18年相場に残った僕の結論(相場大予想)
こんにちは、荒木です。
正直に言います。
もうFXで無理しなくていいと思っています。
毎日トレードしなくていい。
毎日勝たなくていい。
相場を見ない日があってもいい。
これは、
18年相場に残り続けた人間だからこそ、今なら言える話です。
昔の僕は、とにかく前のめりでした。
負けたら取り返したい。
勝っている人を見ると焦る。
相場が動かないと不安になる。
今思えば、あれは手法以前に、一生勝てない思考パターンでした。
当時は、全く気づいていませんでした。
FXをやっていると自分の感情が、これでもかというほど露骨に出ます。
欲。焦り。恐怖。他人との比較。
相場を見ているようで、実際は
ずっと自分自身を見せられている感覚です。
勝てない理由を手法のせいにしたり、相場のせいにしたり、
環境のせいにしたり。
でも本当は、無理をしていただけでした。
もっと稼がなきゃ。
もっと早く結果を出さなきゃ。
休んでいる場合じゃない。
そんな気持ちで相場を見ていたら、判断が雑になるのは当たり前です。
無理は、必ず歪みになります。
僕自身、人生で一度、強制的に立ち止まらされました。
「がん」を経験した時です。
トレードどころではありませんでした。
相場も、利益も、一気にどうでもよくなった。
その時間の中で嫌でも考えさせられました。
このままの生き方を
あと何年続けるつもりなんだろう、と。
そこで気づいたのは、無理を続ける人から、
相場も、人生も、静かに離れていくという現実でした。
これは人生論ではなく、かなり現実的な話です。
FXでも、無理なトレードを続けた人は遅かれ早かれ
相場から消えていきます。
派手な勝ちをした人ほど、消えるのも早い。
一方で、
あまり目立たないけれど、淡々と続けている人は長く残ります。
才能の差ではありません。
続け方の差です。
ここから先は、
僕が17年以上相場に残る中で意識的にやめてきたこと。
考え方を切り替えたポイント。
地味だけど資金を守ってくれた判断基準。
このあたりを具体的に書いていきます。
派手な手法も、必殺技も出てきません。
でも、
「なぜ負けなくなったのか」
「なぜ無理をしなくなったのか」
その理由は
ここに全部あります。
最後に、
【第2弾】2026年相場大予想(14:55)
も収録しています。
ここから先は
¥ 1,500
よろしければサポートお願いします! いただいたサポートはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!
