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ゼロからやり直したけど、まだ不安な日もある

ゼロからやり直して、少しずつ前に進んでいる。
でも、時々不安になる。──また同じ失敗をするんじゃないかって。

自己破産から立ち直ろうとしている今でも、
完璧にはなれないし、不安がゼロになる日は来ないかもしれない。

それでも、「不安と付き合える自分」になってきた。

そんな、途中経過の僕の“リアル”を、正直に綴りました。

① 気持ちの変化

ゼロからやり直して、少しずつ前を向けるようになった今。
それでも、ふとした瞬間に不安が押し寄せる。

たとえば夜、ひとりでスマホを見ているとき。
SNSで誰かの成功や幸せそうな日常が流れてきたとき。
自分はこのままで大丈夫なんだろうか
またあの頃のように、取り返しがつかないことになったら…

そんな風に、心の奥底がざわつくことがある。

② 過去との比較・背景

自己破産した直後のあの頃は、
不安なんて言葉では足りないほど、真っ暗な感情に支配されていた。

何もかも失って、未来が見えなくて、誰にも頼れなくて。
あの頃と比べたら、今は間違いなく前に進めている。

でも──
「やり直したからって、すべてが解決するわけじゃない」っていう現実にも気づいた。

借金がゼロになっても、不安がゼロになるわけじゃない。
むしろ、「もう絶対に失敗したくない」という思いが強くなって、
余計に慎重になったり、怖くなったりすることもある。

③ 小さな前進・変化

それでも、最近は少しずつ、自分の中で変わってきたこともある。

たとえば、不安を「敵」として追い払おうとするのをやめた。
代わりに、「不安って、今の自分にとってのサインかもしれない」と考えるようにした。

・不安を感じたら、ノートにその気持ちを書き出す
・深呼吸して「今、実際に困ってることはあるか?」と自分に問う
・「不安を感じてる自分を、否定しない」ようにする

この3つを意識するだけで、不安はだんだんと“暴れなく”なっていった。

不安を完全に消すことはできなくても、
“付き合い方”を変えることで、自分の心は少しずつ安定してきた。

④ まとめ

今も、完璧じゃない。
「やり直した人間」として、胸を張って生きてるかと言われたら、まだ自信はない。

でも、不安を抱えながらも一歩ずつ進めている今の自分は、
きっとあの頃の自分より、ずっと強い。

だから、もし今、不安で眠れない夜を過ごしている人がいたら──
伝えたい。

不安は、恥ずかしいものじゃない。
むしろ、それは「何かを大切にしたい」と思っている証拠かもしれない。

⑤ おまけ

次のnoteでは、
「そんな不安と向き合いながら、僕が少しずつ見つけてきた“希望”」について書いてみようと思っています。

読んでくださって、ありがとうございました。

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