Yahoo!ニュース掲載と富山県舟橋村の連携!勢いに乗る「移住DAOプロジェクト」の次の一手は?
皆様こんにちは!
NFTから始まる少し未来の地方創生、あるやうむコミュニティマネージャーのたーなーです。
情報てんこ盛り!この2日間のビッグニュース
今日はタイトルにもある通り、情報がてんこ盛りです!「移住DAOプロジェクト」に関するビッグニュースがこの2日間にぎゅっと詰まっています。
僕たちが長期間準備してきたものや、驚くほどのスピード感で決まった連携が、たまたまこのタイミングで重なり、お祭りのような状況になっています。
特に注目していただきたいのは、このVoicyの配信後、朝9時から大型のプレスリリースを発信します!ぜひそちらもチェックしてくださいね。
自治体連携の難しさから見えた「移住DAO」の評価
構想から半年での実現の背景
この移住DAOプロジェクトは、去年の10月か11月頃から構想を練り始め、半年という期間で、まず第1号のプロジェクトが北海道余市町でスタートしました。
自治体や国との新しい取り組みは、法的な側面や調整が多く、構想から実現までには非常に時間がかかるものなんです。以前のふるさと納税NFTの際も、前例のない「デジタルデータを返礼品にする」というルール作りから始まり、多くの苦労と努力がありました。
DAOの法人化についてもそうですが、新しい試みは「どうやったらできるか」という道を切り開く必要があります。そんな中で、移住DAOが半年で余市町という事例を作れたことは、僕たち自身も「頑張ったね」と評価し合える一つの成果だと感じています。
全国に広がる事例:鳥取市と富山県舟橋村
この余市町の事例ができたことで、多くの方に注目いただけるようになりました。先日発表した第2弾は、鳥取県鳥取市の佐治地域。人口約1,500人の地域での取り組みは、また新たな注目を集めています。
そして昨日、富山県舟橋村との連携も発表させていただきました。こちらは「サンフラワープロジェクト」として、村の名物であるひまわりとDAOコミュニティを組み合わせ、地域を盛り上げていくことがテーマになりそうです。
Yahoo!ニュースに掲載していただいたのも、こうした事例が増え、認知が広がっている証拠だと思います。(記事はぜひ概要欄からチェックしてください!)
事例が増えれば増えるほど、「うちでも面白そう」という関心が高まり、北海道、鳥取、富山(北陸)と、全国にそのムーブメントが電波していくと期待しています。
全国の地域DAOが集まる「シン地方DAO」というハブ構想
分散と集積を繰り返す「DAOの形」
今後の大きな打ち手として、僕たちが運営するコミュニティ「シン地方DAO」を、全国の地域DAOのハブにする構想を進めています。
「移住DAOプロジェクト」専用のカテゴリーをDiscord内に近日中に作成する予定です。
余市町や鳥取市、そしてこれから増える地域のチャンネルを作り、それぞれが持つ情報をそこに集積します。
シン地方DAOに行けば、全国の最先端の地域おこし情報が分かる場所になります。
参加者はここを起点に、「この地域の取り組み面白そう」と感じたところに行って活動し、得たものをシン地方DAOに持ち帰っていただく。
将来的には、毎週土曜日に全国の移住DAOの誰かが発表会をするなど、交流の場を設けたいですね。それぞれの地域DAOは分散的に動きますが、シン地方DAOに集積され、そこからまた情報や人が散らばっていく。この循環こそが、Web3時代の「DAOの形」なのではないかと考えています。
移住者やチャレンジする人の活躍の場
僕たちは、このシステムを通じて、移住者やチャレンジする人が活躍できる場を用意し、NFTによる起業を応援していきたいんです。そして、地域から日本を盛り上げるシステムを全国に広げていきたいと思っています。
まとめ:代表ニクさん回もお楽しみに
本日9時からのプレスリリース、そして富山県舟橋村の新しい事例、そしてハブとしてのシン地方DAOにご注目ください。
そして、明日水曜日のVoicyは、これらのニュースや僕たちの思いをまとめて、代表のニクさんが語る「代表ニクさん回」になります。僕も一リスナーとして楽しみに待ちたいと思います!
この勢いをさらに加速させ、地域から日本を変えていけるよう、皆様のご協力をお願いします!
それでは、また!
