「お金はありがとうの形」って本当だった。子どもから2000円を受け取った日の話。
【1000円チャレンジで、子どもに教えてもらったこと】
今、起業塾で「1000円チャレンジ」をやっています。
今日、うちの子に
「お母さんといつでもイチャイチャしてもいい券」と
「好きな時にケンタッキーを食べられる券(2回分)」を
合わせて2000円でちょっとした実験みたいな気持ちで売ってみました。
正直、どこかで
本当に買うのかな?って思っていたんだけど…。
さっき、実際にケンタッキーを買いに行ったとき、
子どもが自分の財布から2000円出して
「はい、どうぞ」って、
すごく自然に渡してくれたんです。
そのあと、ニコって笑いながら
「ビジネスも悪くないね」って。
なんだか、ちょっと照れくさくて。
でも、すごく嬉しかった。
今まで私は、
無条件でやってあげることが多かった気がします。
食べたいと言われたら買って、
頼まれたら動いて、
それが当たり前だと思ってた。
でも今日は違っていて。
「やってほしい」と思った人が、
自分から気持ちよくお金を出してくれる。
その姿を見て、
お金って、冷たいものじゃなくて、
やってもらったことへの“ありがとう”の形なのかもしれないって、
ちょっと思えました。
解決しない相談室でも、
私は誰かの上に立ちたいわけじゃなくて、
ただ同じ高さで椅子に座っていたい。
今日、子どもが快くお金を差し出してくれた瞬間、
「ああ、対等ってこういうことなんだな」って、
少しだけ心が軽くなりました。
そして今度は、
私が誰かのモヤモヤを聞いたり、
ただ話を聞く時間が、
あなたにとって「心よく1000円払っても惜しくなかった」と
思えるような時間にしたいと思っています。
🌱1000円チャレンジ受付中です。
気になる方は、解決しない相談室からどうぞ。

公式ラインはこちらから登録お願いします。

いいなと思ったら応援しよう!
ありがとうございます。引き続き精進いたします。