フルリモートで広がる可能性:自由を勝ち取るための選択肢
皆さん、こんにちは。たーなーです。
今回は「私が守りたいもの」というハッシュタグ企画に乗っかって、僕が大切にしている“自由”の定義についてお話ししたいと思います。自由と一口にいっても、その意味や形は人それぞれ。でも僕にとっての自由とは、「選択肢を持てる」ということなんです。
インドで気づかされた“選べること”の幸せ
僕は二十歳の頃、バックパッカーとして世界一周をしました。その旅の中で、特に印象的だったのがインドです。あの国には神秘的な風景や文化がたくさんあって、いろんなエピソードがあるんですが、中でも僕の心に残ったのは、ある少年と過ごした数日間でした。
彼は「日本に行ってみたい」と言うのに、パスポートすら持てない。
当たり前のように海外へ飛び出せる僕との差を痛感。
ただ日本で生まれたというだけで多くの選択肢を持っている自分。
そのとき感じたのは、「行きたい場所を選べること自体が幸せなんだ」ということ。彼はインドの社会制度の影響もあって、僕のようには動けない。ここで大事なのは、「僕がすごい」という話じゃなく、僕らが普段当たり前に思っている選択肢が、実はものすごく贅沢なんだ」ということなんです。
フルリモートがくれる選択の余地
今、僕はフルリモートで札幌のスタートアップ「あるやうむ」にジョインしています。
働く場所を自由に選べる
PCとネットさえあれば、どこでも仕事ができる
自分や家族のライフステージに合わせられる
この働き方は、まさに“選択肢を持てる”一つのカタチだと思います。たとえば、家族のそばでサポートしながら働けたり、旅行先でちょっと仕事しながら息抜きができたり。もちろん「いつでも仕事ができる=つい働きすぎちゃう」なんて落とし穴もありますが、それさえも自分でコントロールできるところに、フルリモートの醍醐味があると感じます。
選択肢は守り、そして増やすもの
僕は元美容師で、30代のうちに新しいことへ挑戦しようと思い切ってハサミを置きました。挑戦するために必要だったのは、心の中に「いくつかの道を選べる余白を作る」という意識。
興味を持ったWeb3やNFTの世界へ一歩踏み出す勇気
地方創生やスタートアップで働くことも、自分で「選ぶ」決断
自分がどんな未来を望むのか、常に問い続ける
こういった意識を持つだけで、人生って大きく動くんだなって実感しています。そして、その選択肢がもっと世界中の人たちに広がってほしい。インドでのエピソードを思い出すたびに、改めて強く感じるんです。
まとめ:あなたが守りたい“自由”は何ですか?
というわけで、僕が守りたいものは「選択肢を持てること」。世界中どこにいても、自分がやりたいことを選べる状況を生み出していくのが、僕にとっての自由の定義です。もちろん人生には制限もあるし、何でも思いどおりになるわけじゃない。でも「選べる」という前提を少しずつでも広げていくことが、これからの社会や働き方をより良くしていく鍵じゃないかなと思っています。
皆さんもぜひ、自分が守りたい“自由”って何だろう?と考えてみてください。世界平和や環境問題など、大きなテーマに繋がることもあるかもしれません。だけどまずは身近なところから。自分の選択肢をどう広げ、守っていくか?そんな視点が新しい一歩を生むはずです。
もしよかったら、引き続き僕のVoicyやSNSでもお付き合いいただけると嬉しいです。これからも地方創生やNFT、スタートアップの面白さを発信していきますので、よろしくお願いします!
