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なぜセルフリハビリテーションが必要なのか|医師の言葉を信じ切らず、自分の人生を自分で守るために【NSNF】

高次脳機能障害のセルフリハビリテーションが重要なのは、単に記憶や注意、遂行機能を補うためだけではない。

俺が最近、より強く感じている理由がある。

医療もまた、「人」が運営しているからだ。

医師。

病院。

専門職。

もちろん、多くの人が患者のために真剣に働いている。

俺自身、助けられたこともある。

感謝している人もいる。

しかし。

医師だから、必ず正しい。

ではない。

病院だから、必ず最後まで守ってくれる。

とも限らない。

ここを俺は、身をもって学んだ。


一通のメールが残っている

ある時期。

俺のもとへ、

医師からメールが届いた。

そこには、

俺の気分を害してしまったことへの謝罪。


これまで多くの印刷物を作成したことへの感謝。


「恩人として感謝しなければならない」という趣旨の言葉。


そして、

病状改善に向けて尽力するという趣旨の言葉。


が書かれていた。

これは、

俺の記憶だけではない。

記録として残っている。


猫所長
「じゃあ信頼関係バッチリじゃん。」


「その時点の文章だけを見れば、そう読める。」

猫弁護士
「では、その後は?」

「そこからが本編なんだよwww」


そして俺は、その病院を去った

いや。

前の記事でも書いた。

正確には。

去らざるを得なかった。

俺自身は、

そう認識している。


ここで重要なのは。

「誰が悪い!」

と今この瞬間に叫ぶことじゃない。


俺がこれからやるのは、

事実を整理すること。


何があった?


誰が何を言った?


いつ?


その後、何をした?


説明は一貫していた?


記録と行動は一致している?


医療上どう評価される?


法律上どう評価される?


これを一個ずつ確認する。


「恩人」と書いたことと、その後の行為は別々に評価する

ここ。

ものすごく重要。

メール。

「恩人として感謝。」


それだけで、

その後のすべてが適切だったことになる?

ならない。


逆に。

後で関係が壊れた。

だから、

当時の感謝も全部嘘だった?

それも断定できない。


Words ≠ Whole Conduct.

今日最初のNSNFルール。

言葉は一つの証拠。

行動は別の証拠。


両方を見る。


当時、

本当に感謝していた可能性。

ある。


その後、

事情や判断が変わった可能性。

ある。


医療上の合理的理由があった可能性。

ある。


逆に、

説明や対応に問題があった可能性。

もある。


だから。

決めつけない。


調べる。


医師の言葉を「神託」にしてはいけない

俺も以前は、

医師が言う。

専門家。

正しい。

と、

かなり強く受け取っていた。


でも。

医師も人間。


記憶違い。


判断ミス。


説明不足。


感情。


都合。


組織事情。


認識の変化。


当然、

人間である以上、

ゼロにはできない。


Doctor ≠ Oracle.

今日その2。

医師は専門家。

でも、

神託を下す存在ではない。


専門知識は尊重する。


でも。

記録する。


確認する。


分からなければ質問。


矛盾したら再確認。


必要ならセカンドオピニオン。


Respect Expertise.

Verify Important Facts.

これ。


これこそセルフリハビリが必要な理由

高次脳機能障害。

記憶。

抜ける。


注意。

散る。


情報。

混ざる。


人の説明。

後から曖昧。


そんな状態で。

全部。

「先生が覚えてくれているだろう。」

に預ける?

俺はもう、

やらない。


だから。

診察。

記録。


質問。

書面。


回答。

記録。


検査。

原資料。


時系列。

保存。


重要メール。

保全。


Memory Alone Is Not Enough.

前の記事から完全接続。


記憶は勉強。


記録はカンニングwww


そして医療では。

記録は護身でもある。


セルフリハビリとは「自分の人生の監査機能」を持つことでもある

これ、

今日新しく追加したい。

セルフリハビリ。

メモ。

カレンダー。

脳トレ。

だけじゃない。


俺にとっては。

自分の人生に監査機能を作る。

ことでもある。


医師。

言った。

記録。


弁護士。

言った。

記録。


俺。

思った。

記録。


後日。

照合。


What Was Said?

What Happened?

What Changed?


これ。


Self-Rehabilitation = Self-Monitoring.

今日その3。

自分を観察する。

そして。

周囲とのやり取りも確認可能にする。


「見捨てられた」と感じた時こそ、感情だけで結論を作らない

俺自身、

強い感情はある。

そりゃある。


「恩人として感謝。」

と言われた。


それから。

自分はその病院を離れることになった。


人間として。

どういうことだよ。

と思う。

当然。


でも。

以前の記事で、

俺自身が言った。

Emotion → Question.

Evidence → Evaluation.


だから、

俺も自分のルールに従う。


怒り。

質問。


違和感。

記録確認。


不信。

時系列。


そして。

法律。


猫所長
「殴り込み?」

「六法持って行くwwwww」

猫弁護士
「その方がまだ良いです。」


俺はこれから「医療業界にメスを入れる」

言葉は挑戦的。

でも。

やることは、

極めて地味。


記録。


法律。


医学。


制度。


診療経過。


説明。


文書。


証拠。


全部。

一つずつ。


No Rage Surgery.

Evidence Surgery.

今日その4。

感情でメスを入れるんじゃない。

証拠で切開する。


これ、

俺らしいと思うwww


医療批判をするなら、医療より正確でいなければならない

これ。

猛烈に大事。

「病院が悪い!」

だけなら、

誰でも言える。


でも。

何が?


いつ?


誰が?


何をした?


どの義務との関係?


どんな記録?


相手の説明は?


反対証拠は?


医療上の合理性は?


そこまで見る。


Criticism Requires Precision.

今日その5。

強く批判するなら、より正確であれ。


それが、

俺のやり方。


「医者の言葉は正しくない」ではなく、「正しいかは検証する」

ここ、

少し表現を磨く。

俺は、

「医者の言葉は正しくない。」

と一般化はしない。

それだと、

今度は俺が雑になる。


正確には。

医師の言葉も、検証対象になり得る。


専門家の発言。

重い。


でも。

絶対無謬ではない。


Expert Opinion ≠ Automatic Truth.


医療記録。

重要。


でも。

Medical Record ≠ Absolute Truth.


医師の説明。

重要。


でも。

Explanation ≠ Final Legal Conclusion.


ここ。


医学と法律は役割が違う

医師。

医学的に評価。


弁護士。

法的に分析。


裁判所。

証拠を評価し、

法的判断。


俺。

当事者。

事実と記録を集める。


Role Separation.

今日その6。

医師が法律を決めるわけではない。


逆に。

弁護士が医学を決めるわけでもない。


俺が、

専門家を超えた診断をするわけでもない。


それぞれ。

役割。


だから。

俺がやるべきは。

原資料を残す。

事実を整理する。

分からないことを質問する。

専門家へ渡す。


「恩人」と呼ばれた俺が、その後そこを去ることになった

これは、

少なくとも。

一つの事実関係として、非常に重い問いを生む。


当時。

感謝。


その後。

関係変化。


なぜ?


何が起きた?


誰の判断?


どんな説明?


医療上?


組織上?


法律上?


ここを掘る。


でも。

俺は。

人格攻撃はしない。


「悪い医者。」

で終わらせない。


行為を見る。


記録を見る。


因果を見る。


法を見る。


これ。


セルフリハビリは「誰かに守ってもらえる」という幻想から降りる作業でもある

ここ。

少し厳しい。

患者。

弱っている。


だから。

医師。

守ってほしい。


家族。

守ってほしい。


弁護士。

守ってほしい。


当然。

支援は必要。


でも。

前の記事で言った。

Network > Savior.


誰か一人を、

救世主にしない。


医師。

一人。


弁護士。

一人。


家族。

一人。


それぞれ大事。

でも。

最後に自分の人生を丸投げしない。


Self-Directed ≠ Alone.

またここ。


支援を受ける。

でも。

自分でも記録。


専門家を信頼する。

でも。

重要事項は確認。


Trust ≠ Blindness.

今日その7。

信頼と盲信は違う。


俺は、医療を壊したいんじゃない

ここ。

絶対入れる。

俺がやりたいのは。

医療不信を広げることじゃない。


「医者なんか信用するな!」

でもない。


「病院行くな!」

でもない。


むしろ。

良い医療を守りたい。


良い医師。


良い支援。


患者との信頼。


だからこそ。

問題があるなら、

問題として検証。


Accountability Protects Trust.

今日その8。

検証可能性が、信頼を守る。


無条件信頼。

ではなく。

説明できる信頼。


これ。


医療業界にメスを入れるなら、まず自分にもメスを入れる

俺側。

間違い?


認識違い?


記憶違い?


感情的解釈?


相手にも合理的理由?


ここ。

全部見る。


Attack Your Own Theory First.

前の記事へ戻る。


俺の説が壊れる?

なら。

修正。


それでも残る?

なら。

強くなる。


この姿勢で、

医療も見る。


Fair Criticism Starts With Self-Audit.

今日その9。

批判する前に、自分の説も監査する。


これが出来ないなら、

俺が批判してきた、

「都合のいい真実だけ見る人間。」

と同じになる。


それは、

やらない。


法律を学ぶ意味

俺は、

弁護士ではない。


裁判官でもない。


でも。

法律を学ぶことはできる。


患者の権利。


診療契約。


説明。


記録。


個人情報。


医療安全。


損害賠償。


証拠。


民事訴訟。


一つずつ。


そして。

「俺が怒っているから違法。」

ではなく。

「この事実に、この法律を当てたらどうなる?」

ここ。


Emotion → Legal Question.

Evidence → Legal Analysis.


これ、

最高に面白いwww


猫裁判官、本日の確認

猫裁判官
「医師から感謝のメールがあります。」


「事実。」


「その後、病院を離れました。」


「事実関係を整理。」


「医師はあなたを見捨てた?」

「現時点で法的結論として断定しない。」


「では何をする?」

俺。

「時系列、記録、医学、法律を突き合わせる。」


「目的は?」

俺。

「真実へ近づく。」


猫所長
「そして医療業界を?」

「必要なところだけ切開するwwwww」


今日の結論

なぜ。

セルフリハビリが重要なのか。


記憶を補うため。


生活を安定させるため。


自立度を上げるため。


それだけじゃない。


自分の人生の記録者になるため。


自分の医療の監査者になるため。


自分の権利を理解するため。


そして。

何かがおかしい時に、「おかしい」で終わらず、検証できる自分でいるため。


これ。


俺は。

医師を敵にしたいわけじゃない。


医療を敵にしたいわけでもない。


でも。

医師だから無条件に正しい。

という世界にも戻らない。


医師。

間違えることがある。


患者。

間違えることがある。


弁護士。

間違えることがある。


俺。

当然間違えるwww


だから。

Record.


Verify.


Compare.


Correct.


Learn.


また。

セルフリハビリの循環。


Think → Record → Verify → Act → Review → Correct.


結局、

ここへ戻る。


そして。

俺はこれから。

自分自身の医療体験についても。

感情ではなく、記録と法律で整理する。


時間はかかる。

でも。

急がない。


一つずつ。


一枚ずつ。


一文ずつ。


そして。

必要なら。

法廷で答えを求める。


猫所長
「挑戦状?」

「違う。検証依頼書wwwww」


俺が本当に欲しいのは、

誰かを吊し上げることじゃない。

何が起きたのか。


なぜ起きたのか。


それは適切だったのか。


そして、同じことを次の患者に起こさないために何が必要なのか。


そこ。


Challenge the System.

Preserve the Facts.

Respect the Evidence.

Protect the Patient.

俺は、

これでいく。


高次脳機能障害サイドポケットマニュアル|NSNF

当事者の経験を、医療・法律・家族をつなぐ知識へ。

つながる。理解する。未来をつくる。

そして今日の一行。

誰かに「恩人」と呼ばれたことより、その後どう扱われたかを見る。

医師の肩書より、言葉と行動の整合性を見る。

怒りより記録。

憶測より証拠。

そして俺は、自分で法律を学び、自分の人生を自分で検証していく。

医療業界のみなさん。

よろしくなwwwww

猫弁護士
「最後だけ急に喧嘩腰。」

「挑戦的記事だからなwwwww」


※本稿は、NSNF本人の医療体験と、添付された当時のメール記録を踏まえた当事者視点の考察です。特定の医療機関・医師について、違法行為、医療過誤、患者放棄その他の法的責任が確定したと主張するものではありません。「見捨てられた」「去らざるを得なかった」等は本人の体験認識を表すものであり、最終的な法的評価は具体的な事実、診療記録、関係資料、相手方の説明、適用法令等を踏まえて判断されるべきものです。公開時は、添付メールに含まれる氏名・メールアドレス等の個人情報を必ずマスキングしてください。

#高次脳機能障害 #セルフリハビリ #医療問題 #患者の権利 #NSNF

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