ダム散策 第二浜田ダム&鞍部ダム
浜田ダムのダムカードを貰いに第二浜田ダム管理所へ行った後に第二浜田ダムがどんな場所なのか、ダムカードを頂いただけでは振り返りができないので簡単に紹介しようと思う。
第二浜田ダムは島根県浜田市にある。
第二浜田ダムの面白いところは、第二浜田ダムの管理所が黒沢安城浜田線に面しているが管理所の裏側にもダム堤体らしき巨大施設がある。
何だと後日調べてみると、第二浜田ダムに隣接する形で鞍部ダムという二つのダムで構成されている。
全国のダムに行ってきたわけではないからここだけとは言う根拠は何一つないが、非常に珍しいなと思ったので鞍部ダムもあわせて撮影した写真をアップする。


日本神話に因んだ名前は島根県らしい





第二浜田ダムの堤体を撮影





ダム湖の水が綺麗なエメラルドグリーン






いわみおろち湖の銘板を発見







平仮名で明記されている




ズームして撮影

減勢工から先に橋があるので
停める場所があればより良い写真が
撮れるかもしれないと思ったがやめた



第二浜田ダムの石碑がある





鞍部ダムの堤体を撮影


撮影して終了
ダム湖の形状が如何にもヤマタノオロチっぽい
だからかと頷いてしまう
【第二浜田ダムのダムカード配布情報】


第二浜田ダム管理所
〒697-0012
島根県浜田市河内町1952−2
配布時間 9:00〜17:00
※土日祝対応
管理所のインターホンを鳴らせば職員の方が出てくるので前もって浜田ダムでの写真撮影が済んでいるようなら浜田ダムにも行かれたか訊ねられるので、行かれた方は浜田ダムに行ってきた証明となる写真を掲示したら浜田ダムのダムカードも貰える。
鞍部ダムのダムカードの配布はないためご注意。
【おまけ】
第二浜田ダム管理所でインターホン鳴らして職員の方がおりてくるのを待っていると時同じくインターホン鳴らしてダムカードをくださいと話した女性の方が現れた。
気になり私から声をかけた。私も先程インターホンを鳴らしたので職員の方がじきにおりてくるんじゃないんですか、と話したら類は友を呼ぶってことわざの意味がやっとわかった。
女性は神戸から島根県のダムカード集めに旦那さんとハイエースに乗り来ていた。前記事浜田ダムの偶然遭遇したハイエースはご夫妻が浜田ダムのダムカードをゲットするために写真撮影に来ていた。
女性はまず岡山県のダムカード集めからスタートした後に岡山県のダムカード集めをコンプリートしてから島根県に来たらしい。旦那さんは長距離走行になっても苦にならないどころか、奥様はダムカード集めに夢中になっているが、旦那さんはバイクのオフロードが趣味って山以外関係ないね(;^ω^)
そんな似たり寄ったりな趣味のご夫妻が北海道に行かれた際に体験した話を聞いた。
今多分エゾヒグマは安らかに冬眠に入ったであろうと思うが、ご夫妻がダムカード集めのために北海道に行かれたときは餌求めエゾヒグマがダム周辺でも現れるようになり規制線がひかれダム堤体には近付けずダム管理所でダムカードを貰って終わりと伺った。
ダム堤体にいきダム堤体から眺めるダム湖や堤体の撮影が出来ず、管理所から眺める景色だけでと考えたらせっかく神戸からはるばる北海道に来たのにエゾヒグマが猛威を振るうおかげで行けなかったと考えたらこれは前もって公表すべき情報ではと思い調べた。
すると、北海道のあるダムだけはエゾヒグマが出ただけで規制線をはり立ち入らせないようにする措置をとるところがあるようだ。
ただこれは市や町等の自治体にもよる。
北海道庁のホームページといくらにらめっこしてもエゾヒグマの出没に伴う規制線についての情報がないので、国交省管轄か農林省管轄か北海道営かにもよって対応が違うのではなかろうかと思われる。
私も実態がどうしても気になるから、話を教えて貰った奥様からは北海道は行かないほうがという内容ではあったが1月の仕事の閑散期で長期連休が取れる時期に北海道へ行くことが正式に決まった。
時期は1月16日から18日まで、二泊三日の北海道のダムカード集めといっても天気が最大の敵な理由で気象庁によると1月は比較的穏やかなとあるが2月、3月あたりからは天気が荒れやすいとある。つまり行くなら1月しかない。
が、冬季通行止が既に始まっているので行けるのはほんの僅か。移動時間や撮影できる時間も考えないといけないので、そのあたりは天気予報を見てから正式に行く場所を改めて決めたい。
今のところ、ダムカードが通年配布されているダムでどうしても行きたいは初日に定山渓(じょうざんけい)ダム、二日目に雨竜第一ダム、最終日に大雪ダムと夕張シューパロダムの4箇所。夏にもう一度北海道には怪異蒐集含め行きたいと思うがまだ未定だ。
最後になんでエゾヒグマが現れただけで規制線をはるかについてだが、私も実際に聞いた話なので遭遇した方の体験談ではないが本州に生息するツキノワグマと違い、北海道のみ生息するエゾヒグマは性格が獰猛で気性が荒いともいう。成獣ともなれば300kg超のモンスターと対峙することにもなるので安全面を考慮したら対峙は避けたいのがアンサーだろう。
私も実際にツキノワグマなら何回か遭遇したことはあるが、エゾヒグマについては北海道にすら行ったことがなくましてや何が違うのか、行かないと答えは出ないから明言は避ける。
ここ最近の秋田県や岩手県におけるツキノワグマが餌不足で凶暴化している事案を見たら、いずれにせよ山に行くことは場合によってはクマとの対峙になることは間違いない。因みにダムのみならず、心霊スポットにおいてもクマ問題が避けられない。
夜の撮影はクマの活動時間ともかち合うので、事件や事故はないのに女性のキャーという悲鳴が聞こえる場合はサギあるいは子熊の可能性が高い。特に子熊は要注意で、子熊がいるということは母熊がいる。母熊は子熊を守ろうとして襲う可能性が高い。刺激を与えぬようそっと正面を直視して後退りしながら退散するに限る。悲鳴をあげる、急いで走るのはNG。
そのあたりはクマ全体にいえる共通項なので、いかに冷静な判断が出来るか否かじゃないかと思う。
(END)
