノウハウコレクターなのかな」
と、本気で思っていた側です。


家で稼ぐ方法を探して、散々遠回りしました。


物販。
ママ起業。
アフィリエイト。
ネットビジネス。


「家で稼げる」と聞けば調べて、学んで、やってみる。
「これなら私にもできるかも」
と思って始めても、なかなか思うような結果は出ない。



すると今度は、
「こっちの方が稼げるんじゃない?」
「もっと簡単な方法があるんじゃない?」
「私が知らないだけで、正解があるんじゃない?」
と、また次の情報を探す。



教材やノウハウにも、かなり自己投資してきました。
学んでは、次。
また学んでは、次。
気づけば知識は増えているのに、
思うように自分の収入は増えていない。



「こんなにやってるのに、なんで?」
って、何度もそう思いました。



でも、そもそも。
私がここまで必死になって
「家で収入を作る方法」を探していたのには、理由があります。



起業家になりたかったからでも、
バリバリ稼ぎたかったからでもありません。



ただ、
赤ちゃんだった娘との時間を、できるだけ減らしたくなかった。
それが、すべての始まりでした。


「復帰したら、我が子より園の子と過ごす時間の方が長くなる」


育休中、赤ちゃんだった娘を連れて
元職場へ遊びに行ったときのこと。

先輩と復帰後の働き方について話していると、

「今の時間、大切にせなね~!!
復帰したら8.5時間勤務に残業もあるし、
土曜日出勤で週6になることもある。
気づいたら、子ども大きくなってた!ってなるよ」

と言われました。

先輩にとっては、きっと何気ない会話だったと思います。

でも、
赤ちゃんだった娘を抱っこしながら聞いた私は、

「私は、この子ともっと一緒にいたいのに」

って思っちゃったんです。


ただ、同時に、

「働くなら、仕方ないよな」

とも思ったんですよね。


子どもとの時間を増やしたいなら、働く時間を減らすしかない。
でも、働く時間を減らせば収入も減る。



一緒にいたい。
でも、現実的には無理なのかな。



そのときの私には、
「子どもとの時間」と「収入」のどちらかを
諦めるしかないように思えました。



保育士の仕事が嫌いだったわけじゃありません。
9年間続けてきた、大切な仕事です。


ただ、
「この働き方しかないのかな」
という違和感が、ずっと残りました。


だから育休中、

「家でできる仕事はないかな」
「子どもとの時間を減らさずに、収入を作れないかな」

と、別の働き方を探し始めました。


ところがその後、夫の転勤が決まりました。

引っ越すことになり、
あれだけ悩んでいた元の職場への復帰は、あっさりなくなりました。


正直、ホッとしました。
「これでしばらく娘と一緒にいられる」
って思ったんです。


でも、やっぱり現実は厳しいもの。


復帰しなくてよくなったからといって、
「どう働くか」の悩みまでなくなったわけではありませんでした。

むしろ次に待っていたのは、
「子どもとは一緒にいられる。でも、自分の収入がない」
という、別の窮屈さでした。


子どもとは一緒にいられる。でも「自分のお金」がない。


娘の服が小さくなって、
「そろそろ買い替えたい」と言ったとき、
「え、前買わんかった?」と言われる。



もちろん、夫が悪いという話ではありません。
食料品もどんどん高くなるし、家計には限りがあります。



でも、自分のものを買うときも、娘に何か買いたいときも、
「これも家計から出すんよな」が頭をよぎる。


自由に使える自分のお金がないって、思っていた以上に窮屈。


じゃあ働けばいい。
……と言っても、すぐに保育園が見つかるわけじゃない。

仕事も決まっていない。
仕事を探しに行くにも、子どもを連れていかなきゃいけない。

働きたい。
でも、預け先がない。
転勤先の土地勘がないから場所がまずわからない。

子どもとの時間は守りたい。
でも、自分でも収入を作りたい。

ぐるぐるぐるぐるぐるーーーー

「じゃあ私は、どう働けばいいんだろう」
・・・まさに八方塞がり。



だから私はまた、
「家で稼げる方法」を探しました。


そして、冒頭に書いた通り。
見事に迷走します。笑

「知っている」と「売れる」は、まったく別だった。


いろんなことを学んできました。
教材やノウハウにも、かなりお金を使いました。


今になって思うのは、
それ自体が無駄だったわけではないということ。


マーケティングも、商品づくりも、発信も。
今になって役立っていることは、たくさんあります。

でも、ひとつだけ痛感したことがあります。

「知っている」と「売れる」は、まったく別だった。

よく、

作る。
出す。
反応を見る。
改善する。

って聞いたことありませんか?

書いてしまえば、すごくシンプルですよね。
でも当時の私は、これをやっている“つもり”でした。


商品を出して、反応がない。
「じゃあ、ここを変えた方がいいのかな」と変えてみる。
それでも反応がない。
また変える。

・・・
タイトルを変えて、発信を変えて、商品を変えて。

でも、売れない。

そのたびに、
「やっぱり私には向いてないんかな」と落ち込む。


今なら分かります。

そもそも私には、
改善するための土台がなかったんです。


誰に届けるのか。
その人は何に悩んでいるのか。
自分は何を伝えるのか。
その先で、どんな商品につなげるのか。

そこがグラグラしたまま、
「反応がないから変えよう」を繰り返していました。


だから、改善しているつもりなのに、
どんどん何が正解なのか分からなくなる。


商品を良くしていたんじゃなくて、
軸がないまま、反応に振り回されていただけ だったんです。


必要だったのは、
もっと新しいノウハウを探すことでも、
反応がないたびに全部を変えることでもなかった。


まず土台を決める。


その上で、

作る。
出す。
反応を見る。
必要なところだけ変える。


この順番。

「もうやめようかな」の先で、Kindleに出会いました。


行動してきてるつもりなのに結果が出ない

ネットで稼ぐなんて、私には無理なんかな。
もうやめようかな。

そう思っていた頃に出会ったのが、Kindle出版でした。
自分の経験や知識を文章にして、一冊の本にする。


売り込みの電話もいらない。
仕事を取りに行かなくてもいい。
子育ての合間の細切れ時間でも、少しずつ作れる。
そして、一度作ったものが残る。


「これなら、私にもできるかもしれない」
そう思いました。


もちろん、
Kindleを始めた瞬間に全部うまくいったわけではありません。


書けない日もあった。
発信が止まったこともある。
「こんな本、誰が読むん?」
と思いながら出版したこともあります。


それでも、
止まったら、また戻る。
うまくいかなければ変える。
違うと思ったら、また試す。
それを繰り返してきました。


その結果、Kindleでは複数カテゴリでベストセラーを獲得。
そしてnoteにも挑戦して、
初めて自分の商品から100円の売上が生まれました。
たった100円。
でも私にとっては、
「私が作ったものを、知らない誰かがお金を払って買ってくれた」
という、大きな100円でした。


そこからまた、
発信して。
作って。
売れなくて。
考えて。
変えて。


ジャンルを変えたり、新しいアカウントを作ったり。
そうやって試していった先にあるのが、
冒頭で載せた、「あ、また売れてた」という「今」です。


「これ、noteの売上で買お」ができるようになった。


家で収入を作り始めて、日常にも少しずつ変化が生まれました。
以前はスーパーへ行って、自分がちょっと欲しいものを見つけても、
「これも家計から出すんよな」
と考えていました。


でも今は、
「これ、noteの売上で買お」
と思えることがあります。


「家計のお金」ではなく、
「自分で作ったお金」で、自分の好きなものを選べる。



最初は100円だった売上が、少しずつ積み重なって、
今では約3,000円の商品が繰り返し売れる経験もできるようになりました。


そして今、私が次に目指しているのは、
お家でつくる収入を、安定して月6桁へ育てること。
そのために、商品を作って、発信して、売って、改善する。


自分自身で実践しながら、
  「0からどこまで在宅収入を育てられるのか」  を、
このnoteでも全部見せていこうと思っています。


だから私は、
私が伝えていきたいのは、いきなり大きく稼ぐ方法ではなく、 

「まず0→1を作る。次に“また売れた”を作る。そして、それを安定した収入に育てていく。」

その過程を、実体験ベースで伝えていきますね。


だから今、「お家で0から在宅収入をつくる」を発信します。


昔に比べると、家で収入を作るハードルはずいぶん下がりました。
noteもある。
Kindleもある。
AIもある。
SNSだって無料で使える。


だからといって、
「誰でも簡単に稼げます」
とは言いません。


私自身、散々遠回りしてきたから。笑


でも、

「やってみれば、できることは増えていく」

とは言えます。


このnoteでは、

・自分の経験や知識を、どう商品にするのか
・0からnoteを作って、最初の売上を作るまで
・売れた商品を、どう“また売れる”商品に育てるのか
・KindleやSNSをどう収入につなげているのか
・実際にやって売れたこと、売れなかったこと

など、私自身が実践している
  「お家で0から在宅収入をつくるリアル」  を発信していきます。


今ある経験や知識から、小さく商品を作ってみる。
出して、反応を見て、また変える。


その積み重ねで、
「自分にもお金を生み出せるものが作れた」
という最初の経験を作ってほしい。
その先に、「また売れてた」があります。


遠回りしたからこそ、最初の一歩はカンタンに。

子どもとの時間を大切にしたい。
でも、自分で自由に使えるお金も欲しい。


「家で何かできたら」とSNSを開いて、
いろんな副業を見て、
いろんな情報を保存して、

で、結局、
「で、私は何したらいいん?」
となっている人へ。

私自身、そこから何年も遠回りしてきました。
だからこそ、
「まずは、ここからやってみたら?」
を、できるだけ簡単に伝えていきたいと思っています。


そして私は今、
0から作った在宅収入を、安定して月6桁へ育てる。


ここを次の目標にしています。
何をやったのか。
何が売れたのか。
何が売れなかったのか。
そこから、どう変えたのか。
これからも、実践したことをそのまま発信していきます。


遠回りしたからこそ、
あなたの最初の一歩はカンタンに。


家で自分の収入を作りたいと思っているなら、
これからのあころんも、ぜひ見ていてください。

これまでに出版した本

私が「自分の経験をコンテンツにする」を始めるきっかけになったのが、Kindle出版でした。
これまでに3冊出版し、ありがたいことに複数カテゴリでベストセラーもいただきました。
どれも、そのときの自分が実際に悩んだこと、経験したことから生まれた本です。
①『私にでもできた!人間関係に疲れない社会復帰のはじめ方』
https://amzn.asia/d/0du7sHtV

②『「まぁ、いっか」で心をゆるめる。』
→ https://amzn.asia/d/00BmqFnr

③『頑張りすぎて壊れたくない人の心の守り方』
→ https://amzn.asia/d/0gc34mGe


そして現在、4冊目も出版準備中です📚





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