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『文藝年鑑』2026で『汀心』をご紹介いただきました

日本文藝家協会が毎年刊行している文藝年鑑。この度、『文藝年鑑』2026の同人雑誌概観にて、汀心出版の『汀心』を取り上げていただきました。

2025年度の文芸の動きを回顧。雑誌掲載作品目録、訃報、文学賞、文化各界人最新名簿、同人雑誌一覧等を付した関係者必携の年鑑。

https://www.shinchosha.co.jp/book/750052/


同人雑誌に新たな潮流が生まれ始めている、その中で発刊されている雑誌の例として、『汀心』を挙げていただきました。また、掲載作も紹介いただいています。佐々木義登さん、ありがとうございました。

文藝の動きの一部として認められ、一つの形として汀心の名前が世に残ること、とても光栄です。その上で、ここに掲載されていなかったとしても、どんな同人活動も文藝の一部なのだと改めて感じました。

『文藝年鑑』2026は、阿部公彦さんによる文学全体の概観から始まり、その二段落目には文学フリマの盛り上がりに関する話も出てきます。

汀心出版には何が出るのか、これからも常に考え続けていきます。

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