文芸アンソロジー「汀心」はオープンなのです!
来月の文学フリマ東京42で『汀心 vol.3 復讐について』という同人文芸アンソロジーを販売します。
汀心は本当にどんどん大きくなっていて、たくさんの読者の方々に届いているし、出版社や商業作家の方々からも高い評価をいただいている。来月出発するvol.3はどんな道を行くのか。このポストを読んでいるあなたにも、ここにしか存在しない汀を一緒に歩いてほしい。
— あくたん(水飼心)【S79,80】 (@Akutan340506) April 11, 2026
まずは5/4、お待ちしています!… https://t.co/3nQkPh52e4 pic.twitter.com/ibn2SRqc4T
同人誌の中には、ここでしか手に入らないというような同人誌らしさの光るものもあれば、商業出版本に近いようなものもあると思います。汀心はどちらの要素ももちつつ、後者寄りのイメージで創っており、ありがたいことに、いただく評価にもそのような傾向があります。
となると、少しとっつきにくいような印象を受ける方もいらっしゃるかもしれません。自分が手をつける場ではないような、自分が関わる場ではないような、そんな感覚をもたれる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし実のところ、汀心はオープンなのです! オープンというのはつまり、様々な形において、活動に関わりやすい本なのです。
書き手の方にとっては、私からの寄稿依頼だけでなく、公募からの寄稿という道があります。汀心はこれまで毎号、原稿の公募を行なっています。いままでにたくさんの素敵な出会いがあり、公募掲載を経たのちに私から原稿依頼をさせていただいたこともあります。掲載に至らなかった方にも、いずれ何かの形で協力をお願いする機会を作れたらと考えています。
また、汀心では私から寄稿依頼をした場合、必ず原稿料をお支払いするようにしています。つまり読み手の方にとっては、汀心を購入してくださること自体が、著者の応援につながるようになっています。そして何より、汀心の良さを広めていただくことが、本当に本当に、汀心を継続する力につながっています!
『汀心』Vol.1について本垢で書いた感想です。刺激的な作品ばかりで、文学フリマに参加して、この本と出会えてよかったと思いました。今回の文フリで頒布される『汀心』Vol.2も楽しみです。#文学フリマ東京 https://t.co/j7GiCDwq3A
— 蒔田涼@青音色 文学フリマ東京42【す-72】 (@aoneiro_2024) May 4, 2025
汀心Vol.2はとても私好みでした。
— ゆめよいproject 文学フリマ東京42 せ19-20@ 夏しい子 (@yumeyoisiiko) November 6, 2025
私の思う純文学満載で
おべっか抜きでレベルの高い文芸誌でした。
汀心出版@teishin240519さんでは文学フリマ東京41T-81〜82でも、新刊だけじゃなく
こちらの既刊も販売されるそうなので
皆さんぜひに。
とてもオススメです。 https://t.co/19oznnXo8V
先日、機械書房さんで「汀心」Vol.2を購入し三種の神器が揃いました。「詩あ」にも寄稿しているケイトウ夏子さん、某詩誌で僕と投稿同期の長澤沙也加さんが詩をご寄稿。小説では、以前僕のフリーペーパーで寄稿しているにゃんしーさんも。小説、随筆、詩、各ジャンルの導入書としても、ぜひ3誌を! https://t.co/tnP8eAU630 pic.twitter.com/KjTV5EddLM
— 南田偵一(定位置)/詩あ (@teiichi_nanda) May 23, 2025
ということで5/4の文フリ当日も、ゆるっとした感じで来ていただき、見本をぱらぱらめくったり、熱くなってきたねーと雑談したりしながら、汀心に関わっていただけると嬉しいです。
今回出る新刊はこちら。
既刊をPDFファイルで読みたい方はこちら。
一緒に汀心を創っていきましょう!!
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