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八風さんcorom Live沖縄慰霊の日

先日6月23日 沖縄慰霊の日 シンガーソングライター八風さんのオンラインLiveがcoromにて開催されました。

沖縄県以外ではあまり知られていないということで、昨年から八風さんは平和への祈りを込めてオリジナル曲「平和の樹の下で」を多くの方に広めて行きたいと活動を行っていました。

10ヶ月間のcoromでのLiveを経て、6月23日のLiveには目標としていた55名を超えるLiveとなりました。しかもチケット完売の日は曲のリリース1周年の日だったようです。
最終的には67名の方にご参加いただけました。


今回の歌のセットリスト

相変わらず伸びやかで透き通った歌声はさすがでした。回を追うごとにひと回りもふた回りも成長されていると実感しました。

今回はお手伝いの方がいらしたようですが、いつもひとりで準備から雑用からセッティングまでやられているので歌だけに集中するのが難しいのではないかと心配していました。

感情が入りすぎたり多少のドタバタ感はあっても持ち前の明るさと陽気な笑い声で帳消しになったような気がします。
何より歌に入り込むと誰もを惹きつける歌唱力に感動します。

定番のオリジナル曲はもちろん新曲もとても良かったです!
私がリクエストした「つながりの日々」もアンコールで歌っていただけました。
この曲は2年前、知る人ぞ知るうりもさんのスタエフの夏フェスで作られた曲で、うりもさん作詞八風さん作曲の素敵な歌です。

八風さんもおっしゃっていましたが、この時八風さんの音楽活動再燃!とうりもさんに言われていました。
そして私が八風さんに知り合ったきっかけになったのもうりもさんのスタエフでした。
初めてうりもさんのスタエフにスピーカーとして上がった時に八風さんがいらして、その明るい笑い声で緊張をほぐしていただいたことを思い出します。

Liveは無事終わりましたが、押し寄せた台風のせいでご自身やご家族に嵐が吹き荒れたようで大変だったようです。しばらくはゆっくり静養して今後益々ご活躍されるようお祈りしております。

あなたの生きる軌跡を
今ここに 感じて生きるの

あの日のことを聴けるかな?
少し話してくれるかな?

ヤマトンチュの私には
言いたくないかもしれない
喧嘩ばかりで 泣く日々を 
それでも乗り越えたかった

ここで生きてくこと
決めてはいたんだけど
どこかで生きづらさを
感じながら暮らしてた

あなたと話したくて
あなたと笑いたくて
あなたを知りたくて
家族になりたかった

あの日の事を聴いてもいい?
すこし話してくれるかな?

病院の待合時間 
アナタは遠い目をしては
ポツリポツリと話し出す
哀しみは昨日のように

平和の樹の下で
笑顔溢れる日々
そんな日があるのは
あなたの陰の涙

「おとぅよ、もぅ逃げていいさ
わー置いてかんね」と言った
それでもそんな自分に
「いちまでぃん(いつまでも)まじゅん(一緒)」と言ってくれた

平和の樹の下で
何気なく過ごす日々
そんな日があるのは
あの日の言葉のお陰

6月23日正午のあの丘
降り注ぐ光のひだ
駆け抜ける蒼い風
見守る広い空 美しい街並み
ありがとうを胸に
続く未来を信じて

平和の樹の下で
笑顔溢れる日々
そんな日があるのは
あの日の陰の涙

平和の樹の下で
当たり前の幸せ
あなたが繋いだ奇跡
強く生きていく


Live最後の記念撮影


懐かしい「つながりの日々」

今回のLiveで歌われたのはこの数倍も声量がありました!

つながりの日々 作詞:うりもさん

初めてここに居ると思えた
目には見えないけど
きっと心の 中で豊かさ 今は感じている

君が笑った 
僕も笑った
それだけで世界が変わった
受け止めあった 
伝えあった
きっと何かかんじている

初めて見える景色があった
何かを手にした
そっと隣の 人の優しさ 今は感じている

君が歌った 
僕も歌った
それだけで心通わせた
混ざりあった 創り出した
それだけで世界 変わった

キミと

受け止めあった 
伝えあった
混ざりあった
創り出した
きっと何かかんじている
それだけで世界 変わった



素晴らしい歌声をありがとうございました。
益々のご活躍をお祈りしています!


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