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どうせなら、朝起きるのが楽しい方がいい。


こんにちは。ゆなです。


子供の頃は朝起きるのは苦手でした。


お布団の中は気持ちが良くて、いつまでも寝ていたいし、いくらでも寝れるタイプでした。

夢を見るのが好きでしたし、嫌な事があった時も


寝る事で発散出来る子でした。


今は朝5時には起きています。



私は5年程前から走るのが趣味になっています。

今では毎年どのフルマラソンの大会に出るか、ワクワクしながら計画して、それに向けてトレーニングしています。

キッカケは、職場のみんなで5km走るイベントに参加した事でした。


学生時代は運動部だったので、5km走るのなんて余裕だろうと思っていました。


練習で走ってみると、初めての5kmはとても長くて大変なものでした。

でもそれよりも、自分だけの時間に感動したんですね。

走る時、私は音楽は聞かずに、自然の音に耳を傾けているか、ここの筋肉に違和感あるなぁーとか、今日は身体が軽いなぁーなど身体の声を聞いています。

その他は無です。あとは最近は引き寄せ思考をしています。


この「自分だけの事を考える時間」を強制的に作れるのが、私にとってとても重要な精神安定剤になりました。

そもそも運動は心を安定させる効果がありますからね。
ストレス解消だけでなく、ストレスに強い心身をつくるのにも効果的だそうです。

また、適度に疲れた身体で夜はぐっすり眠れる事が増えて、睡眠の質が向上しました。


走る事が習慣になる前は、子供の事で頭がいっぱいで、自分の事など考える時間なんてありませんでした。

疲れた身体に鞭打って、毎晩倒れるように眠りにつく。

何か問題が起きれば、グルグルと悪い事を考えて、寝付けずに朝を迎える事もよくありました。

週末は寝溜めして、何もしたくない。

毎日の楽しみといえば、晩酌のレモンサワーくらいだったと思います。


最初は週末に走るのが精一杯でしたが、どうしても平日に走りたいと思い、主人が帰って来てきてから、夜走ってみたりした事もありました。

夜は疲労感の方が優ってしまい続かず、

今では朝のランニングが習慣化しました。


家族が寝ている間に走ってしまえば文句も言われないですからね。

むしろ走らないと気持ち悪いやつになってしまいました。


冬は真っ暗でヘッドライトを付けて走って、朝日が昇る頃に家に帰ります。
この瞬間はとても綺麗ですし、朝の匂いって本当にいい匂い。


毎日考える事が多い人ほど、誰にも邪魔されない真っ白な時間は、前向きな1日を過ごすのにとても効果的だと思います。


私は朝にそんな時間を作っています。


今まで苦手だった朝起きる事が、今では楽しみになるなんて、自分でもビックリです。


自分の機嫌を良くする事が朝から出来れば、


その日一日がとても良いものになる。


そんな風に思います。


今日はここまで。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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