増え続ける発達障害(ADHD) 、自閉症(ASD)の子供達 #1
「発達障害」「自閉症」この言葉をよく聞くようになったのは最近のような気がします。私は自己紹介でも書きましたが47歳で私達の子供の頃はこのような言葉はあまり耳にしなかったと思います。私のまわりにも発達障害と診断された子を育ててきた知人がいます。今回、保育士資格取得、保育園の開園を目指す私としてはこのことについてよく考えていけなければいけないことだと思いnoteに残したいと思いました。
今現在、日本やアメリカの先進国でADHDとASDの子供達が大変増え続けています。
私が驚いたのは九州のある地区の学校では70%の子供が発達障害と診断されていて特別学級の方が多いと聞いた時です。
このことについては、全然話しが飛んでしまうのですが皆さん都市伝説系YouTuberのナオキマンはご存じでしょうか?私、彼の動画が好きでオンラインサロンにも入っています。そこでのナオキマンとT-BOLANの森友嵐士さんの対談がありその中でのお話の内容でした。この話の中には発達障害のことを研究されている久保田先生という方がいて、その方が20年ぐらい研究され、発達障害の増え続けている原因となっていることをお話されています。その内容も考えさせられるものでしたが、増え続けている現実を受け止め保育や教育の現場ではそれを受け止めていかなくてはいけないし今の現場のあり方を少しずつ変えていく必要があると私は思っています。
先日、私の大学生の息子が春休み中の為、埼玉の方に戻ってきました。息子は私達夫婦の影響なのか大学では世界史を勉強し教論免許の取得を目指しています。授業について、今何を勉強しているか聞いた所「発達障害」について勉強したことを話してくれました。息子は1番この授業が興味深かったらしく私にもこのことについて色々と話してくれました。
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