心霊スポット紹介 百谷ダム
6月29日に行ってきた鳥取日帰りダムカード蒐集を振り返り!
殿ダム、美歎ダムはダム散策だったが今回紹介するのは心霊の噂もありまたダムカードの配布も行われている百谷(ももだに)ダムについてレポートする。
百谷ダムの怪異譚がなかなか面白い。
はじめて百谷ダムを知ったのは鳥取県にある心霊スポットを色々リサーチしていく中でなんて面白いんだと思った話だった。それが…。
赤いワンピースを着た女のお化けを見た
似たような話は近畿圏内ならば某大型商業施設にもある。名前は出せないが。不思議なことに此方の施設では赤い服を着た女性が現れるというのだから、赤い服を着ただけで心霊の噂になる時代なのかと思った。
とりあえず過去の事件、事故を調べても出ない。
心霊の噂を調べていて思うのが、事件や事故に関する話はないのに、特徴のある赤い服を着たというのは果たして何処から派生したものなのか。見間違いにしても、個人の勘違いにしても、何故何故が多い。そこで百谷ダムを散策してきた様子をアップしていく。






土砂崩れでもあったのだろうか














































再び天端へ

よくよく見たら鳥取県の県章がある



水がすごくきれいだった


しかしこんなところで休憩したくない
暑すぎる(;´Д`)





撮影時の鳥取市内の気温は34℃だった
(ダムカードの配布情報)


①鳥取県土整備事務所 維持管理課
〒680-0061
鳥取県鳥取市立川町6丁目176
配布時間 9:00〜17:00
※平日のみ対応
②佐治川ダム管理事務所
〒689-1324
鳥取県鳥取市佐治町尾際1211−3
配布時間 9:00〜17:00
※土日祝対応
※ダムに行ってきた証明となる写真撮影が必要
写真は佐治川ダムの管理事務所だが、佐治川ダムはぶっちゃけた話…。
乗用車でいくのは難しい
天端がまず軽自動車1台分ぐらいの幅員しかない。
自家用車が軽だからいけたにしても、天端を渡りきった先に管理事務所があり車庫には周回用の軽が停まっている状態。管理事務所の前のスペースに別の周回用の車が入る可能性があるため邪魔にならない場所に停めたのは正解だった。
周回のために職員が自家用車の軽で見回りしていた。
だから、天端を渡りきり職員が帰ってきたタイミングで軽が停められないとなると軽自動車でも切り返しは絶対に無理。狭いし、スペースが限られている上に他の軽にぶつからないように操作しなければならない。
そこに乗用車で行くとなると無謀だということ。
だから、平日に休みが取れるなら整備事務所で貰うほうが安全かもしれない。因みに佐治川ダムの散策の様子については次の記事にてアップする。
(赤いワンピースの女性の怪異譚について)
結論 よくわからん
Σ(・∀・;)
赤いワンピースの女性は見なかったけど、奥地に行った際に黒い野犬のような獣がいるのが見えた。目が合ったときに一瞬何か野生の動物がいるなと思ったら、あっという間にいなくなっていた。
見た感じとしては映画オーメンに登場するジャッカルのような見た目で、周辺ではクマの目撃情報はあるがあれはどう見てもジャッカルでクマではない。
しかし、ジャッカルって鳥取では生息してない。
だから、あの時に見た黒い獣って何だったって話。
映画オーメンでも黒いジャッカルは不吉の象徴として描かれていたが、黒い生き物って良くないことに変わりはなく、だとしたら一つの仮説が生まれる。
赤いワンピースの女は見てはいけない不吉の象徴かもしれないということ。自殺の名所だったという話もあるが、どう考えても自殺スポットあるあるのいのちの電話の連絡先が記載された看板や張り紙もない。人気が全くなく、寧ろ野生動物の遭遇のほうがありうる場所において考えられることがある。
赤いワンピースは野生動物の可能性がある。
しかし、野生動物だとしても赤いワンピースを着ているように見える動物はと考えたら謎。つまり、野生動物と考えるのは無理がある。
前述したが、不吉の象徴を見たのだとしたら、見たと書き込んだ方のいまが知りたい。なぜそう思えたのかとか、見たことでもし何かあったとしたらやはり見てはいけないものを見てしまったことになる。ダム底に沈むまでに何か祀っていた可能性も有り得る。
今のところ、平和で過ごしているから不幸は起きていない。見たことを考えすぎないのが良いかも知れないのだろう。
(END)
