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57.「善人でいたい自分」と「生き延びたい自分」の折り合いのつけ方 ―中立地帯に“逃げ道45”とインデックス実家を置く―

世界に敏感な人ほど、頭の中にいつも2人います。
・できるだけ誰も傷つけたくない「善人でいたい自分」
・でもこのままだと自分と家族が潰れると分かっている「生き延びたい自分」
で、だいたいこうなります。
・他人のことも社会のことも考えたい
・でも自分と家族のBとCも守りたい
・どっちかを取ると、もう一人が罪悪感で暴れる
この回でやるのは、
・「完全な善人」か「割り切った生存者」か
の二択じゃなくて、
・そのあいだに“中立地帯”を作る
話です。
その中立地帯に、
・インデックス実家
・将来の逃げ道45(貯金・投資・スキル)
・合理的なスネかじり
を置いてしまえば、
・世界に対して全部いい人
でも
・世界を踏み台にして生きる側
でもないポジションで、生き延びることができます。
ここから先は有料部分で、
・「善人でいたい自分」と「生き延びたい自分」が喧嘩しがちな場面
・「ここまではOK」「ここから先はNG」のラインの引き方
・中立地帯に置くべき“具体的な行動セット”
を一緒に整理していきます。

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