自分を表現をすることが怖かった過去→萎縮をしていた自分が、今アウトプットをする
みなさま
お疲れ様でございます。
標題の通り、自分を表現することって
怖いと感じませんか?
私は幼い頃「いい子でいなくちゃいけない」と
思っておりました。そうでなきゃ、大好きな
お父さんに怒られると思っていたからです。
父はすごい癇癪持ちで、叱る際は
怒鳴り声や手が出ることも多々…。
ただ晩年には、私が父と仕事をする上で
理解し合えることも多かったため、
父もまた私のことを認めてくれている
発言が多かったと思います。
だけど、幼少期に培ったものは
後々にわたって自分の人生の指針と
なることも多いのです。
だからでしょうか。私が自分を表現すると
周りから怒られると思ってしまうのは。
・◯◯してはいけない
・なんで◯◯したの
・早く◯◯しなさい
そう言われて育てられた私たちは
その呪縛に囚われて生きていくことや、
それが運命論だ、みたいなモノまであります。
自分を変えたいことってナニかありますか?
何故、変えたいと思ったのでしょうか?
それは自分が自分にかけた呪縛から
(その時はそうすることでしか
自分を守ることが出来なかった方法から)
解き放たれる時がきたのでしょうか。
今の私は幸せなことに、自分を表現しても
否定しないで居てくれる存在が少なからず
います。(本当に恵まれています)
そして、このnoteも自分の思いや考えを
表明する場として活用できております。
アウトプットをすることも、今の
自分には必要な時間だと思えるのです。
(それもまた幸せなことです)
まだまだ怖いです。
まだまだ躊躇いますし、一歩進めないことも
多々ありますし、言葉を飲み込んで
しまうことも多いです。
だけど、表現することが「幸せ」でもあり。
自分の思いや言葉が誰かに届くことは
最高の「喜び」でもあり。
まずは自分のために。
それが波紋のように広がっていけば…
今、ここにいる自分👇の
素直な思いを振り返ってみました。
当たっては砕けてばかりですけど笑
頑張ります。
