「やる気が出ないから動けない」は大間違い
「やる気を出して行動しよう」
頭では分かっているのに
なぜ「頑張ろう」と思っても
体は動かないのだろうか😢
こんな経験って
ありませんか🥹?
僕は、長い間
「やる気が出ないから
動けないんだ」って
思い込んでいて
モチベーションを上げる方法を調べたり
セミナーに参加したり
いろんなことを
試していた時期もありました😅
でも、実はこれ
根本的に順番が
間違っていたんです💡
40億年vs5億年の圧倒的な差
人間の進化の歴史を
振り返ってみると
とても興味深い事実が
見えてきます✨
生物学的な研究によると
地球上に最初の
単細胞生物が現れたのは
約40億年前
一方で
複雑な神経系や脳を持つ
生物が登場したのは
約5億年前と言われています
つまり「体」の方が
「脳」よりも8倍も長い間
生き抜く知恵を
蓄積してきたんです😳
体が先輩、脳が後輩という関係
この歴史の違いが
意味することは
とても重要だと僕は思いました。
人間の体と脳の関係は
「脳が司令塔で体が従う」
のではなく
実は
「体が先に反応して
脳がその後について来る」
という仕組みになっている😳
例えば
熱いものに触れた時
「熱い!」と考える前に
手が勝手に引っ込みますよね
これが体の方が
先に動いている証拠です💡
日常生活でも
楽しい音楽を聞くと
考える前に体が
リズムを取り始めたり
美味しそうな匂いを嗅ぐと
頭で判断する前に
唾液が出てきたりします🤭
これらは全て
体の反応に
脳が後から
ついてくる事例
考えてから動くのではなく
動いてから脳が
反応するようになっている
これが人間の
基本的な構造なんです☺️
「動かないからやる気が出ない」が正解
この身体の仕組みを
理解すると
驚くべき真実が
見えてきます😳
「やる気が出ないから
動けない」のではなく
「動かないから
やる気が出ない」
これが正しい順番
だったんです❤️🔥
自律神経(僕たちの体の
自動調整システム)に
情報を伝えたいのであれば
考えることではなく
まず体に
「この情報が必要なんだ」って
教える必要があります✨
そのためには
動いて体に覚えさせる必要が
あるということなんです。
動いている時に悩むことはできない
面白い実験ワークがあるので
できる人はやってみてください🤭
思いっきり楽しそうに
体を動かしながら
真剣に悩んでみてください。
きっと気づくはず
悩めないって😂
動きに思考が
くっついてくるから
元気そうに動いている体があったら
もう悩めなくなってしまう✨
これが体と心の
不思議な関係性なんですよね😁
悩む人の体と表情には共通点がある
悩んでいる人の
・姿勢
・目の感じ
・体の状態
・表情
これらを観察すると
「ああ、まあ悩むだろう」
という体の状態を
しているはずです🥹
逆に言えば
体の状態を変えることで
心の状態も変わっていく✨
これが体から変えていく
アプローチの
ポイントなんです❤️🔥
なぜヨガや瞑想が効果的なのか
ヨガというのは
インド発祥の
心と体を整える方法です🧘🏼
特定のポーズ(アーサナ)や
瞑想の姿勢があるのは
まさにこの理由💡
「何分やれば
私の気分は良くなりますか?」
こんな風に
時間で考えるのではなく
「体の状態を変えるため」に
ヨガという方法があり
瞑想という姿勢がある
そう理解することが
大切なんです😊
身体が整うと自律神経も整う
ヨガの最後には
「シャバーサナ」という
ポーズをします🧘🏼
これはサンスクリット語で
「シャバ(屍)」と
「アーサナ(ポーズ)」を
組み合わせた言葉で
日本では「屍のポーズ」
とも呼ばれています🤭
仰向けに横になって
完全にリラックスする
ポーズのことなんですけど
このポーズがあるのは
とても意味があるんです💡
体の状態を変えた後
横になって休んでいる間に
自律神経(体の自動調整システム)が
その精神状態をうまく
維持するために機能し
その精神状態を
維持できるように
細胞の修復を
行っているんです☺️
今日から実践できる3つのステップ
① まず体を動かす
やる気を待たずに
とりあえず体を動かす
散歩でも
ストレッチでも
なんでもOKです
② 動きながら感じる
体を動かしながら
心の変化を
観察してみてください
きっと気持ちも
軽やかになってくるはず🙌
③ その状態を味わう
体が整った状態を
しっかりと味わって
記憶に残してください
これが新しい
あなたのスタンダードに
なっていきます
40億年の身体の知恵を信頼してみよう
僕たちの体には
40億年もの間
生き抜いてきた
知恵が詰まっています✨
その知恵を信頼して
まず体から
変えてみませんか☺️?
「やる気が出たら動こう」
ではなく
「動いたらやる気が出る」
この順番で
体験してみてください😆
きっと今までとは
違う感覚を
味わえるはずです❤️🔥
