🎄小さな背中が教えてくれた、成長という奇跡
先日、長女の幼稚園でクリスマス発表会がありました。
あの小さな手で、靴下の中にお手紙を入れていたクリスマスが、いつの間にか遠くなっていくような…そんな気持ちになる1日でした。
今年の演目は 「オズの魔法使い」。
衣装に身を包んだ子どもたちが舞台に並んだ瞬間、胸の奥がぎゅっと熱くなりました。
普段は甘えん坊の娘が、
お友だちと同じタイミングでステップを踏み、
リズムに合わせて身体を揺らし、
真剣な眼差しで先生の方を見ながら、一生懸命に踊っている。
もうそれだけで涙腺が崩壊しそうで。
✨「できなかったこと」が「できる」に変わっていく瞬間
5歳という年齢は、
昨日までできなかったことが、今日ふとできていたりする。
靴を自分でそろえられた日。
泣かずに「いってきます」が言えた日。
お友だちに自分から「一緒に遊ぼう」と言えた日。
小さな「できた」が積み重なって、
子どもはいつの間にか遠くまで歩いていきます。
舞台の上で、娘の姿を探しながら、
「こんなにお姉さんになっていたんだね」と
気づかされる瞬間が何度もありました。
🎁 成長って、毎日そばにいると気づけない
毎日見ているはずなのに、
こんなふうに“区切りの日”があると、はっとする。
「こんな表情するんだ」
「こんな動きができるようになったんだ」
そうやって気づくたびに、
成長って本当に“奇跡の連続”なんだと思わされます。
💛 今日のこの光景、お母さんはずっと忘れない
舞台の端っこで、
少しあわてながらも懸命に踊っていた娘。
最後のポーズが決まったあと、ほっと笑顔になった娘。
全部、全部、宝物です。
きっと、また来年は違う顔を見せてくれるんだろうな。
子どもの成長って嬉しくて、少し寂しくて、でもやっぱり幸せ。
そんな感情に包まれた、クリスマス発表会でした。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました🎄
同じようにお子さんの行事で胸がいっぱいになったママがいたら、ぜひ教えてくださいね。
