ぎっくり首シリーズ②自分の体を知るって面白い|整形外科の問診は「私が」質問攻め。
「イタタタタタタタ…」
2月21日(土)の朝。
朝起きて、左側の首から背中にかけて痛い。
起き上がるにも、一苦労だった。
寝違えたかなぁ。枕が合わなかったかなぁ。
いろいろ考えた。
左側だっていう事に、思い当たることがあった。
私はいつも左側で子供たちを抱っこする。
おまけに前日の娘の保育園のお迎えの時、
息子は靴下のままだったから、
私は抱っこしていった。
こんな日に限って、娘が
「逆上がりを見せたい」と言ったので、
息子を抱っこしたまま逆上がりの練習を見ていた。
いつもより長い時間抱っこしていた。
これが決定打になったんじゃないかなぁって頭に浮かんだ。
他にも思い当たることがある。
毎朝起きて、
娘と息子が「抱っこして!」「おんぶして!」と言って、ちょっとした喧嘩になる。
私はそれが嫌で、初めから1人ずつ順番に抱っこして寝室から1階のリビングまでの階段を降りていた。
娘は5歳でもうすぐ20キロ。
息子は2歳でもうすぐ14キロ。
お米の袋を毎日担いで階段を降りているようなもんだ。
運動不足で筋肉の落ちている私の体には、
多分大きな負担だったんだろう。
この負荷が毎日少しずつ蓄積されていって、
ついに痛みという形で表れたんじゃないかと思う。
関係あるかないかわからないけれど、
左目が少しぼやける。乱視が進行したのかなあ。それと、腰をかがめると、頭の左の方が重たくて、
なんだか蓄膿症になったときのような感覚だった。
だから、本当の原因はわからないけれど、
でもすべて左側がなんだかおかしいことから
神経的なことが原因?と推測した。
そうなると後々大変だなぁと思った。
だから、念のために整形外科へ行くことにした。
お医者さんに、私の推測の話をしてみた。
そしたら、
「神経的なことであれば手足にしびれが出る」
「頭のほうに影響が出るって事はない」
「頭の方に影響がある場合、脳神経内科の領域だね」言われた。
脳神経内科といえば弟の領域だなぁって、うっすら思った。
1、2週間薬を飲んで様子を見て、それでも良くならなければ薬を変えるって言われた。
私はお医者さんと話をするのが好きだ。
(て、私が一方的に質問攻めにしているんだけど)
なぜなら自分の体のことを詳しく知れるからだ。
気になっていることとか、わからない事はいつもたくさん質問してしまう。
変な患者だなって思われているんじゃないかって思うけど、
でも知りたいっていう好奇心には勝てず
いつも、ついつい訊いてしまう。
まぁとにかく、
今回は大事には至っていないということがわかって一安心した。
この後、「筋肉をほぐすための電気を当てることができるよ」と言われたので、
リハビリの部屋のようなところに移動した。
そこにはいろいろな器具があって、
揃いの青い服を着た理学療法士さんたちがいた。
理学療法士と似た言葉で作業療法士と言う言葉がある。
作業療法士と言えば、
フォロワーさんで作業療法士さんがいたなぁと頭に浮かんだ。
作業療法士と理学療法士っていう言葉は、
大学時代に教員免許を取るための勉強の一環の中で聞いたことがあった。
OTだかATだかETだかアルファベットふた文字で表される。
その2つの似た言葉、実は違いはよくわかっていなかった。
でも実際に理学療法士さん達が働いているところを見て、ここで初めて違いがわかった。
体感してみるって事は大きいなって感じた。
自分が首や肩を痛めたことでいろんなことを学んだ気がする。
かなり痛いことには違いはないのだけれど
心の中は、なぜだか少しうきうきしていた。
やっぱりね、知らないことを知るのって面白い
自分の体のことを知るって面白い。
それにしても首、肩、背中が痛いって不便だ。
早く治ってくんないかなぁ。
あ、
理学療法士さんは(PT)Physical Therapist
作業療法士さんは(OT)Occupational Therapist
だってさ。
覚えたよ。
ぎっくり首関連の記事ばっかりでごめんなさい笑
ぎっくり首一つで、色んな視点から記事が書けるのが面白くて
「ぎっくり首シリーズ」あと2つほどご用意しています♡
興味がある方は、また覗いてください笑
病気や怪我をしたとき、
ただただ落ち込んでるより
知りたいって気持ちでいると、
心が少し晴れ渡るよ。
あなたも一緒にどう?
お医者さんへの「質問攻め」♡
ぎっくり首シリーズ①はこちら↓
