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わたしがやっている悩みとの向き合い方 🌿


みなさんは、普段「悩み」とどう向き合っているでしょうか。

人間関係、仕事、将来のこと、お金のこと。

生きていると、思い通りにならないことや、心が落ち込んでしまう出来事がたくさんあります。

そんなとき、僕が大切にしていることがあります。

それは、

「まず、自分自身に目を向けてみる」

ということです。とてもシンプルです。

これは、あくまで一人の人間として、僕自身が実践している悩みとの向き合い方です。

もしよければ、一つの考え方として参考にしていただければと思います。🌱

1.まず「何に悩んでいるのか」をじっくり深堀りしてみる


悩みがあるとき、僕はまず、

「自分はいったい何に悩んでいるんだろう?」

と考えるようにしています。(ノートに書いたりしてもよい。)

たとえば、人間関係で嫌なことがあったとします。

「相手が悪い」

「どうしてあの人はあんなことを言うんだろう」

と考えてしまうこともあるでしょう。

もちろん、本当に相手側に問題がある場合もあると思います。

でも、そこで一度立ち止まってみる。

「自分は、何に傷ついたんだろう?」

「なぜ、こんなに腹が立っているんだろう?」

そんなふうに、自分の心を少し深く見つめてみます。

すると、最初に見えていた問題とは別のところに、自分が悩んでいる本当の理由が隠れていることもあるのではないでしょうか。

2.目先を「自分」に向けてみる


僕が人間関係などで問題が起きたとき、意識していることがあります。

それは、最初から人のせいにしないことです。

何か問題が起きたとき、すぐに外側の世界を責めるのではなく、まず自分自身に目を向けてみます。

「自分にも何か原因はなかっただろうか?」

「自分の言い方に問題はなかっただろうか?」

「相手の気持ちを考えることができていただろうか?」

「自分の思い込みで判断していなかっただろうか?」

そうやって、自分の中に少しでも改善できるところがないか探してみます。

そして、もし自分に反省すべきところがあれば、素直に認める。

僕は、これだけでも人間関係の問題が少し違って見えてくることがあると感じています。

「自分を責める」のとは違う 🍃

ここで一つ、大切にしたいことがあります。

自分に目を向けることは、自分を責めることとは違います。

「全部自分が悪い」

「自分には価値がない」

そんなふうに、自分を追い込む必要はないと思います。

大切なのは、

「自分にも変えられるところがあるかもしれない」

と考えてみることです。

相手を変えることは、なかなか難しいものです。

社会や環境をすぐに変えることも難しいでしょう。

でも、自分の言葉や行動、考え方なら、少しずつ変えていけるかもしれません。

だからこそ、問題が起きたときに外側だけを見るのではなく、自分自身に問いかけてみる。

「自分にできることは何だろう?」

そう考えることで、少しずつ前へ進みやすくなるのではないでしょうか。🌿

3.悩みは「自分を知るきっかけ」なのかもしれない 🪷

悩んでいるときは、できれば早くその苦しさから離れたいと思うものです。

僕自身もそうです。

でも、悩みをただ「嫌なもの」として終わらせるのではなく、

「この出来事は、自分に何を教えてくれているんだろう?」

と考えてみるのも、一つの方法なのかもしれません。

なぜ自分はこんなに感情的になったのか。

なぜこんなに悲しくなったのか。

なぜ相手の言葉がこんなにも気になったのか。

そこには、自分が大切にしている価値観や、まだ気づいていない心の部分が表れていることがあります。

悩みを通して、自分自身を少し深く知ることができる。

そう考えると、苦しかった経験も、いつか自分を成長させるための一つの経験として受け止められるようになるのではないでしょうか。

4.いきなり変わる必要はない🌱

もちろん、これをいきなり実践するのは難しいと思います。

嫌なことが起きた瞬間に、

「自分にも原因があるかもしれない」

と冷静に考えるのは、簡単なことではありません。

僕自身も、いつもできているわけではありません。

だからこそ、少しずつでいいのだと思います。

まずは一日の終わりに、

「今日、誰かに嫌なことをしてしまわなかったかな?」

「自分の言葉で誰かを傷つけていなかったかな?」

「明日は少しだけ変えられることはないかな?」

と振り返ってみる。

それだけでも、十分な一歩なのかもしれません。

5.悩みを「成長」に変えていく 🌿

僕は、このような考え方を持つことで、単に目の前の問題を少なくするだけではなく、もっと大切なものにつながっていくのではないかと思っています。

それは、自分自身の成長です。

問題が起きるたびに、

「相手が悪い」

「環境が悪い」

と考えて終わってしまうのではなく、

「この出来事から、自分は何を学べるだろう?」

「自分には、どんなところを変えられるだろう?」

と考えてみる。

そうすると、悩みそのものが、自分を見つめ直すきっかけになっていくかもしれません。

人との関わり方を学んだり、自分の弱さに気づいたり、感情をコントロールする方法を覚えたり。

一つひとつの経験が、自分を少しずつ磨いてくれることもあるのではないでしょうか。

悩みを完全になくすことは、難しいのかもしれません。

でも、悩みが起きたときに、どう向き合うかは自分で選べる部分があると思います。

そして、その積み重ねによって、同じような問題を少しずつ減らしていくだけでなく、以前よりも人に優しくなれたり、物事を広い視点から見られるようになったり、自分自身の器を少しずつ広げていけるのかもしれません。

そう考えると、悩みは決して無駄なものではなく、自分自身を成長させるための一つのきっかけにもなり得るのではないでしょうか。🪷

まずは、何か悩みが生まれたとき、

「相手を責める前に、自分に何かできることはないだろう?」

と、一度だけ自分に問いかけてみる。

その小さな習慣が、目の前の問題を減らすだけでなく、少しずつ自分自身を磨き、より豊かな人生につながっていくのかもしれません。

「最後までご愛読ありがとうございました。

このブログでは読者のみなさんの支えにという思いで、知恵や実体験を執筆しています。気軽にコメントやメッセージ(相談)お待ちしてます😊

そして人生という旅の途中で見つけた、小さな気づきをあなたへ。共に学び、共に感じ、共に成長していけたら嬉しいです。🌏🌿

あなたの一日が幸せでありますように🙏」


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