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【トラットリア情報】オルヴィエートで、楽しい昼食 ✨ イタリア語と日本語を交えて

<イタリア旅行記(2024年イタリア縦断&マルタ共和国)no.77>

「天空の町」、チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ(Civita di Bagnoregio)から、オルヴィエート(Orvieto)に戻ってきました。

ちょうど、お昼どき。
事前に調べていたトラットリアへ伺いました!

漆喰が塗られた高い天井が気持ちよく、棚にワインボトルが並んでいるのもおしゃれ、私が好きな空間です。
早速、お料理を注文しました。

チーズと胡椒のラヴィオリ
カリカリパンチェッタを添えて
Ravioli Cacio e Pepe con Pancetta croccante

「カッチョ・エ・ペーペ」。
「チーズ(Cacco)と(e)胡椒(Pepe)」で味を調えるシンプルパスタ。
ローマが州都、チヴィタ・ディ・バーニョレッジョも位置するラツィオ州発祥の料理ですが、各地で食べられています。

こちらでは、リコッタチーズを詰めたラヴィオリに、カリカリパンチェッタを加えています。
相方さんの注文でしたが、ひとくち頂きました。
美味、美味。

私は、手打ちパスタ(卵麺)を注文。

ウサギのラグー・スパゲッティ(卵麺)
野生フェンネル風味
Spaghetti all'uova con ragu` di Coniglio
e Finocchio selvatico

「うさぎ(Coniglio)」は、イタリアでよく食べられてる食材で、イメージは、鶏肉に近いでしょうか。
生パスタのモチモチっとした食感と、鶏肉のミートソース、そして、ふわっと香る野生フェンネルが、とても美味しかったです。

ティラミス
(Tiramisu`)

デザートは、定番のティラミス。
私、大好きなのですよね。

お店オリジナルの白ワインにも、感動しました。

飲食店のオリジナル白ワイン
「Aronne」

ワイン名:「Aronne Orvieto Classico DOC」
生産者:Trattoria del Moro Aronne(オリジナル)
ぶどう品種:
 プロカニコ / トレッビアーノ(Procanico/ Trebbiano)
 ヴェルデッロ(Verdello)、グレケット(Grechetto)
 ドルペッジョ(Drupeggio)

お店「トラットリア・デル・モロ・アロンネ」の創業者でもあり、現オーナーさんの祖母・アロンネさんのお名前「Aronne」がついています。
このワインが、とても美味しかったです。
一本購入して帰ろうかと、相方さんと相談したほどでした。

隣席した他のお客様との会話で盛り上がったのも、嬉しかったです。
おひとりは、日本からの旅人さん。
ローマから、日帰りで、オルヴィエートに来られて、観光。
明日には、ローマを発ち、日本に帰国されるとのこと。

そして、もう一組は、イタリア人ご夫妻。
奥様は、なんと、チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ出身で、今、ローマに、お住まいとのこと。

ローマ(Roma)、オルヴィエート(Orvieto)、チヴィタ・ディ・バーニョレッジョ(Civita di Bagnoregio)の、なんとも素敵なトライアングル。

イタリア語、日本語が飛び交う、一期一会の、とても楽しいひと時でした。

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【トラットリア情報】
☆トラットリア・デル・モロ・アロンネ
 (Trattoria del Moro Aronne)

TRATTORIA DEL MORO ARONNE - レストランの口コミ - トリップアドバイザー


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