ダム散策 益田川ダム
島根県二泊三日の遠征の旅を振り返り。
ついに日帰りでは絶対に行けない場所にある益田市の益田川ダムに行ってきた。
益田川ダムは非常に珍しい特徴がある。それが治水をするのが目的で、貯水をするのが目的ではないということ。
一般的なダムは湛水池としての役割を果たすパターンがほとんど。
今年なんて雨が降らなかったおかげでダムの貯水率がゼロに近付くなんてニュースも目にされた方が多いと思うが、益田川ダムは洪水等の二次災害の被害を防ぐために造られたダムなので、放流を行う時は満水位に水が達した時以外は行わず、また貯水もしない。
システムが非常に画期的だなと調べてみて感じ、思わずどんなダムなのかが凄く行きたくなったが泊まりが前提でなければ行けない場所のために、島根県二泊三日の旅のプランが組む経緯に繋がった。
益田川ダムで撮影してきた写真をまとめてアップしていく。


ひだまり湖という


川のように見えるが湖である

水が透き通っていて凄く綺麗だった







深みのあるエメラルドグリーンの水から
岩場が見える減勢工付近は
じっと見ていても飽きないぐらい綺麗だった

そりゃああんな場所まで水が溜まれば
道路は直ぐそこですから一大事ですね







山口県に近いということもあり
オレンジ色々の屋根の家々が軒並並んでいる
この地域ならではの景色なので
行かれる際にはぜひ集落にも注目してほしい



いつまでも遺したい貴重な場所だね




漢字の益田川と書かれた石板があった

奥に見えるのが益田川ダム管理事務所


益田川ダムと漢字で表記されている

よく目を凝らしてみたら水位計がある


ゲートに水が流れる様子が本当に綺麗
じっと見たくなる場所が幾つかあった

水の底が見えるぐらい透き通っているのが良い






撮影して終了
まだまだ観光したかったが
宿泊先のホテルが松江市なので断念
【益田川ダムのダムカードの配布情報】

益田川ダムのダムカード

無理矢理にでもカメラ目線で撮影した一枚
益田川ダム管理事務所
〒698-0013
島根県益田市久々茂町イ1352−1
配布時間 9:00〜17:00
※土日祝対応
やっと行けたということもあり、管理事務所のインターホンを鳴らす手がちょっと震えた(笑)
ここまで来れたんだなあと感慨深い気持ちになりながら職員の方がダムカードを持ってくるのを待つ。そして城陽市から来ましたなんて伝わらないのは百の承知でもあるので、ここは誰に対してもわかりやすくお上品な口調で京都(府)ですと答えた。
さすがにびっくりされて、わざわざ遠い所から来られたんですねーと軽く雑談。
私は益田川ダムに行きたくて泊まりを前提に来ましたと話すと、職員の方は凄くユーモアのある方で、お金があるんですね!と言われるのだった。
私がお金持ちだったら、お金に余裕があれば自家用車ではなく飛行機で行くよ(;´∀`)
親切に対応して頂きありがとうございました。
【おまけ】


ベッドが最高過ぎた

テレビはあっても見ないんだよね





松江市内の夜景が一望できる



久しぶりに食べたらめちゃくちゃ美味しい

モスバーガーでお持ち帰りが
松江に着いたときにはすでに冷めていた(;´∀`)

湯豆腐があるなんて珍しい

めちゃくちゃ美味しかった(●´ω`●)
そして最終日三日目の島根県ダムカード蒐集を迎えるのだった。次回アップ予定の山佐ダムは近日中にも公開予定なのでお楽しみに(・∀・)
日曜日はシン怪談王にエントリーするための動画を撮るための原稿作成等の準備に取り掛かるから色々やることがいっぱいΣ(´∀`;) 参加すると決めたんだ絶対震え上がらせる実話怪談で勝負してやる!!
(END)
