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マンションベランダで、初めてのトマト&バジルの袋栽培① |家庭菜園は高配当株

母も祖母も、昔からガーデニングが好きなのを見ていました。
ホームセンターに行っては花を見るし、2人が一緒のときは園芸コーナーで盛り上がっていて、楽しそうに話してたのを覚えています。

そんな私も、自然とガーデニングに興味を持ちました。
だけどマンションで庭なし、狭小ベランダの環境なので、あまり積極的にはなれず。

ましてや以前のベランダガーデニングの経験から虫が苦手という気持ちが強まったのも加わり、さらにガーデニングへのハードルは高まっていたのです。もうガーデニングなんてしない、くらいの気持ちでした。

そんな私が、この夏トマトとバジルの袋栽培を始めました。
今回は実行に至るまでの心境の変化と、トマトたちの様子を2回に分けてお届けします。

今回は、動機と苗や土の購入まで。
次回、植え付けからその後について書きます。




実は以前から家庭菜園は興味がありました。
なぜなのか、よく考えてみたら、家庭菜園って【高配当株】みたいだなと思ったからです。笑

私は専業主婦ながら投資にも興味があり、少しですがやっています。

高配当株って、それを持っているだけで定期的に配当という名のお小遣いがもらえる、とっても嬉しいお得株。

株の所持は、預けている感覚で自分の資産を減らしているわけではないので(結果的に増えるかもしれないし、減るかもしれないけど)、預金口座にただ入れとくだけより余程いい。

家庭菜園も、最初の投資は必要だし、シーズンだけの期間限定だけど、育てれば食べられる形で還ってくる。しかもたくさん、お店より新鮮で美味しく!

しかも、袋栽培というすごく手軽な形で始められることも知りました。

自宅にはジョウロだけは残っていますが、プランターも土も鉢底石も何も無い。
そんな私が始めるのにも、土と苗があればすぐできるので、とてもハードルが低かったのです。

しかもトマトは夏野菜の定番。
売り場に行くと殆どがトマトでした。しかも品種がすんごいたくさんあり驚きました。

売り場を見ても家庭菜園の王道なのが伝わりました。他の野菜と比較しても失敗も少なく、お世話も簡単のようなのです。袋栽培できる土もカゴメやデルモンテから出ていて、美味しいトマトが育てられそうな気がしますよね。

これ、全部トマト

家庭菜園をやることに決めた極めつけは、5歳の長男が「トマトそだててみたい」と言ってくれたこと。

農協でゴーヤとトマトの植え方、育て方のコピーが置いてあったので、持ち帰ってリビングに置いておいたのを長男が見たんです。

「トマト育ててみない?」と私が聞いた時、最初は「そだててみない。」と言われてしまいました。
そりゃそうです、長男は野菜が苦手で、自分からは全然食べてくれないのです。

「でも、自分で育てて採れたトマトはかわいいし、きっとすんごく美味しいよ。」と言ったところ

なんと、やってみたい。に変わったのです😳
それからの日は「はやくトマトそだてたい〜」と言うように。

満を持して、今回ホームセンターで苗ハントに行くことになったのです。

園芸コーナー、広すぎパラダイス🌴

トマトの品種は絶対【アイコ】と決めていました。
食べたことがある、そして酸っぱくなくて甘みのあるのを知っているからです。

広い園芸コーナー、かつその中でも広く展開されているトマトコーナーから、無事アイコを発見、ひとつカゴに入れました。

そしてトマトの袋栽培にも使える支柱。袋栽培できる土。
支柱いるか?と軽い気持ちでしたが、お店に置いてある栽培見本を見て購入確定。

三角の支柱に添わせて螺旋状に育ててるのは真似したい!
と思いました

こんなふうになるんだな〜とイメージさせてくれる、袋栽培で立派に育ってるトマトたち。

そして先日、NHK Eテレ日曜朝放送の「野菜の時間」で、コンパニオンプランツという言葉に出会いました。

この番組、おとうさんといっしょが終わったら始まって、たまたま見てただけで、いつも見てるわけではないんです。

簡単に言うと、トマトとバジルを一緒に植えると、お互いを助け合って育つことができる、ということです。

バジルの香りが害虫を遠ざけ、乾燥を好むトマトに対し、水大好きなバジルが余分な水分を吸い上げ、トマトの味を良くし、バジルの株がトマトの株元を日陰にし、土の温度上昇や過度な水分蒸発を防ぐ。

完璧なタッグなのです。🫶

というわけでバジルも購入しました。

選ばれた子たち、ようこそ我が家へ🏠

害虫も防ぎ、美味しくなるなら一緒に育てない理由がない!
しかもトマトとバジルなんてどうやっても美味しく食べられる組み合わせじゃないですか。毎日がイタリアンです。

家庭菜園なんて、小学生のときぶりかもしれない。

ワクワクしながら、次回植え付けの様子を報告します!


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