ひょんなことから市民ミュージカルに出演した話。
みなさんこんにちは、ジャジーです。
ガンジーでも、バンジーでもないです。
本名も覚えなくていいです。使わないので。w
というわけで、久々にふと急に思い立ち、noteを書こうとPCに手を伸ばしています。
最近、この半年で自分の身の回りの環境が大きく変わってきたので、改めて今自分が何をやっているのか、どんなことを考えているのか、自己内省も含めて書こうかなと思ってます。
自己紹介
改めて、ジャジーと言います。
四捨五入して30歳であることに抗いたい25歳です。
学生時代、ジャズサークルにほぼ飲み会要員で入部していた(年に1回ドラムを叩くかどうかレベル)ことから付けられたこのあだ名、結構気に入ってます。
元々は小学3年生から大学3年生まで、バスケを13年間一筋で継続するほど、何か1つの物事に熱中し始めたら他のことに手がつかないくらいの性格。
ただその反面、新しいことにもどんどん目がいくタイプで気になったことには躊躇なく感覚で飛び込むタイプでもあったり。
いろんな性格の自分がいるけど、根幹にあるのは「心にビビッときた感覚を大事にして」進んでいます。
そんなことを感じながら最近は、
・長期休暇を使って神奈川⇄大分をヒッチハイクで2,000km移動したり、
・日本一過酷な障害物レース「SpartanRace」に出場したり、
・1年間でフルマラソンに3回出場したり、
心の衝動に素直にアクションしています。



そしてこの度、新たに「心にビビッと」きた出来事がありました。
それが、
ミュージカル🕺
ちなみに、参加することになった
100人100日ミュージカルプログラムはこちら。

いきなりすぎて「はっ?」となりますよね。
自分が一番そう感じてます。
ほんと今でも、なぜミュージカルなのかよくわかってないです。w
今まで自分の生活に関わってくることのなかった領域。
だけど、偶然が巡り合わせてくれたこの感覚。
自分の心に素直に、流れに従って動いた結果がミュージカルでした。
(ここに至るまでかくかくしかじかあるけど、長くなるので省略。w)
そして、そのミュージカル公演が昨日、無事千秋楽を終えて完全にクランクアップしました。
感想はこの一言に尽きる。
ミュージカル、やって良かったーーーー!!!


いやーもう、これ以上でもこれ以下でもない!
1200人の満席の客席を眺めながら、112人で踊って歌って。
そのみんなと目を合わせるたび、涙が出そうになって。
リアルに途中から、もう客席の様子がボワボワして見えなくなってきて。
ミュージカルなんて、やったことないし、興味0だし、よくわからんな。
そう思っていた自分だったけど、180度変わったなあ。
最初はミュージカルをやることも全く知らず、とりあえずシューズだけ持ってきてと言われた体験会で初めて演技に触れ、その後の飲み会でお酒の勢いでミュージカルプログラムの参加を申し込んだ。
自分でもこの勢いの良さには引くレベルだったんだけど、申し込んだ後、実際にはかなり悩んで、いつ辞退しようかずっと考えてたくらい、完全に未経験の領域に不安や恐怖があった。
それでも、誘ってくれたキャストキャプテンの
「お前はどうせミュージカルやって、最終日に大号泣してる」

その言葉に引き寄せられ、当時は疑心暗鬼になりながらプログラムが開始。
ただもう、プログラムが始まってからはミュージカルの虜になって、毎週土日の練習が楽しみになって、日々に彩りができて、仕事とプライベート以外の「居場所」ができて。
ただただ最高の時間と経験を味わった100日間でした。
(実際にはもっと短いですがw)
ダンスの良し悪しなんて、関係ない。
演技が上手い、上手くないなんて関係ない。
配役なんて関係ない。
自分の表現に「想い」がのっているかどうか。
想いがのった表現に人は惹かれる。輝きを放つ。
自分の表現が持つエネルギーを、もっと目の前の大切な人たちに届けたい。
そう思えたミュージカルプログラムに大感謝!ありがとう!!
